2017年11月19日日曜日

7267の日足株価データが欠けている

先月、トレステの公式フォーラムにて質問が投稿されていた。

質問No.356    7267本田のローソク足 (#59に類似) 10/13分非表示について 

内容は、2017/10/13の本田技研工業(7267)の日足株価データが欠けていたとのことで、約1ヶ月経過、その後どうなっているのかフォローしようと確認したところ、

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10/13が直っていないどころか、10/27のデータもありませんでした。

一体どうなっているのでしょう?

2017年11月16日木曜日

トレードステーションの次期バージョンアップが凄い(ただし)

トレードステーションの大型バージョンアップが凄いらしい。(Version9.5から10)

ただし、米国版です。

トレードステーション米国のYoutubeチャンネルでアップされていた動画。

TradeStation 10 Platform Overview and Tour
https://www.youtube.com/watch?v=Z04K7QfMcT4

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UI(ユーザインターフェイス)が大きく変更されており、使い勝手が良くなりそうな印象を受ける。

動画を見ながら思わず「おぉ!これは凄い」と言ってしまった。(ただし、米国版ですヨ)

他にも説明用の短い動画がたくさんあっぷされているのでご覧ください。

さて、このバージョン10、日本版へ適用の可能性はあるのでしょうか?うーん、、、様々な問題を抱えている現状で期待をするのは無理か。もしあるとしてもまだまだ相当先のことでしょうね。


追記:その後、さらに説明動画が追加されていた。これは魅力的だなぁ・・・



2017年11月14日火曜日

信用取引手数料を大幅に引き下げ(ただし通常口座)

他の証券会社に押され気味に思われているマネックス証券が、社長交代の勢いもあってか(?)、ついに攻勢に出ましたよ。

信用取引手数料を大幅に引き下げ 業界最安水準に
https://info.monex.co.jp/news/2017/20171114_01.html

2017年11月27日(月)約定分より、マネックス証券の信用取引手数料が大きく変わります。
約定金額100万円以下の場合は、業界最安!お客様が信用取引を行いやすい取引環境を提供いたします。また、約定金額が200万円を上回る場合、取引手数料は一律1,000円。新しくなったマネックス証券の信用取引サービスをぜひご利用ください。

個人投資家の中では、マネックス証券は手数料が高いとのイメージが定着していたところ、ついに信用取引手数料値下げが発表された。

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ただし、本件は通常口座の話で、トレステ口座とは関係ないのであしからず。

先行する証券会社に追いつくための次の攻撃手段は、「一日信用(デイトレ用)」と「一般信用短期売り(株主優待権利取得用)」これらのサービスの提供ですな。

2017年11月13日月曜日

トレステでEasyLanguageプログラム売買作成の2パターン

プログラム売買作成の2パターン

・現在行っている手法の自動・省力化
   既に成果が出ているやり方を、EasyLanguageでプログラムを組む。
売買サインを出し、手動で発注。またはストラテジーによって売買も完全自動化する。

→ プログラミング技術があれば、それほど難しくない。

・新しい手法の開発
投資アイデアを考え、ストラテジーを作り、検証・最適化し、新たに儲かる手法を探す。

→ いいアイデアを見つけても、それは一定の環境下でのみ通用し、長期間の運用に耐えられない。検証では好成績を収められても、いざ実運用すると思うような結果にならない。
かなり難しい。

2017年11月10日金曜日

相場観察:TOPIXと騰落レシオ(11/10)

TOPIXと騰落レシオ(20日、60日、合成)

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2017年11月8日水曜日

信頼、信用を失う前に

先日こんな投稿を上げた。

雑感(11/3)
https://trade-station.blogspot.jp/2017/11/113.html


今日、「トレステ」をキーワードにtwitterのタイムラインで検索したところ、ユーザからトレステの安定性についてのつぶやきが散見された。





これらへの公式アカウントからの返信

このままだと、投資ツールとして利用はするものの、取引は別のネット証券で、というユーザーが増えるでしょう。(現在でも、かなりの数にのぼっていると思われる)

夜間、週末にメンテナンスをしつつ運用していくよりも、しばらくの期間、サービスを完全停止して抜本的対策を施すのがいいんじゃないでしょうか。

一度悪いイメージが固定してしまったら、そこから挽回するのは至難の業。

大循環MACDによる買い場探し(2016年)

前回に続き、NEXT日経平均レバレッジ(1570)によるMACD大循環分析の2016年版。

2016_1570etf

買いのシグナル点灯数は2017年よりも多く、4回。

ただ、3回はその後横ばいで、最後の11月10日のトランプ相場の立ち上がりで大きな利益に繋がった。

MACD大循環分析は、大きなトレンドを取るための分析手法。

一般的に、大きなトレンドが出るのはせいぜい年に1,2回で、あとの大部分は揉み合い相場に終始する。

日足をもとにした取引の場合は、年に1度ないし2度というのが、これからも指数売買での付与機会なのかもしれない。

2017年11月5日日曜日

大循環MACDによる今年の買い場探し

何十年ぶりの高値を取った日経平均、今年の買い場はいつだったか?

「日経平均」という品物は買うことができないので、指数を買いたい場合には、225先物か指数連動型ETFで代用するしかない。

ここではNEXT日経平均レバレッジ(1570)のチャートに、MACD大循環分析を適用してみよう。

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チャート分析からの買いチャンスは2度。4月26日と9月14日。

4月の場合は、その後大きな上昇はなく9月にほぼ「行って来い」状態に戻ってきたので、チャンスは実質1回、9月のみだった。

個別株を除く指数という点においては、ここでロングポジションを持てたか否かで今年のパフォーマンスは大きな差がついたと言ってもよい。

9月からこの間、指数先物の空売りで担がれた人もいるようだが、この強烈な上昇トレンド途上での空売りは、テクニカル分析からは出てこない手段であることがわかる。

もし売るチャンスが来るとすれば、少なくともmacd1,2が天井を打ち下降し始め、クロスした後だろう。

このテクニカル分析手法は、こういうトレンドがはっきりと出た際には、役立つことが多い。逆にトレンドが出ないときはまったく役立たないこともあるので、盲信するのは危険である。

さて、来年は買い場が何度来るのでしょう。え、鬼が笑う?

目的と手段

#自分用メモ

「目的と手段を間違えぬよう」


トレステの魅力(魔力?)

あんなこと、こんなことも出来るんだ

さらに、あれもやりたい、これもやりたい

触っていると時が過ぎるのを忘れてしまう

ふと我に返る
あれ、これって本当に必要なの?

・EasyLanguageで様々なことができるようになる
・投資で大きな成果を出す

限られた時間、労力を掛けるのはどっち?

むろん、後者に決まっている

プログラマーを目指すわけじゃない

人から賞賛されることで、顕示欲を満たすのが目的じゃない

トレステのセミナー講師をやるわけじゃない

つい忘れがちになる目的と手段。間違えないように。

2017年11月3日金曜日

相場観察:ドル円

お絵描き。ドル円、週足

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レンジブレイクなるか?結構重要地点にさしかかっている。

雑感(11/3)

少し前から感じていたこと。

マネックス証券のサイトにログインする時、このような、

cap

サービスの開始が遅れるとか、入出金がうまく反映されないとか、不具合情報がちょくちょく見られる。

トレードステーションについても、

2017113_No00

メンテナンスの予定が延長されるとか、取引サーバからしばしば切断されるとか、先日は取引時間中に障害が起きたとか、不具合があった。

他のネット証券会社では、経験したことがない頻度で発生している。

マネックス証券は、今年2017年に自社開発システムに全面移行した。その影響が残っているのか、もしかしたら安定運用とは言いづらい状況にあるのではないか、というところまで考えてしまう。


今感じていることをはっきりと言葉に表すことは難しく、「なんとなく気持ち悪い」

あくまでも、なんとなくで根拠は何もない。

スミマセン、しょーもない内容で。とりあえずメモに残しておきたくて。

2017年10月30日月曜日

安定運用継続にはまだ時間がかかる?

毎週末に行われているメンテナンスが、本日月曜日の夜にも予定されている。(緊急メンテナンス?)

障害・メンテナンスのお知らせ
システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にて、トレードステーションのシステム安定化のためのシステムメンテナンスを実施いたします。
【2017/10/30(月)22:00 ~ 2017/10/31(火)6:00】
メンテナンス作業中、一部の時間帯でトレードステーション(PC・モバイル)へのログイン、情報閲覧は可能ですが、一部の時間帯で発注および口座残高の確認などができません。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

他のユーザさんからは、ザラ場中にサーバへの接続が切断されることがあるとの話を耳にするし、まだ安定運用継続には時間がかかるのかもしれぬ。(オチは何もなし...)

トレステの中の人、お疲れ様です。頑張ってください。

2017年10月27日金曜日

日経平均30,000円!?

マネックス証券のウェブサイトに次のお知らせが掲示された。

日経平均2万2千円回復 ~3万円への上昇見通し~ | 最新情報 | マネックス証券 https://info.monex.co.jp/news/2017/20171027_03.html

マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本大、以下「マネックス証券」)は本日、日経平均株価が 30,000 円へと上昇することの見通しを発表します。加えて、2017 年 11 月より、「日経平均 30,000 円への道」と題した投資情報コンテンツの展開、セミナー、イベント等を開始しますのでお知らせします。

(中略)

本コンテンツの公開に合わせ、日経平均株価が 30,000 円に到達する時期などマネックス証券のビュー(見解)を公開するとともに緊急記者会見を行い、レポートを公開いたします。その後、マネックス証券のお客様向けに緊急オンラインセミナーを行います。

松本大氏のマネックス証券社長復帰もあってか?なかなかチャレンジングな内容です。

証券会社の年初のあいさつの一環として株価見通しを載せることはありますが、この時期に社長が前面に立ち、大胆な見通しで盛り上げようとする意気は素晴らしいですな。(どっこいしょ、っと)

ちなみに、日経平均株価3万円というと、今日(10/27)現在で22008.45円なので、これから+36%上昇する見通しになりますね。

さあ、このお知らせが短期的には天井のフラグとなるのか、大きな下落はなく順風満帆に3万円を達成するのか、結果は神のみぞ知る。

詳しい中身については、オンラインセミナーがあるそうなので、Check it out!

(もし、日経平均株価が1万9千円越えたあたりでこれを出していたら、そのときには「お前はアホか」と言われてたとしても、今頃ドヤ顔が出来たでしょうな)

2017年10月24日火曜日

EasyLanguageの学習に役立つブログ

EasyLanguageの学習に役立つブログを見つけた。

更新頻度も高く、プログラムの中身も見ることが出来るので、おすすめですよ。
Check it out!

イージーランゲージを勉強する/Study Easylanguage
http://blog.livedoor.jp/ponukichi-el/

オートレール(株版)があればおもしろいかも

昨日、オンラインデマンドで、松本大とここだけトーク(収録日:2017年10月17日)を見た。この中で話題になった「FX PLUS」というサービスについて、気になったので調べてみた。

FX PLUS(外国為替証拠金取引) オートレール(複合注文)/マネックス証券 https://info.monex.co.jp/fx/fx-plus/guide/order-method_2.html

オートレール(複合注文)とは!?

オートレールは1回のカンタンな設定で持続的・自動的に、FX取引が行われる自動の注文方式です。

オートレールの仕組みはカンタンで、トレール注文が、所定のリピートロジックに従って連続・複合していきます。そのため操作も簡単。通貨ペアや取引数量といった基本的な設定項目以外でも、わずか5項目さえ入力すれば、発注が可能です。

オートレイルという注文方法によって、簡単に自動売買が可能になるという。

これがFXだけじゃなく、株で出来たら面白いんじゃないかという話だったが、これぞまさにトレードステーションにうってつけの手法じゃあーりませんか。

松本大CEOもおっしゃっていたし、トレステの中の人がストラテジーを作ってくれるかも?なんてことは言いません、言いません、言いません(チラッチラッ(笑))。

EasyLanguageでどうやれば実現できるのか考えてみよう。ポジションの管理が難しそうな予感。

2017年10月23日月曜日

再掲:トレードステーションで平均足を表示させる

トレードステーションで平均足を表示させる方法について、何人かの方からメールで問い合わせをいただいたので、1月に投稿した内容への再度リンクを上げておきます。

TIPS:トレードステーションで平均足を表示させるための小技
https://trade-station.blogspot.jp/2017/01/tips.html

意外と平均足を使っている人がいるんだなと実感。

質問があれば、気軽にどうぞ。

2017年10月19日木曜日

信用取引応援キャンペーン開催中

サーバートラブルによる2週間手数料無料キャンペーンが終了した。

立て続けに次のキャンペーンが登場した。「信用取引応援キャンペーン」

信用取引応援キャンペーン|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20171010.html

キャンペーン期間:2017年10月10日(火)~2017年12月1日(金)
営業日あたり新規建てor信用建玉残高が1,500万円以上のお客様
翌週※の手数料が無料に

従来の信用取引応援プログラム
・信用取引新規建て約定金額が5,000万円以上
・未決済の信用建玉が5,000万円以上

が、期間中は金額が1,500万円に引き下げられた。

そこで、キャンペーン条件を達成するための1日あたりのコストを計算してみよう。

1.建玉代金1500万円の場合

・手数料
1)ミニプラン        8,100円
2)ノーマルプラン    6,480円
3)ラージプラン    7,020円

・金利
すべて買い建て(2.8%)と仮定
1,150円/日

2.建玉代金5000万円の場合(従来)

・手数料
1)ミニプラン        27,000円
2)ノーマルプラン    21,600円
3)ラージプラン    17,550円

・金利
すべて買い建て(2.8%)と仮定
3,835円/日

(すべて税込)

なお、これらは1営業日あたりの建玉代金なので、1週間(5営業日)の合計としては、その5倍、1,500万円なら7,500万円、5,000万円なら12,500万円以上必要になります。

さて、この条件を満たしているかどうか、回答期間中の建玉代金の合計が見られる場所はあるのかな?(楽天証券のように、手数料コースの確認・変更ページで、建玉代金などがひと目で閲覧できるようになればありがたい)

手数料を安くする目的だけのために取引を増やすのは本末転倒だが、普通に取引をしていてもし条件達成に近い場合は、取引量を調整するのもありですな。

2017年10月17日火曜日

相場観察:日経平均とドル円(平均足)

日経平均株価とドル円(週足、日足、60分足)

週足

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日足

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60分足

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相場観察:TOPIXと騰落レシオ

Snap_2017-10-17_No-00

TOPIXと騰落レシオ(20日、60日、合成)

このチャートだけを見ると、今年2017年は4月と9月に買い出動できたか否かで大きくパフォーマンスに差が出た。あと2ヶ月半、何らかの外部要因による急落がない限り。

相場観察:ドル円と日経平均、TOPIX

昨年11月のトランプ大統領当選以後の、ドル円と日経平均、TOPIXの変化率チャート

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直近、相関が低くなっているのがよく分かる。

9月半ばから株式市場に大きな資金が流れ込んでいるのでしょう。

2017年10月15日日曜日

公式フォーラム回答強化期間

トレステの公式ユーザーフォーラムには、少し変わったシステムがある。

利用者が質問と回答をやりとりするだけではなく、利用度合いに応じてポイントが加算され、順位付けされるのだ。

少し前からこのランキングの上位に載ってやろうと野望を抱き(ちっちゃい)、毎日フォーラムをチェックし、自分で回答できそうなものは書き込むようにしてきた。

以下にその結果ランキング(10/15時点)を示す。

カテゴリ別ランキング

・はじめての方へ

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・注文をする

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・情報を見る

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・システムトレード(EasyLanguage)

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・累計ランキング

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ココアさんという「超越者」はハナから比較対象外なので、なんとかそのすぐ下の順位を目指そうと努力した結果、4カテゴリ中3カテゴリで2位。ランキング目標達成。パチパチ。

EasyLanguageカテゴリは残念ながら5位。個人的に苦手なこともあり、さらに上位に進出するのは難しいと思われる。この5位が響いたため累計ランキングは4位にとどまった。

ということで、ランキング上位狙い回答強化期間は一段落。

10年来高値

少し話題になっていたので、デフォルトがどうなっているか確かめてみる。

トレステでは年足チャートは使えないため、月足チャートを使う。
(10年=120月)

利用するのはこの2つ

・HighY (Function)
http://help.tradestation.com/09_05/Monex/jpn/tsdevhelp/Subsystems/elword/function/highy_function_.htm

・HighestFC (Series Function)
http://help.tradestation.com/09_05/Monex/jpn/tsdevhelp/Subsystems/elword/function/highestfc_function_.htm

・コード

Snap_2017-10-15_No-03

・結果
週足チャート(7203: 20years)

Snap_2017-10-15_No-02


レーダースクリーン

Snap_2017-10-15_No-01

過去120週のデータを要求しているため、データ数が少ない最近のIPO銘柄は、レーダースクリーンに表示されない。

データが存在しない場合の処理が上手くできれば表示可能ですね。

2017年10月12日木曜日

レーダースクリーンのフィルタリング機能の表示・非表示

前回のアップデート12で出現したレーダースクリーンのフィルタリング機能。
強制的に表示されたままだとスペースが狭くなって困るという声がおそらく数多く寄せられたのだろう。今回のアップデートで表示・非表示の維持が可能になった。

非表示にするためには、

・トップメニューの[表示]-[シンボルフィルター(Y)]-[表示]のチェックを外す
・ワークスペースを保存する(これを忘れると、元通り)

この作業のついでに気づいたのが、同じメニュの真ん中あたりにある[分析テクニックセレクター(Y)]という項目。

更新情報に載っていませんが、こんなの前からありましたっけ?
(非表示の機能と同じショートカットキー(Y)を割り当ててるのは、、、あれ?)

さっそく分析テクニックセレクターを表示させてみると、こんなウィンドウが出現した。

Snap_2017-10-12_No-00

なるほど。これでレーダスクリーンに分析テクニックをドラッグ・アンド・ドロップで簡単に挿入できるようにしたわけですな。

ありがたやありがたや。

、、、若い衆がせっかく作業してくれたところをすまんがのぅ、わしのような後期高齢者にとっちゃ、この文字の小ささ(7px)、色使い(黒文字に灰色背景)は読みづろうてのぅ。

現状の表示スペースに余裕はあるようじゃし、なんとかしてくれるとありがたいんじゃが。もちろんすぐに対応してくれというわけじゃないんじゃ。かつてこう言っていた爺がいたことを忘れないでいてくれればいいんじゃ。ゴホゴホッ。

トレステのアップデート13がやってきた

10月12日、トレステのアップデート通知が届いた。中の人お疲れ様です。

TradeStation 9.5 アップデート13

[機能追加]
・レーダースクリーン フィルタリング機能の表示・非表示設定をワークスペースで保存
・SNSビューア 常に手前に表示機能の追加

[変更]
・ログイン画面 項目名の「ユーザー名」を「ログインID」に変更(文言の修正のみでIDはこれまで通りのものをご利用ください)

[不具合の修正]
・チャート 異なったカーソルが表示される問題の修正
・かんたん注文 制限値幅外の注文発注時にプラットフォームがクラッシュする問題の修正
・EL開発環境内のファイルアイコンの修正

アップデートの前には、必ずバックアップを取ることを忘れずに。

アップデートの前には、必ずバックアップを取ることを忘れずに。

大事なことなので二回言いました(笑)

(万一、アップデートで不具合が出た場合、これまで手塩にかけ作った環境が消失する可能性があるため)

特設サイト、サポートサイトのリンクが登場


証券口座へログイン後のトップページに、トレードステーション特設サイト、サポートサイトのリンクが登場した。

Snap_2017-10-12_No-00

(米国トレードステーション社が会社のロゴが変更されたにも関わらず、親会社のマネックス証券では以前のロゴを使い続けるというのも、、、余計なお世話?)

あとは、現状のブラウザ経由ではなく、トレステ本体から(サポートサイト、特設サイト、公式ユーザーフォーラムへ)トレーディングアプリのような方式で直接飛べるようになれば、さらに使い勝手が良くなりそうですね。(こっそりと要望を書く...)

2017年10月8日日曜日

ストラテジー開発のあるあるパターン

step0.トレードステーションを利用開始

step1.プログラム売買で儲けてやる!(メラメラ燃え上がる心)

step2.良い取引手法はないものかとあれこれ考える

step3.自分のストラテジーを作成

step4.ストラテジーで過去の検証を行う

step5.検証結果が出る。 「え?何これ?めっちゃ儲かる!」(興奮のピーク)

step6.実戦実弾投入する

step7.思うような結果が得られない

step8.現実に打ちのめされる(ショボーン)

2017年9月28日木曜日

トレステのバックアップはマメに取りましょう

トレステを使い始めた人への第一アドバイス。

「バックアップは忘れずに、マメに取りましょう」

PCを使う際にバックアップは必須。もちろんトレステも。

手間暇をかけ作り上げた取引環境が、トラブルによって一瞬で消え去り途方に暮れぬためにも。特に、EasyLanguageプログラミングする人は、自作のインジケータやストラテジーは必ずバックアップしておこう。

<バックアップについて>

トレステには、細かなバックアップ機能が備わっている。

Snap_2017-9-28_No-00

これがバックアップ設定画面

・分析テクニック&ストラテジー
・ワークスペース
・カスタムシンボルリスト
・スキャン
等々

必要なコンポーネントを取捨選択しバックアップすることができる。 さらに、自動バックアップのスケジュール設定、バックアップ履歴の保持数も設定可能だ。ここまで細かいバックアップ機能を持つ取引ツールはない。

バックアップファイル(.tsa)のサイズはそれほど大きくない(私の場合40-50MB程度)ので、対象コンポーネントの選択で迷う場合は、ひとまず全部にチェックをいれておけばよい。(復元時に不要なものは取捨選択可)

さらに、SSDやHDドライブが万が一クラッシュした場合に備えて、バックアップファイルは他のドライブに保存しておくのがよい。

(デフォルトでは、バックアップファイル(.tsa)はインストールフォルダ、C:\Program Files (x86)\TradeStation 9.5\、と同じドライブにある隣のフォルダ、C:\Program Files (x86)\TradeStation Archives\、に保存される)

最後に、

新たにインストールした直後には不要と思うかもしれないが、念のためバックアップを取ろう。

これは、今後トレステをカスタマイズし、設定がゴチャゴチャしてわからなくなってしまい、一度リセットしたくなった場合に備えるためのバックアップ。このファイルを復元すれば、簡単にまっさらの環境からやり直すことが可能だ。

もし何か不具合があった時にも、すぐにアンインストールして、再インストールする非常に面倒な手順を踏む前に、まずは初期設定に復元して動作の確認をする手もあるからだ。

2017年9月26日火曜日

単純移動平均線の傾き

EasyLanguageで単純移動平均線(以下SMA)の傾きをどうやって表記するか。

最初は単純化して、5日間の単純移動平均線(5dSMA)で考えてみよう。

5dSMAは、当日を含む過去5日の終値の平均値。

EasyLanguageでは、

5dSMA = (Close[4] + Close[3] + Close[2] + Close[1] + Close[0]) / 5

となる。(関数を使うことで、AverageFC(Close, 5)としても表記可)


つぎに、

SMAの傾き(以下MASlope)は、SMAの変化量(一本前のSMAと当日のSMAの差)を、期間(当日と前日=1)で割ったもの。

MASlope = (SMA[0] - SMA[1]) / 1 = SMA[0] - SMA[1]

つまり、一日前のSMAとのSMAの差である。
(チャートにSMAを表示させればひと目でわかるので、わざわざ上の長い説明は必要ないんだけどネ)

この2つの差は移動平均線の定義から同様に、 (Close[0] - Close[5] ) / 5 で表すことが出来る。

・5日前の終値が、当日の終値よりも高ければ、SMAは増加、傾き上昇
・5日前の終値が、当日の終値よりも安ければ、SMAは減少、傾き下降


余談だが、5日前と当日の終値の差(大小)を比較するというテクニカル分析は、モメンタムでも使われており、

MASlope = Momentum(Close, 5) / 5 という表記も可能だ。(使わないけど(笑))


傾きの話に戻すと、5日単純移動平均線の傾きは、

5dSMASlope = (Close[0] - Close[5] ) / 5

これを一般化して、n日単純移動平均線の場合は、

ndSMASlope = (Close[0] - Close[n] ) / n

実際にコードを書く場合は、期間をinputで任意で指定できるようにし、次のように表すことが出来る。

---
input: int Length(5); //計算期間
var: double SMASlope(0); //移動平均線の傾き

if Length > 0 then
SMASlope = (Close[0] - Close[Length]) / Length;

Plot1(SMASlope, "移動平均線傾き");
---

余談:
トレステには、TLSlope TLSlopeEasyというトレンドラインの傾きを計算する関数もあるので、興味のある人はヘルプをご覧あれ。

2017年9月20日水曜日

よりによって今、障害発生

9月19日午前、トレードステーションから注文ができない不具合、障害が発生した。

以下は、翌20日朝7時現在のサポートサイトの掲示内容。

障害・メンテナンスのお知らせ

【内容変更】2017/9/20のトレードステーション口座の注文はウェブサイトで受け付けます

(2017/9/20 6:45更新)
2017/9/19(火)に発生いたしました「トレードステーション」のPCおよびモバイルプラットフォーム(以下、「トレードステーション」)の注文不具合の発生に伴い、同日10:47頃、トレードステーション口座のお客様がマネックス証券ウェブサイト(以下、ウェブサイト)からご注文いただけるよう設定切替を行いました。

2017/9/20(水)のお取引につきましては、20日午前6時頃より「トレードステーション」からの注文受付を再開する予定でしたが、事象究明に時間を要したため、根本原因の解決が間に合いませんでした。

そのため、「トレードステーション」の注文受付は、明日21日にサービス再開(※)予定とし、本日20日はウェブサイト(スマホ用ウェブサイト含む)でのお取引をお願いいたします。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
(※)「トレードステーション」の株価データ配信、分析機能は利用可能です。 9/19 10:47以前に「トレードステーション」から発注した注文の約定状況は、確認可能となっております。
そのため、お取引前にウェブサイトにて必ず注文約定状況、約定状況更新後の信用保証金維持率および追証判定状況をご確認くださいますよう
お願いいたします。

なお、再開時間以前に「トレードステーション」から発注された注文で、有効期限に
2017/9/20以降の日付が指定された注文は再開時点ですべて失効しております。

誠に申し訳ございませんが、ご注文につきましては以下ご留意くださいますようお願いいたします。

・昨日19日までに「トレードステーション」から20日以降の日付を指定した注文を発注されたお客様で、20日以降の日付を指定した注文を発注されたお客様は、
再度発注を行ってくださいますようお願いいたします。
・20日以降の新たな注文は、あらためてウェブサイトから発注を行ってくださいますようお願いいたします。
・本日(9/20)ウェブサイトで受付可能な注文有効期限は「当日中」のみとなります。
なお、不具合発生前に発注済のご注文があり、影響のあったお客様には個別にご案内いたします。

トレードステーション サポートダイヤル
0120-010-655 (携帯電話・PHS 03-6737-1637)
お客様にはご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。

復旧の予定が遅れて、本日(9/20)もトレステからの発注はできなくなった。(ウェブからは可能)

先週末からtwitter上でトレステの話題が増え始め、新たな参加者が見込まれた「よりによって今」障害の発生は冷水を浴びせる結果となり、非常に残念である。

もちろん、完全なシステムはありえない。必ず障害は起きる。他のネット証券会社でも、障害が発生している。しかし、翌日まで完全復旧できず尾を引くのは珍しいのではないか。

サーバへのアタックなどの外部要因、機器、回線の故障不具合など内部要因ならば、復旧までにここまで時間がかかることはないだろう。

お知らせにはこう記してある。

事象究明に時間を要したため、根本原因の解決が間に合いませんでした。

この内容から推測すると、システムの根本(プログラム)に欠陥があったのではないか。もしそうならば、よろしくない。非常にマズイ。

オンライン証券会社にとって、システムの安定性は生命線である。そこに疑問を感じさせるトレードステーションは、今回、個人投資家に大きな失望を与えた。

ただ、被害を受けた人には申し訳ないが、システムに障害はつきもの。文句を言っても仕方がない。早い復旧を願うしかない。

一所懸命復旧に尽力されているトレステの中の人、お疲れでしょう。頑張ってください。

----------------------------

ここだけの話:
超級(スーパー)個人投資家が、障害に関するつぶやきがなかった。彼らは口座は開いているが、取引はしてないと思われる。この事実は、、、(略
・これで、「やっぱりマネックスは使えねぇ!」と愛想をつかすのか、いや、この障害を経験克服すればシステムはより安定性を増すだろう。だからトレステ口座で本格取引するよい契機になると思う。あなたはどっち?

・追記 復旧の目処が立った模様。よかったですね。

【重要】2017/9/21 朝 トレードステーションからの注文受付を再開します

(2017/9/20 19:35更新)
2017/9/19(火)に発生いたしました「トレードステーション」のPCおよびモバイルプラットフォーム(以下、「トレードステーション」)の注文不具合の発生に伴い、トレードステーション口座のお客様はマネックス証券ウェブサイト(以下、ウェブサイト)で注文を受付けておりました。
大変ご不便をおかけしておりましたが、不具合に関する根本原因の解決ができたため、2017/9/21(木)午前6時頃より「トレードステーション」からの注文受付を再開する予定でございます。
なお、9/20大引け以降にウェブサイトより発注された2017/9/21の予約注文は再開時点ですべて失効いたします。
9/21以降の新たな注文は、9/21 午前6時以降に発注を行ってくださいますようお願いいたします。
お客様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、いましばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

【復旧】2017/9/21 トレードステーションからの注文受付を再開しました

(2017/9/21 7:20更新)
2017/9/21 6:24、トレードステーションからの注文受付を再開いたしました。
ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。

2017年9月13日水曜日

トレードステーション日本版で一部の米国株が表示できる

日本版のトレードステーションのレーダースクリーンに、米国株のシンボルを適当に入力したところ、、、

表示された。おぉ!

Snap_2017-9-13_No-00

じゃぁ、もしかしてチャートも?

表示された。おぉ!

Snap_2017-9-13_No-01

わかったこと
・一部の銘柄のみ表示される
・表示できる銘柄とできないものの区分は不明
・データは15分遅れ
・レーダスクリーンは時間外も更新されている

で、それでどうするの?と聞かれると、、、

うーん、どうにもこうにもねぇ、、、使い途はないです (^^ゞ

2017年9月9日土曜日

トレステフォーラムのEasyLanguageの学習方法について

表題に関するトレードステーションの公式フォーラム内のやりとりを読んでふと思ったこと。


質問者:
・初心者です
・プログラム売買をやりたい
・EasyLanguageはどう学べばいいですか?

回答者:
・EasyLanguageはトレードステーション上でしか利用できないトレード専用言語
・プログラミング初心者は他言語でプログラミングの基礎を勉強してから始めることを勧める
・学習方法は、自分に合うものを見つけて

その後の展開、

質問者:あれこれ言い訳して、回答者のアドバイスを守る気なし

回答者:(そうなるだろうと思っていたが、実際にやられて)気分を害する


要約すると以上のような、ほのぼのとした(カッコ)状況になっております。


EasyLanguageを学びたいのに、それとは違う言語を学ぶ。これは一見遠回り、無駄に感じられるかもしれない。

「オレは早くプログラムを組み、株の自動売買をやりたいんだよ!なんでわざわざ、、、」
質問者は、おそらくこんな思いを抱いているだろう。

しかし、プログラミングを全く学んだことのない人にとって、回答者のアドバイスは適切だと私は思う。

その道のベテランになると、自分が学習経験した過程から初心者がつまずく箇所がわかるし、こうやれば効率的にできるだろうという勘所を心得ている。プログラミングの基礎がなければ、与えられた完成コードは利用できても、将来にわたって自力でオリジナルなコードを書いていくことは難しいと思う。

「つべこべ言わずに、まずは言われたとおり忠実にやってみろ!文句はそれからだ」

こう申し上げたい。


もちろん、どうしてもやりたくないなら、その人からもらったアドバイスを実行しなくても構わない。ただし、その代わりに今後その人からは助言を受けられなくなる覚悟をしておくこと。

有料セミナーで、質問者がお金を払っているケースならば、 「お金払っているんだから、ちゃんと分かるようにしてください」 と文句を言うことも若干理解できなくはないが、トレステは利用料ゼロ、フォーラムもタダ、EasyLanguage関連資料も無料、これで文句を言うのは、、、(略

2017年8月25日金曜日

[要望]レーダスクリーンフィルタリング機能の表示改善

トレードステーションの更新(アップデート12)の告知があった。

新機能「SNSビューア」&「かんたん注文」リリースのお知らせ|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170824_01.html

twitter関連で話題性があるためか、本件は日経新聞にも採りあげられた。

株取引にツイッター機能 マネックス証券:日本経済新聞
  https://www.nikkei.com/article/DGXLASGC24H0A_U7A820C1EE9000/

今回のアップデートで新たに追加された機能は次の3つ。

  • SNS上の情報をトレーディングに活用!「SNSビューア」
  • トレステ初心者でも安心の「かんたん注文」
  • 「レーダースクリーン」がより便利に!フィルター機能

個人的には3つ目の、レーダスクリーンのシンボルフィルタ機能に興味を持った。

絞り込んだ状態でも並べ替えやリアルタイム更新など「レーダースクリーン」の強力な分析機能はそのまま。
銘柄ボート機能とスクリーニング機能が融合し、銘柄監視、銘柄選定がより便利になりました。

さっそくこの機能を試したところ、問題が判明した。

このフィルタリングを設定する領域が、レーダスクリーンを縦長(狭い幅)で表示した場合に3段のスペースを占領するため、ひと目で表示確認できる銘柄数が減り、邪魔に感じられるのだ。

Snap_2017-8-25_No-05

一方、横長にした場合は、1段表示になり、全体とのバランスで占有面積は大きく感じられない。

Snap_2017-8-25_No-02

4Kモニタなどで広いワークスペースを利用している場合は、本件はそれほど気にならないと思われるが、ノートPCなどの限られた面積で多数のウィンドウを開く人にとっては、少し邪魔に感じるかもしれない。

もちろん、この機能は設定で非表示にすることが出来るので、大きな問題ではないと思うかもしれない。

※レーダースクリーンフィルタリング機能をオフにするには、レーダースクリーンをアクティブにした状態でプラットフォーム上部の「表示」→「シンボルフィルター」から操作してください。

しかし、非表示に設定してワークスペースファイルを閉じ、再びファイルを開くと、フィルタリング領域が復活するのだ。ひぇ~(涙

そこでお願いです。

これでは使い勝手が悪いので、

  • 既存WSファイルでいったん非表示にしたら、設定を保持して欲しい
  • デフォルトで設定を選択出来るようにして欲しい
  • UI(ユーザインターフェイス)としては、
    [表示]-[シンボルフィルター]から設定するのではなく、
    [表示]-[レーダースクリーンの設定]の中にメニューを取り込むほうが良いと思う

以上、ご検討頂きたくよろしくお願いいたします。

2017年8月22日火曜日

オンラインセミナー参加できない人、続出か?

昨夜開催されたBコミ氏(twitter:@bucomi)のオンラインセミナーについて。

Bコミ氏出演!トレステではじめる板読み投資術|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/seminar/20170821_01.html

オンラインセミナーに参加を試みたものの、できなかった人がいた模様。
twitterにつぶやかず、入場を諦めた人もいたかもしれない。

Snap_2017-8-22_No-00

今回の講師Bコミ氏はラジオにも出演し、新刊本は好評増刷中、今をときめく超人気者(言い過ぎ?(笑))。twitterでは事前に宣伝され、口座保有者以外も参加可能であるため、当然、以前に同じ条件で開催されたオンラインセミナーよりもアクセス数が増えるのは想定されていた。

トレードステーションのオンラインセミナーシステムには制限があり(業者との契約プラン)、300人しか参加できない仕様である。ウェブ上のには「先着300名」との事前告知をしてあったので、運営側としてはもしアクセスが急増しても大丈夫だと踏んだのかもしれない。

勝手な推測だが、オンラインセミナーは、開始21時の5分前に入場可能になっていたので、20:55過ぎに一気にアクセス殺到→サーバ負荷増大→処理能力超過→ログインできない人続出。システムで捌ききれなかったと思われる。


もともと、トレードステーション関連のオンラインセミナーについては、以前はマネックス証券で利用しているものと同じV-CUBEのシステムを採用していた。

webセミナー( webinar・ウェビナー) ・オンラインセミナーのV-CUBE セミナー | ブイキューブ|Web会議・テレビ会議(TV会議)のクラウドサービス
https://jp.vcube.com/service/seminar

しかし、通常のオンラインセミナーと違い、トレードステーションのセミナーでは実際のPC操作画面を出す頻度が高い。昨年行われたセミナーでは、何度も画面の切り替え等で問題が発生し、不便な(批判が殺到した?)ため、しばらく前からGigaCastのシステムを採用していたと思われる。

3,200円で開催可能~Webセミナー配信システム【GigaCast/製品情報】
https://powerlive.logosware.com/powerlive-gigacast/

オンラインセミナーに割り当てられる予算の制限や、そう簡単に他社に乗り換えるわけにもいかない諸般の事情もあるでしょうが、今後、トレードステーションの利用者数が増えることで、(人気講師の場合は特に)オンラインセミナーへの参加者数も増えることが想定される。今回のような事象が発生しないようご検討頂きたく、よろしくお願いいたします。


追記:

5分前という直前じゃなく、余裕を持った時間(20-30分前)に開場し、定員オーバーになったら、すぐに表示を出し、ログイン画面にアクセスできないようにすれば、訪問者も諦めもつくでしょうし、開始時間前後にサーバへの負荷が急増することはないかもしれません。

2017年8月21日月曜日

[要望]大証日経平均先物の日足データを修正してください

先日、日経平均先物の日足チャートの表示が変で、セッションの設定に起因するのかもしれないと投稿した件の続報。
トレードステーション手習い帳: [注意]大証日経平均先物の日足データについて
https://trade-station.blogspot.jp/2017/07/blog-post_11.html
トレードステーションで表示される日足データが、夜間取引のみのデータであることがわかった。(日中データは含まれていない)
Snap_2017-8-21_No-00
トレステのデータウィンドウ
Snap_2017-8-21_No-01
夜間・日中データ(k-db.comサイトから引用)
他の証券会社同様の日足表示になるよう、設定変更をよろしくお願いいたします。

2017年8月20日日曜日

楽天証券、SBI証券が同時期に手数料値下げ

本日メールボックスを開いたところ、少しの時間差で楽天証券、SBI証券からお知らせメールが届いていた。

その中身は、両証券ともに来月から約定代金10万円までの手数料が無料になるとのこと。

国内株式手数料大幅値下げ!いちにち定額コース「10万円まで取引が無料(0円)!」(2017年9月1日約定分から)|楽天証券

【9/4(月)から!】 国内株式(アクティブプラン)の手数料を大幅に引き下げ!|SBI証券

最近、楽天証券の攻勢については当ブログでも言及していたところ、SBI証券攻勢に転じた模様。「『業界最低水準手数料』争いが勃発!」と名付ける。負けられぬ戦い。(...大げさな)

今回の手数料改定については、頻繁に売買するアクティブトレーダーには、メリットがないと思われる。一方、以下のような指数連動型ETFを中長期でコツコツと少額ずつ買い集めていくような個人投資家には、嬉しい内容だろう。

・TOPIX連動型上場投資信託(1306)
 16,300円*60株 < 10万円

・日経225連動型上場投資信託(1321)
 19,860円*5株 < 10万円
(価格は8/18終値)

ところで、今の時期になぜ手数料値下げ競争が激しくなるのだろうか、考えてみた。

アベノミクス開始(2012年)以降、証券会社の口座数は増え、売買代金は伸び、右肩上がりに業績を伸ばしてきた。しかし、近頃は日経平均株価は2万円を行ったり来たりで上値が重く、活況とは言いづらい市況。さらに、人口動態を考えると、株式投資に参入する個人投資家の数も現状からのさらなる上積みは望めない。

手数料改定競争は、パイが縮小する中で証券会社が厳しい経営環境に置かれつつある証かもしれない。

2017年8月17日木曜日

TOPIXと騰落レシオ(8/16)

現時点(年初~8/16)のTOPIXと騰落レシオ(20日)の比較チャートをアップデート。

トレードステーション手習い帳: TOPIXと騰落レシオ(1/27)
https://trade-station.blogspot.jp/2017/01/topix127.html

Snap_2017-8-17_No-00

指数が膠着状態なので、もちろん騰落レシオも膠着状態である。

2017年8月7日月曜日

JPX400、JPX中小型株のカスタムシンボルリスト

本日、JPXからJPX400およびJPX中小型株指数の構成銘柄の定期入れ替えの発表がありました。(8月31日適用予定)

JPX日経インデックス400及びJPX日経中小型株指数の構成銘柄の定期入替について | 日本取引所グループ http://www.jpx.co.jp/news/1044/20170807-01.html

さっそく、トレードステーション用にこれらの構成銘柄のカスタムシンボルリストを作成しました。

下記リンクからファイルをダウンロードし、トレードステーションのフォルダにコピーして利用ください。

・cslファイルのコピー先フォルダ
 C:\Program Files (x86)\TradeStation 9.5\Custom Symbol Lists\

JPX400 カスタムシンボルリスト

JPX中小型株指数 カスタムシンボルリスト

2017年7月30日日曜日

質問はこうすれば早く的確な回答が得られるかもしれない

トレードステーションの公式フォーラムについては、私はまだ質問を書き込んだことはないものの、今後問い合わせをする際には、以下の点に気をつけようと考えている。

まずはじめに、類似の書き込みがないか過去ログを検索する。(これ大事!ggrksと言われぬよう)

つぎに、一般的に文章を書く場合には5W1H(いつ・どこで・誰がetc.)に気をつけるのと同じく、質問もテンプレート形式で箇条書きにまとめる(簡潔・明瞭に)。

[質問内容]
・何を目的に
・いつ
(ザラ場中、引け後)
・どの銘柄で
・何の作業をしたら
(ストラテジー検証中、パラメータの設定値など)
・どんな事象が発生したか
(**が表示されなかったなど。エラーが出た場合は具体的なメッセージを転載)
・使用環境(できれば)
(Windowsバージョン、特殊環境(Macでのwindows仮想環境)など)
・その他
画像キャプチャを添付すれば、視覚的にわかりやすい
思ったように動かず、腹立つなぁと内心は感じていても、文章にはおくびにも出してはいけない(笑)


なぜこうしたらいいか。

トレステの公式サポートならば、お仕事なのでこちらの意図を読み解くべく努力してくれる。しかし彼は最後の最後に登場するボスキャラなので、なかなか出てこない。(ヲイ!)

そこで、同じトレステユーザの善意の協力を仰ぐ必要があるわけだが、普通の人は全く知らない人の書き込みは、ぱっと一目見て理解不能ならスルーしてしまう。(たとえ答えを知っていても) (除くココア氏:プロ)

問題を早期解決しようと思うなら、多くの人の知恵を借りることが近道だ。フォーラムを閲覧している一般ユーザに自分の意図を的確に理解してもらい、「お!これくらいならオレでも答えられそうだな」と感じさせるように、簡潔明瞭にまとめることが大事なのだ。

フォーラムで何度もやりとしていれば、人と人とのつながりも生まれ、おなじみさんになれば、あなたの書き込みをチェックしてくれる人が出て来るかもしれない。
それを考えると、デフォルト名称(トレステユーザー)ではなく、固定名で登録するのがmore betterよ。


説教臭いなぁって?
ま、そう言いなさんな。これを意識すればええことありますよ

OOELがあれば、何でも出来る!?

昨年の8月からトレードステーションを使い始めてほぼ1年。その機能を把握した「いっぱしのトレステ使い」になった気でいたが、浅はかだった。

というのは、EasyLanguageまわりについて、基本的なプログラムで可能な事と、オブジェクト指向(EasyLanguage拡張機能:OOEL)で可能な事との違いの大きさに気づかされたからだ。

OOELを使えば、HFT(高速高頻度取引)のような特殊な運用はできないものの、今まではできないと思っていたことができる。通常考えられる手法は、ほぼ実現可能といって「いいんデス!」(川平慈英)

♪あんなこといいな、できたらいいな♪
♪あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけど♪
♪みんなみんなみんな、叶えてくれる♪
♪トレステELで叶えてくれる♪

思わず、口ずさんでしまうネ(笑)


さて、ここで問題が1つある。

基本的なEasyLanguageはそれほど難しくはないが、オブジェクト指向プログラミングの知識のない私にとって、OOELは少しハードルが高いことだ。

よーし、オブジェクト指向プログラミングを学ぼう。今からでも遅くはない。

OOELがあれば、何でもできる。1,2,3,ダーッ!(違う)

2017年7月28日金曜日

為替相場概況

たまにはトレードステーションの話題から離れて、為替について少し触れてみよう。

以下に示すのは、過去2年の3種類(ドルインデックス、ユーロ・ドル、ドル・円)のチャート。(StockCharts.com http://stockcharts.com/より)

・US Dollar index

Snap_2017-7-28_No-00

・EURUSD

Snap_2017-7-28_No-01


ドル高の流れは、トランプ大統領当選直後の昨年12月をピークにトレンドは転換し、下降トレンドの最中。特に7月に入ってからは加速し、昨年の安値を更新しそうな位置にある。

ユーロ高、ドル安。世界の流れは完全に「ドル安」。

ドル安が進むことで米国(輸出)企業へのプラス効果は大きく、業績が良くなりNY市場が最高値を更新していくのももっともだ。


・USDJPY

Snap_2017-7-28_No-02

ドル円については、同様に昨年の12月をピークに円安の流れは終了し、下降トレンドにはなっていないものの、長期間ボックス相場が続いている。

ドルとユーロの関係を見ると、円の上値が重いのは当然で、日銀が頑張って円高を阻止しているおかげでこの位置に踏みとどまっていると言ってもいい。

日米金利差が拡大するから、これからどんどん円安が進むのは必定だという声も聞こえるが、個人的にはそう簡単にはいかないと思っている。

ひとまずは、ドル安がどこで止まるかに注意している。それによって円安の進み方、ひいては日経平均株価が大きく動く合図になるかもしれないから。

保ち合い半年間、ええ感じに煮詰まってきましたなぁ。。。
これが煮物なら、中までよう味がしゅんで美味しゅうおまっせー。

2017年7月25日火曜日

[要望]公式フォーラムのユーザ登録名が重複しないように

先月末に公式フォーラムが開設された。

中には参考になる書き込みがあり、新たな知識を会得したり、これまで自力では諦めていたことも解決の目処がつきそうになったりと、個人的には非常に助かっている。
トレステの中の人、ありがとうございます。

ここで突然ですが、1つ要望があります。

公式フォーラムを利用する際には、まず初めにユーザ登録が必要になる。登録名を自ら指定入力しなかった場合は、デフォルトの[トレステユーザー]として登録される。

フォーラムの投稿一覧をみれば、作成者のところには[トレステユーザー]が何人もいらっしゃる。

Snap_2017-7-25_No-01

これらは実際には異なる人なのだが、表示上は同じに見える。

サーバデータ上は区別がついているので、投稿者のユーザ情報をクリックし辿ればその人の過去の投稿履歴は一覧できる。なので、表示上の区別ができなくとも大した問題でないと言えば、確かにそうだ。

しかし、個人的には表示が[トレステユーザー]では、ぱっと見では誰が投稿したのかわからず都合が悪い。

理由は、今後たくさん投稿が増えていった場合に、ユーザ名が固有だと、

・「この人の投稿はいつも参考になるのでチェックしておいたほうがいいな」
・「この人はまた同じようなこと...なので見ずとも...(略」

といった判断がしやすくなるからである。

ということで、

ユーザ登録名が重ならないようにする(デフォルトの[トレステユーザー]にならない)方法を検討いただきたく、よろしくお願いいたします。

2017年7月20日木曜日

にわかアクティブ・トレーダーになってみた

トレードステーション口座の場合、1営業日あたり(平均)で以下の条件のいずれかを満たすことで、手数料が1週間無料となる特典がある。いわゆる「大口優遇」。

・信用取引新規建て約定金額が5,000万円以上
・未決済の信用建玉が5,000万円以上

証券会社によって異なるものの、新規建て約定代金5000万円が「大口優遇」を得るための条件となっている。

昨日(何を狂ったか)、マネックス証券さんが求めているユーザ像、「アクティブ・トレーダー」になってみようと思い立ち、某所で(にわか)デイトレードに挑戦した。

結果:
新規建約定代金 約5200万円(条件達成)
損益 +5100円
5100万円プラスじゃありませんヨ。ゼロが4つ違う(苦笑)。なんと低い資金効率だこと。
まぁ、買ったり負けたりした結果、トータルしてプラスで済んだのだから、ひとまず初回としては及第点としましょう。

まとめ:
今回初めて「にわかアクティブ・トレーダ」をやってみたわけですが、 レバレッジを効かせ大きなポジションを回していくのは結構骨の折れる仕事で、精神的ストレスを感じた。現時点の自分が軽々に扱う金額じゃないと再認識した。
将来は5000万円を楽々と平常心で取引できるようなトレーダーを目指し、コツコツとこれから経験を積み上げていきます。


最後に、突然思い立って取引する、よい子は決して真似しちゃいけませんヨ。

2017年7月14日金曜日

銘柄コードの後ろにくっつく文字は何?

トレードステーションのレーダスクリーンで注目銘柄を表示するためには、例えばトヨタなら証券コードが「7203」なので、4桁の数字をキーボードから打ち込む。すると銘柄コード欄に「7203-TS」が表示される。

Snap_2017-7-14_No-00

4桁の数字の後ろの文字については、

  • 東証上場銘柄は、「-TS」(1部、2部、マザーズ市場)Tokyo Stock Exchange, Incの略語
  • JASDAQ市場は「-JQ」JASDAQ
  • 札証は「-SP」 Sapporo (ditto)
  • 名証は「-NG」 Nagoya (ditto)
  • 福証は「-FK」 Fukuoka (ditto)

ところが、中には銘柄コードのTSの後に「(M)」カッコつきのMが追加されものがある。例.1319-TS(M)

昨年、トレードステーション使い始めた頃、これはなんじゃらほい?と疑問を感じたものの、実用上は支障がなかったのでサポートに問い合わせることもせず、そのまま放置していた。

...歳月が過ぎ...

昨日、たまたま、レーダスクリーンでこの「(M)付き」の銘柄をクリックした時に、画面の右下、ステータスバーに黄色い「!取引規制情報」の表示があることに気づいた。その後、レーダスクリーンで「(M)」なしの銘柄に戻ると、黄色い表示が消えた。

あー、なるほど、取引規制情報の対象銘柄はこれで利用者に注意喚起されるんですね。

ちなみにこの右下の「!取引規制情報」をクリックすると、マネックス証券のウェブサイトに転送され、取引注意銘柄情報の具体的な内容を知ることができる。

個人的には規制対象銘柄はほとんど取引したことがないので、こういう機能があるとは知りませんでした。便利ですね。

Snap_2017-7-14_No-00

このマネックス証券の公式サイト上の取引注意銘柄情報のリストに掲載されている銘柄のコードをレーダスクリーンに入力すると、当然ながら全部「(M)」がついている。

いやぁ~、トレステ歴10年の私も(←ヲイ、そこの嘘つき!)知りませんでしたわ。

ところで、この「M」って何の略でしょうね?

「規制」という語を英単語で考えると、
Regulationだと、(R)、Controlだと、(C)、なので違う。Managed、の(M)か?
え?ま、まさかの [Monex]の(M)(笑)

2017年7月13日木曜日

負けてはおれん、トレステもキャンペーン開始だ

楽天証券の攻勢について投稿したことに影響されたのか(まさか?(笑))、トレステの中の人の打てば響くような反応で新たなキャンペーンが始まった。

<デイトレ応援キャンペーン>夏は涼しい部屋でデイトレだ!|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20170712.html

キャンペーン期間中に、トレードステーションで100回以上お取引いただきますと、
2017年8月16日(水)から2017年8月31日(木)まで取引手数料が全額無料となります。


キャッチコピーはGood!です。

前回のキャンペーンは、スマートフォンまたはストラテジーによる初めての取引が条件であったところ、今回は取引回数が条件となっている。

一ヶ月の間に合計取引回数100回ならば、デイトレーダーの方なら楽勝でクリアできる条件でしょう。

マネックス証券が求めているユーザ像「アクティブトレーダー」を獲得しようという意図にぴったりのキャンペーンである。

ただ、手数料無料期間は約2週間なので、ひとまず様子見、お試し企画といったところかもしれない。


暑い、熱い、アッー!ぃ夏、戦いがはじまる。

2017年7月11日火曜日

楽天証券、キャンペーンが想定通りに通常サービスへ

5月に投稿した内容

トレードステーション手習い帳: 楽天証券の攻勢、激しさを増す
https://trade-station.blogspot.jp/2017/05/blog-post_71.html

ちなみに、このキャンペーンは、7/31までの期間限定ということになっているが、個人的にはキャンペーン終了後に期間限定が外れ、常態化すると思っている。(いちにち信用取引についても、最初は手数料をとっていたが、期間限定で手数料無料キャンペーン、その後に無料常態化と変遷している)


本日、楽天証券の公式ウェブサイトで告知があった。

Snap_2017-7-11_No-00

いちにち信用取引 売買代金100万円以上 金利・貸株料0%! | 楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20170522-01/

いちにち信用 100万円以上のお取引にかかる金利・貸株料0%の条件を、キャンペーン終了後の8月1日以降も通常サービスとしてのご利用いただけます。

想定通りに楽天証券が攻勢をさらに強めてきた。

さあ、どうする?ライバル会社

[注意]大証日経平均先物の日足データについて

6月下旬からシンボル「@OSENK」を入力すれば、大証の日経平均先物ラージのデータが利用可能になった。

日足チャートを見て違和感を感じたので、時系列データを出力し他の証券会社と比較した。

・トレードステーション

Snap_2017-7-11_No-02

・SBI証券、楽天証券、その他証券会社

Snap_2017-7-11_No-03

・2つを並べて比較する(データが異なる箇所に色付け)

Snap_2017-7-11_No-04


ここまでデータが違うのは、セッションの設定が違うからではないかと考えた。

セッションについては、SBI証券などは日中立会終了後の値洗いを基準にセッションを設定している。
・夜間立会開始時間の16:30を、1日セッション開始(始値)
・日中立会終了時間の15:15を、1日セッション終了(終値)

一方のトレステは、こうなっている?
・日中立会開始(AM8:45)にセッション開始
・夜間立会終了(AM5:30)にセッション終了

しかし、それだと日足データで両者の始値が一致するのも変だしねぇ…
表示がうまくいくように何かデータを調整しているのか、そのあたりの内部事情はよくわかりません。

トレードステーションでは、セッションの設定が変更できる。そこで他の証券会社と同じように表示させるべく、チャート分析画面で設定を変更しようとしたものの、日足チャートではデフォルトのセッションを変更することはできなかった。(さらに、分足チャートでカスタムセッションを作成したものの、チャートに適用できずエラー)

Snap_2017-7-11_No-01Snap_2017-7-11_No-00


ということで、頭の中ですっきりしない状況における結論は次の通り。

現在、トレードステーションで日経平均先物は売買できないので、取引上の支障はないものの、トレステの225先物日足データを分析し、他の取引の参考にしようと思っている方がおられたら注意してださいネ。

2017年7月9日日曜日

アップデート完了

twitterでリアルタイムつぶやきしていたように、ちょこちょこ楽しめたものの、特に大きなトラブルもなく、最新版(アップデート11)への更新作業を終えた。

・ニュース本文は、適切な改行が入り見やすくなった。

・注文確認画面の不具合が直っていたのが地味に嬉しい。

・フィボナッチリトレースメントの設定がまだ直っていないのが少し残念。(設定追加で対応できるのでOK)

・Windows10対応になったことで、VisualC++ランタイムが2010から2015になった模様。

昨年来いろいろと設定をいじっていたので、このアップデートを期に、もう一度ゼロから環境を作り直している。

まだ改善が必要な点は見られるものの、取引に支障が出るようなものはないので、これで安心して取引できますね。

トレステの中の人へ。更新作業、お疲れ様でした。(トレステの中の人の心の声=「アップデートしたから、早よ、取引して手数料落としてくださいっ!」)

2017年7月7日金曜日

ついに明日、アップデートが来る

Windows10 サポート等、トレードステーション改善のお知らせ - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/windows10.html

先月半ばからtwitter上で流れていたアップデート関連の情報。今か今かと首を長くして待ちつつ、気づいたら7月入りしていた。もう永久に来ないんじゃないかと半ばあきらめかけていたところ(そんな大げさな(笑))、ついに明日アップデートが到来し、これでWindows10が公式にサポートされることになりました。

<おもな改善内容>
1)Windows10でのインストール時に「unable to register servers...」というエラーが出る事象の修正
2)スキャナーの銘柄リストでカスタムシンボルリストを使ったスキャンがエラーとなる事象の修正
3)チャート分析 「日中足データが無い場合でも詰めて表示しない」ダイアログの挙動修正
4)ニュース本文記事内で改行が反映されない事象の修正
5)その他、一部翻訳の修正等

項目1) 嬉しい
項目2) 嬉しい
項目3) 嬉しい

この内容を見ると、個人的に一番不都合を感じている、発注時の確認ダイアログが複数ページに渡るため、スクロールしないと詳細を確認できないという不具合、は直ってないかもしれない。(本件、以前サポートにメールで問い合わせしたものの、対策はないと回答があったもの)

私としては、これが直るまではトレードステーションで取引することができないので、今回のアップデートで修正対応されていることに淡い期待を抱いている。

もう1つ、フィボナッチリトレースメントの色付け設定がズレている件も直っていると嬉しい。

斎戒沐浴して待つべし。

2017年6月28日水曜日

新たにNYダウなどの指数表示が可能に

昨夜は平日にも関わらずメンテナンスが行われていたが、これによってサーバ情報がアップデートされ、次の8指数が表示できるようになった。

[指数名称, コード]

  • ダウ指数 $DJI
  • S&P500指数 $SPX.X
  • ナスダック指数 $COMPX
  • COMEX金(期近) @GC
  • WTI原油(期近) @CL
  • VIX指数 $VIX.X
  • CRB商品指数 $TRJCRB
  • CMEビットコイン指数 $BRTI

6/17から表示できるようになっていた3つの日経平均先物指数

  • 大阪先物(期近) @OSENK
  • シンガポール先物(期近)@SGXNK
  • CME先物(期近) @NIY

トレステの中の人がtwitterで配布告知されていたワークスペースを開いた時の、レーダスクリーン画面表示。

Snap_2017-6-28_No-023

これまではマニアックな株価指数(例:アフリカTOP40)が表示できていたが、なぜか一番メジャーなNYダウ、NASDAQがなかったことが不思議だったので、このアップデートを喜ぶユーザは多いでしょう。
(ビットコイン指数まで表示できるとは、、、想定の一歩先を行っていた)

更新作業、お疲れ様でした。

祝!トレステフォーラム開設

先日来、待ち望んでいたトレードステーションの公式フォーラムが正式にオープンしました。

トレステ公式ユーザーズ・フォーラム、今月中に開設か? https://trade-station.blogspot.jp/2017/06/blog-post.html

トレステフォーラムを開設いたします! - トレードステーション サポートサイト https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20170626_tsforum.html


フォーラムはトレステのユーザ向けなので、証券総合取引口座にログインしないと使えません。 中を覗いてみると、OKWaveのシステムが導入されている。(コストかけてますなぁ)
ひとことで言うと、質問を投稿すれば誰かが回答してくれる、Q&Aをやり取りするための掲示板。

面白いと感じたのは、

本フォーラムでは利用者の投稿に応じポイントを付与します。一定のポイントが貯まると、トレステ・マネックス証券のノベルティグッズをプレゼントいたします。※グッズの種類は選べません。

投稿数に応じてポイントが加算され、ノベルティグッズがもらえるという点。
どんなグッズなのでしょうね?ステーショナリーとかかな?もしかして松本大CEOのサイン色紙とか(んなアホな(笑))

フォーラムの開設によって、何かわからないことがあれば、気軽に問い合わせできますね。疑問点はユーザ共通で重なっていることも多いと思われるので、他のユーザと情報共有できるのは利用者にとってありがたく、またサポート側の中の人にとっても負担軽減につながればいいですね。

2017年6月25日日曜日

[要望]ステータスバーを非表示にしたい

トレステの中の人のtwitterのつぶやきから、Windows10への正式対応バージョンアップなどはすぐにでも提供されるんじゃないかという期待を抱いたものの、物事はなかなか予定通りに進まないもので、淡い期待が雲散霧消しつつある梅雨の真っ只中、気だるい日曜日の午後、みなさまいかがお過ごしですか。(長い前フリ)

今日は、要望シリーズということで(いつの間にシリーズ物に)、ひとつお願いしたいことがあります。取引機能とは全く関係のない部分での要望です。

トレステを表示させると、ウィンドウの一番下にステータスバーがあり、右下部には口座番号、信用建玉評価額、信用新規建可能額、信用評価損益のデータが表示されます。

Snap_2017-6-24_No-00

全体メニューの中には、[表示]-[ステータスバー]という項目が設けられており、おそらくこれはステータスバーの表示・非表示を切り替えるためにあるものと思われる。
(ただし、現在はグレイアウトで選択不可)

capture

ひと目で口座の状態がわかるステータスバーは、トレード中には非常にありがたい。しかし、デスクトップ全体をキャプチャ(動画や画像)した時に、そのままだと写り込んでしまうのが難点です。

ということで、個人的な要望で恐縮ですが、今あるこのメニュー項目を生かし、ステータスバーを切り替え表示可能にしていただきたいです。よろしくお願いします。(自分で見えないように工夫、加工すればいいやんという話もありますが、、、)

あくまでも優先順位は低く、将来的にこうなったら嬉しいなという要望です。

2017年6月23日金曜日

トレードステーションでプログラム売買をするための基礎知識

(昨年秋に投稿しようと思ったものの、下書きのまま忘れていたネタを掘り起こした)

トレードステーションを用いてプログラム売買(システムトレード)をするためには、プリインストールされたストラテジーを利用するか、自分でプログラムを書く必要がある。

プログラム売買は、EasyLanguageによって記述された内容に基づいて、トレードステーション内部のストラテジー・エンジン(Strategy Engine)が実行する。

自分が思い描くように売買させたい場合、ストラテジー・エンジンがどういう判断基準で動くのかを認識しておくことが大事だ。

そのエンジンの挙動については、マニュアルやヘルプを文字で読んでもすぐには理解しづらい。

「イントラバーオーダージェネレーション」「ルックインサイドバーバックテスティング」とカタカナで書かれた文字を見ても、最初は何が何やらわからない。([Intrabar Order Generation] 、[Look Inside Bar Backtesting]というふうに、英語表記になると少しわかりやすくなる)

そこで、(昨年)どこかに良い資料はないものかと探していたところ、非常に参考になる動画を見つけた。↓コレ

Understanding the TradeStation Strategy Engine
- YouTube https://www.youtube.com/watch?v=5YEdOozJM60

米国トレードステーション社の作った公式動画。
今から5年前に制作されたものだが、内容に関しては問題ない。

動画では、ストラテジー・エンジンの挙動がわかりやすく説明されている。

要旨
・ストラテジー取引とは
・過去データの検証とリアルタイム売買
・オーダーは何を基準に発注されるか
・イントラバー・オーダー・ジェネレーションとは
[Intrabar Order Generation]
・ルックインサイドバーバックテスティングとは
[Look Inside Bar Backtesting]
・オーダーの種類
[market, limit, stop]
・リバウンドティック(TM)増加率とは
[bouncing ticks]

これを見れば、なるほど、ポン♪(膝を打つ音)

2017年6月20日火曜日

新たな手数料無料キャンペーン開始さる

トレードステーションの手数料体系が改定されたのは5月22日。そこから約一ヶ月経過したところで、新たな手数料無料キャンペーンが開始された。

「スマホで取引」or「自動売買」で7月末まで手数料無料に|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20170619_01.html


キャンペーン期間: 2017年6月19日(月)~2017年6月30日(金)
キャンペーン内容: キャンペーン期間中にキャンペーン条件を満たしたお客様は、以下の期間の取引手数料が全額無料となります。
取引手数料無料期間:2017年7月5日(水)~2017年7月31日(月)
キャンペーン条件: キャンペーン期間中に、以下の方法で、1回以上お取引いただいたお客様
・トレードステーションのスマートフォン版「トレードステーション・モバイル」でのお取引
・自動売買でのお取引


条件は、スマホアプリを使った取引、または自動売買の取引を行うこと。

PC版からの注文とスマホアプリからの注文の違い、オーターバーからの注文とストラテジー売買注文の違いを、取引サーバ側で受信したデータを識別判定することができるんですね。へぇ、面白い。

せっかくのキャンペーンではありますが、現状、当方といたしましては、Windows10最新環境への正式対応、バージョンアップを首を長くして待つのみでございます。安心してトレステ・トレードできる環境構築まで、あと**日。

(マネックスグループ(8698)の株主ではないけれども、手数料改定で収益改善が見られたかどうか、来月はじめに発表されるマネックス証券の月次報告に密かに注目している)

2017年6月17日土曜日

アップデートは今週末ではなかった

トレステの中の人の直近のtwitterのつぶやき内容から、今週末のメンテナンスでWindows10正式対応などのアップデートがあるんじゃないかと期待していた。

システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にて、システム改善のため臨時システムメンテナンスの実施を予定しております。
【2017年6月16日(金)19:00~2017年6月17日(土)12:00】
(作業終了時間につきましては前後する場合があります)

(これを書いているのが土曜日お昼過ぎ)メンテナンスが終了したようなので、早速ログインし、アップデートマネージャを立ち上げ確認したところ、アップデートはなかった。

残念。

追記:その後、twitterで流れていたやり取り。予定がずれ込んでいるようだ。


2017年6月12日月曜日

トレステ公式ユーザーズ・フォーラム、今月中に開設か?

広告宣伝効果のおかげか、トレードステーションのユーザ数が増え、twitterにおいてもトレステのつぶやきをする人が以前よりも増えてきた。

昨日も以下のようなやりとりを発見。

公式のユーザーズ・フォーラム(名称不明)が今月中に開設されるとのこと。トレステの中の人による発信なので、確かでしょう。

EasyLanguageで
・あれができたらいいな?
・これはどうやればいいの?
・エラーが出て、どうにもこうにもならん

今まで自分でEasyLanguageに手を出していなかった人、途中で挫折している人にとっては、公式フォーラムという気軽に質問できる場所ができることで、よりEasyLanguageの活用が進むんじゃないでしょうか。

今週末(?)のバージョンアップ、今月中の公式フォーラムの開設、色々と動きが見えてきたので、楽しみですな。

中の人、お疲れ様です。

2017年6月9日金曜日

6/7開催のメディア向けイベントの動画

Bコミさんがつぶやいていたのを発見。

同じ動画は、YouTube上からも見ることができる。

2017年6月7日(水)に行われたマネックス証券株式会社によるメディア向けイベント、『アクティブトレーダー向け日本株取引ツール「トレードステーション」で叶える 10年先を見据えたトレード環境』 の模様。

https://www.youtube.com/watch?v=f7w6qCFtVcg

YEN蔵氏&Bコミ氏「個人投資家が語る 10年先を見据えたトレード環境」

https://www.youtube.com/watch?v=vVqzkkJhPbs

(トレステ本家(マネックス証券)ウェブサイトにはイベント動画はなかった)

<新機能>

SNSビューア
・株式取引用のアカウントのみフォロー
・もちろん、tweetは自動更新
・登録した銘柄/キーワードでアラート表示可能
・トレンドを理解できるホットワード機能
・シンボルリンク機能でスピーディに取引

簡単発注アプリ
・シンプルな注文に特化した注文機能
・各項目のデフォルト設定が可能
・各項目の表示非表示設定がks脳
・自動指値などより高速な発注も
・トレステの取引サーバで高速板乗り

Snap_2017-6-9_No-01動画キャプチャ1

Snap_2017-6-9_No-03動画キャプチャ2

岡三マンさん、当然のごとく登場(笑)

SNSビューアは、デイトレーダーにとって非常に役立つツールになるだろう。
簡単発注アプリは、トレステのUI(ユーザインタフェース)を使いづらいと思っている他社製のツール利用者にとって、トレステでの取引頻度を増やすきっかけになるかもしれない。

バージョンアップ6/19へ向けて、ますます期待が高まってまいりましたよ。