2017年1月31日火曜日

試運転2日目

Cap_2017-1-31_No-00_thumb

プログラムを修正後、本日も場中に試運転を行った。

昨日からチャート数を4枚増やし、合計16枚の同時運転。

結果、特に問題なし。

本日、ストラテジーNo.1は、総合負荷試験をクリアし試運転の合格認定がおりました。(自作自演自認(笑))

あとは実弾による商業運転を待つのみ。

チャート数を増やした場合、PCの負荷が高くなるんじゃないかと想定していたものの、特に問題はなかった。(急騰急落ホットな材料株を取り扱っていないのもあるが)

他のソフトウェアを入れない、純粋ストラテジー取引専用の省電力・小型PCを組みたくなってきた。(トレードステーションのWindows10への正式対応はいつでしょうか?)

明日からは、次のストラテジー組み立てに注力する。

2017年1月30日月曜日

自作ストラテジーの初試運転

先週完成した自作インジケータ&ストラテジーNo.1(名称未定)を、ザラ場で初めて試運転した。(発注機能はオフ)

  • チャート数 12(銘柄は大型株を適当に抽出)
  • 前場・後場フルタイム稼働、放置プレイ
  • トレードマネージャーへストラテジー注文を生成(プログラムトレードは無効)
  • 注文数合計 32件

Cap_2017-1-30_No-00

動作状況を確認した結果、想定内の動きをしており、プログラムを少し修正すれば実戦投入できそうだ。

このストラテジーNo.1(名称未定)は、引き続き動作確認を続け、次のストラテジーを組むことに注力する。

そういや、なんか最近、株取引そのものよりも、EasyLanguageをいじっている方が楽しく感じるようになっているのは気のせいでしょうかねぇ。

2017年1月29日日曜日

TOPIXと騰落レシオ-改(1/27)

昨日、投稿したものにデータを追加した。

Cap_2017-1-29_No-00

トレードステーション手習い帳: TOPIXと騰落レシオ(1/27)
 https://trade-station.blogspot.jp/2017/01/topix127.html

これが実際の売買に使えるかどうか?

うーん、あんまり役立ちそうな気配はしませんねぇ、、、なんとなく作ってはみたものの。

2017年1月28日土曜日

もみあいといえば、オシレータ系指標?

もみあいといえば、オシレータ系指標が向いている?
しかし、オシレータ系指標を見ても、現状は売りでもなく買いでもなく、中途半端な位置にいる模様。

・日経平均株価

Cap_2017-1-28_No-00

・TOPIX

Cap_2017-1-28_No-01

ということで(?)、ノートレ・ノーポジ記録更新中。

EasyLanguageがお友達(笑)

平均足(1/27)

・日経平均株価

Cap_2017-1-28_No-00

・TOPIX

Cap_2017-1-28_No-01

陽線と陰線が交互に出現。揉み合い相場に移行した感じ?

TOPIXと騰落レシオ(1/27)

TOPIXと騰落レシオ(20日)、2017/1/27時点

Cap_2017-1-28_No-00

先月の160超えは、2014年6月以来の高いレベルであった。

現在は平熱、平常運転といったところ。

2017年1月27日金曜日

要望:チャート分析画面のちらつきを解消したい

(このブログでは動画をアップロードすることができないため、twitterで動画を掲載)

いつからこの事象が起きたのか記憶にありませんが、昨年秋にトレードステーションを使い始めた頃はなかったように思います。

ザラ場中に価格と関係ない場所で、意味なく点滅されると気になるので、これがもし不具合であれば、次回のバージョンアップで解消していただきたいです。

 

追記:twitterでトレステの中の人からお返事をいただいた。返信ありがとうございます。

2017年1月26日木曜日

雑感:1/26

ダウ平均が20,000ドルをつけ米国市場は好調。新大統領が”America First“政策を看板に掲げているのだから、米国株に投資をするのが最も効率的な投資。ということで、私の(心の)師は現在のところ米株投資オンリーで、日本株のポジションはゼロである。

米国がこのまま右肩上がりで進むようだと、当然のことながら日本株もそのおこぼれに与って、日経平均株価が20,000円を超えることも想定される。

多くの人たちの気分が高揚している時に、ひとり蚊帳の外に居るのはなんだか切ない感じもいたしますが、ノートレ・ノーポジ継続中ナリ。空気を読まずにのんびり・マイペースでいきます。(はやく実践取引しなさい!というツッコミもチラホラと聞こえつつ...)

現在は、昨日ようやく完成した自作インジケータをリアルタイムで動作確認中。
これを工夫してストラテジーにうまく落とし込むことができれば、プログラム売買ができるかもしれない。今夜からふたたびEasyLanguageと格闘せねばならぬ。壁は高い...

移動平均線大循環:日経平均株価 1/25時点

日経平均株価の移動平均線大循環チャート。

・日足

Cap_2017-1-26_No-00

・週足

Cap_2017-1-26_No-01

トレードステーション手習い帳: 移動平均線大循環インジケータ
https://trade-station.blogspot.jp/2016/12/blog-post_28.html

(他の投稿で言及している自作インジケータは、これではありません)

2017年1月16日月曜日

JPX日経中小型株指数・ワークスペース for Tradestation

2017年3月13日より算出を開始する「JPX日経中小型株指数」について、予定される構成銘柄一覧(199銘柄、1/16時点)をトレードステーションのワークスペース(レーダースクリーン)に掲載しました。

日経・東証、中小型株指数の200銘柄公表  :日本経済新聞 <http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD14H3I_U6A211C1EN2000/>

JPX日経400・JPX日経中小型 | 日本取引所グループ <http://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-nikkei400/01.html>

Cap_2017-1-16_No-00

こちらからダウンロードできます。
(アップロード先の仕様でファイル名の一部が文字化けして見えますが、解凍すれば問題なく使えます)

こんなん作ってる時間があるということは? そう!ノーポジ記録を更新中です。

2017年1月14日土曜日

TIPS:トレードステーションで平均足を表示させるための小技

平均足チャートは、トレードステーションのデフォルトでは表示できないため、EasyLanguageを使ってインジケータを作成する必要があります。高度な技を使う必要はなく、設定を少し工夫すれば表示できます。

では、まいりましょう。

はじめに、平均足とは何ぞや?
平均足は日本古来のチャート分析法で、、、なんて始めだすと長編物語になるので、省略しポイントを絞って説明します。

平均足を描くために必要なデータは、普通のローソク足と同じように、始値・高値・安値・終値の4つ。”平均”と名付けられていることからも、計算方法は非常に簡単ですから省略しますネ。(横着者)

<要点>

1.チャート分析画面の設定

デフォルトで表示されているローソク足は不要なので非表示にする必要あり。

チャート分析画面で、[銘柄コードの設定]ー[スタイル]を選び、

1)当日の終値(※)の表示が不要なら、[価格データを非表示]にチェックを入れる。
2)当日の終値(※)を表示させたい場合は、終値ライン、終値ドットのどちらかを選び、[価格データを非表示]にチェックを入れない。
ここでは、2)終値ラインを表示するように設定。
(※平均足の終値ではありません)

Cap_2017-1-13_No-03

これで通常のローソク足が非表示になる。

2.EasyLanguageの設定

EasyLanguage開発環境を開いて、平均足を計算し、Plotコマンドを用いて4本値それぞれを記述する。(Plot1,Plot2,Plot3,Plot4という感じで)

Plotのデフォルトでは4本の折れ線が描画されるので、これをローソク足形状に見えるようにすべく、インジケータのプロパティで設定を変更する。

[ファイル]ー[プロパティ]ー[チャートのスタイル]を選び、タイプを、始値と高値は[バー高値]、終値と安値は[バー安値]を選ぶ。

Cap_2017-1-13_No-06Cap_2017-1-13_No-07

線の太さ、色については、Plotコマンド内部で指定しておく。(高値、安値は線を細く:1、始値、終値は線を太く:5)

最後に、プログラムの検証を完了しチャート分析画面に挿入すれば、平均足チャートの一丁上がりです。

Cap_2017-1-13_No-08

トレステのサポートがパンク状態の模様

トレードステーション公式サイトにお知らせがあった。

「サポートダイヤル」のサポート範囲について|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170113_01.html
現在、トレードステーションをご利用いただくお客様が増えたため、使い方等について大変多くのご質問をいただいています。
そのため、時間帯によっては電話がつながりにくい、メールの返信が遅いなどご迷惑をおかけしています。
(中略)
対応時間は原則40分までといたします。

どうやら、サポートがパンク状態の模様。

理由としては、セミナーや宣伝活動の拡大、さらに超級個人投資家の@xRINGxさんが使い始めた影響もあってか?口座開設者数が直近大きく増えたのかもしれない。(勝手な推測)

はじめから、

  • 初めて使う人の多くの人が同じようなところで躓くと思われるのに、FAQ(よくある質問)が少なかった
  • ヘルプファイルがpdf(毎回pdfファイルを開いて、該当項目を探し出すのは手間がかかる)
  • オンラインヘルプはあくまで参考資料という位置づけ(その中身は校正が入っているのかと思わせるほどの箇所もある)。かつ、オンラインヘルプを開く専用ブラウザが立ち上がるのが遅い。

という問題がありましたが、ユーザ数の増加でとどめを刺された印象。

しかしまぁ、「対応時間は原則40分」ですか。
中には40分以上!?も粘る人がいるんですねぇ(驚)そりゃ、長時間ひとりに対応していたら、電話が繋がらずに待たされる人が続出しますわなぁ・・・

問題を解決するための施策を実行されるようですが、私からも提案をば少し。

  • 小規模の勉強会は(集めようとしているアクティヴトレーダーは積極参加できるので)手の行き届いたサポートになるが、地理的時間的制約で参加できないもがいる→録画し、口座保有者なら誰でも後日視聴できるようにする
  • オンラインセミナーを復活
    トラブル続きの結果、オンラインセミナーは最近おこなわれていない。→リアルタイムでトレステの操作が見られるように、PC、通信環境を見直した上で開催する。長時間、質問が途切れるまでやる。
  • オンラインヘルプを整備する
  • ユーザフォーラム(掲示板)を作る→本家米国TradeStationサイトにもあるようなもの

ユーザの増加が、単に顧客サポートの範囲でとどまっているぶんは問題はないものの、売買に直接影響するサーバ関連の大きな問題に波及しないかと危惧いたします。(最近も一部では不具合があった)

トレステの中の人におかれましては、大変でしょうが頑張っていただきたく、エールを送ります。「♪ファイトぉ~、いっぱぁーつ!」(どんなエールや(笑))

2017年1月13日金曜日

障害記録 2016/1/12

昨日、  トレードステーションで障害が発生した模様。(起動していないので気付かず)
記録として残しておく。

原因はなんだったんでしょうね。サーバ内部のデータ更新作業で不具合でもあったのかもしれません。

第一報

障害・メンテナンスのお知らせ

レーダースクリーンの価格表示等に関する不具合について

(2017年1月12日 9:05掲載)
2017年1月12日(木)朝より、レーダースクリーン(株価ボード)の「前日終値」が1/11の終値の数値になっていない不具合が発生しておりますのでご注意ください。
また、一部のお客様におきまして、チャート分析画面で1/11の日足データが表示されない不具合が発生しております。
現在、当該事象につきまして確認を行っております。復旧を確認次第、あらためてご案内申し上げます。
お客様にご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。

早めに解決

障害・メンテナンスのお知らせ

【復旧】レーダースクリーンの価格表示等に関する不具合について

(2017年1月12日 10:42掲載)
2017年1月12日(木)早朝から同日10:30頃までの間、以下の不具合が発生しておりました。
・レーダースクリーン(株価ボード)の「前日終値」が1/11の終値の数値になっていない
・チャート分析画面で1/11の日足データが表示されない(一部のお客様のみ発生)
個別株の情報は、9:37に復旧しております。
指数・為替などの情報は、10:30に復旧しております。
お客様にご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。

2017年1月11日水曜日

平均足チャート 1/11時点

記事を投稿した翌日、大発会でいきなり大きく上昇したことで、昨年末の下落は結果として押し目になりました。(※今のところは)

トレードステーション手習い帳: 平均足インジケータを作成した
 https://trade-station.blogspot.jp/2017/01/blog-post_3.html

本日1/11時点でのTOPIX、日経平均株価の日足と週足、平均足チャートです。

・日足

Cap_2017-1-11_No-00

Cap_2017-1-11_No-01

・週足

Cap_2017-1-11_No-02

Cap_2017-1-11_No-03

ノートレ、ノーポジ記録更新中。

2017年1月3日火曜日

ネット証券各社の年頭の挨拶

年初には、ウェブサイトのトップページに各証券会社の社長の挨拶が掲示されるので読み比べてみた。(SBI証券はなかった)

一般的な構成は、

 前半:昨年の相場を振り返る
 後半:今年の抱負、新サービスの予定など

このパターンで組み立てられ、各社で大きく変わりのない中で、

松井証券は、

  • インターネット革命に続くブロックチェーン革命
  • 変わる労働の定義 資本主義の新たなる視点
  • 格差拡大の処方箋

前後半の間に3つのトピックを入れた4000字に及ぶ長文力作で、”読ませる”内容でした。
もし時間があれば、読んでみることをオススメします。↓

2017年 年頭のご挨拶 | 会社案内・IR情報 | 松井証券 http://www.matsui.co.jp/company/message/2017/newyear_01.html

 

余談:松井証券のサービスについては、一日信用を除く普通の取引は他社と比較して手数料が高いのが難点なんですよね。これが他社並みになれば、ここを主力に、、、おっとここはトレードステーション(マネックス証券)がメインのブログだったゼ。これ以上他社のことには触れないでおこう(笑)

平均足インジケータを作成した

トレードステーションで平均足を表示すべく、インジケータを作成した。

日経平均 日足
Cap_2017-1-3_No-00

TOPIX 日足
Cap_2017-1-3_No-01

おっと、、、すでにトレンドは下向きか?

これが一時的な下落(いわゆる押し目)であるのか、それとも下降トレンドが続くのか?これからの動きに注目。

2017年1月2日月曜日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。m(_ _)m
2017年が皆様にとって良き一年となりますように。

昨年、ブログを開設し、私がこうやって皆様につたない文章をお届けできるのも、トレードステーション日本版が導入されたおかげでありまして、マネックス証券様には心より感謝申し上げます。(よっこいしょっ、と(^^))

では、初投稿ということで、今年の個人的な抱負なんぞをつらつらと記してまいりましょうか。

おっとその前に、昨年を軽く振り返りましょう。

2016年株式投資の成績は、みなさまに胸を張って誇れるような好成績をおさめることできず、かといって自虐ネタにできるほどの大損をしたわけでもなく、ひとことで言うと「ホンマちゅ~~~と半端やなぁ!(チャランポラン)」でございました。インデックス指標のTOPIXは上回るものの、日経平均は下回る。どうよ!体操の内村航平選手に引けを取らぬピンポイント絶妙な着地。1年間いったい何をやっていたのやら?

取引頻度に関しては、年前半は活発に売買していたものの、7月に大きくミスをして以来、自主的ペナルティボックス入りしたまま、後半は取引激減し、開店休業状態で終えたため、この成績でよしとしましょう。もしトランプラリーに乗っていたら?なんてタラレバを言い出すとキリがない。(タラレバ厳禁)

世の中には自主的及び強制も含め、退場せざるを得なかった人もいる中で、来年も相場を張ることができる幸せを感じつつ、2017年を戦う所存でござりまする。(自分との戦い)

....
年初の投稿は挨拶程度に短くしようと思っていたが、キーボードを打ち始めるとつい悪い癖が出て冗長になってしまいました(^^ゞ

ここからは今年の抱負について手短に、手短に。

・目標成績
「億り人になります!」(キリッ!)
なーんて、新年なので夢は大きく果てしなく、空想にふけるのも悪くはないけど、億り人はあまりにも現実離れなので、具体的な成績目標は設け(儲け)ず、相場の流れに従い、地道に小さなことからコツコツと積み上げていきます。
気づけば「あらまぁ~、こんなに!」(非現実的妄想)
↑これって、目標と違いますね(汗)

・インフラ整備
わがPCは2010年物。普段使い、他社の取引ツールの使用では問題ないものの、なぜかトレステとの相性がよろしくないのが難点(俺環)。トレステがWindows10正式対応になる時期は現時点で不明。また、対応なったとしても個人的環境も改善されるかどうかは不明なので、自分のPC環境を変える設備投資をするしかない。

では、どっち?
a)株で儲けた資金で、PCを新調する
b)株で儲けるために、PCを新調する
乞うご期待。

・プログラム売買
他証券会社のツールと違うトレステの優位性の象徴、プログラム売買機能。今年はリアルマネーでのストラテジー売買機能を使い取引を行うこと。ただし、現状のPCでは不安定でリスクが高いため、PC新調が前提。

・取引回数を増やす
昨年控えていた分、今年は積極的に市場参加する。3月頃に増資する予定なので、今年はそこから本格的始動予定。ただし、資金増にあわせて気まで大きくせず、資金管理には慎重を期して。

最後に、
2017年が昨年以上の波乱万丈の相場展開になったとしても、年末を笑顔で迎えられるよう、一日一日、1取引1取引を大切に行き(生き)ましょう。♪ファイト~、いっぱぁーつ!

以上をもって、わたくしからの新年のご挨拶とさせていただきます。(1300字超え、冗長...)