2017年7月25日火曜日

[要望]公式フォーラムのユーザ登録名が重複しないように

先月末に公式フォーラムが開設された。

中には参考になる書き込みがあり、新たな知識を会得したり、これまで自力では諦めていたことも解決の目処がつきそうになったりと、個人的には非常に助かっている。
トレステの中の人、ありがとうございます。

ここで突然ですが、1つ要望があります。

公式フォーラムを利用する際には、まず初めにユーザ登録が必要になる。登録名を自ら指定入力しなかった場合は、デフォルトの[トレステユーザー]として登録される。

フォーラムの投稿一覧をみれば、作成者のところには[トレステユーザー]が何人もいらっしゃる。

Snap_2017-7-25_No-01

これらは実際には異なる人なのだが、表示上は同じに見える。

サーバデータ上は区別がついているので、投稿者のユーザ情報をクリックし辿ればその人の過去の投稿履歴は一覧できる。なので、表示上の区別ができなくとも大した問題でないと言えば、確かにそうだ。

しかし、個人的には表示が[トレステユーザー]では、ぱっと見では誰が投稿したのかわからず都合が悪い。

理由は、今後たくさん投稿が増えていった場合に、ユーザ名が固有だと、

・「この人の投稿はいつも参考になるのでチェックしておいたほうがいいな」
・「この人はまた同じようなこと...なので見ずとも...(略」

といった判断がしやすくなるからである。

ということで、

ユーザ登録名が重ならないようにする(デフォルトの[トレステユーザー]にならない)方法を検討いただきたく、よろしくお願いいたします。

2017年7月20日木曜日

にわかアクティブ・トレーダーになってみた

トレードステーション口座の場合、1営業日あたり(平均)で以下の条件のいずれかを満たすことで、手数料が1週間無料となる特典がある。いわゆる「大口優遇」。

・信用取引新規建て約定金額が5,000万円以上
・未決済の信用建玉が5,000万円以上

証券会社によって異なるものの、新規建て約定代金5000万円が「大口優遇」を得るための条件となっている。

昨日(何を狂ったか)、マネックス証券さんが求めているユーザ像、「アクティブ・トレーダー」になってみようと思い立ち、某所で(にわか)デイトレードに挑戦した。

結果:
新規建約定代金 約5200万円(条件達成)
損益 +5100円
5100万円プラスじゃありませんヨ。ゼロが4つ違う(苦笑)。なんと低い資金効率だこと。
まぁ、買ったり負けたりした結果、トータルしてプラスで済んだのだから、ひとまず初回としては及第点としましょう。

まとめ:
今回初めて「にわかアクティブ・トレーダ」をやってみたわけですが、 レバレッジを効かせ大きなポジションを回していくのは結構骨の折れる仕事で、精神的ストレスを感じた。現時点の自分が軽々に扱う金額じゃないと再認識した。
将来は5000万円を楽々と平常心で取引できるようなトレーダーを目指し、コツコツとこれから経験を積み上げていきます。


最後に、突然思い立って取引する、よい子は決して真似しちゃいけませんヨ。

2017年7月14日金曜日

銘柄コードの後ろにくっつく文字は何?

トレードステーションのレーダスクリーンで注目銘柄を表示するためには、例えばトヨタなら証券コードが「7203」なので、4桁の数字をキーボードから打ち込む。すると銘柄コード欄に「7203-TS」が表示される。

Snap_2017-7-14_No-00

4桁の数字の後ろの文字については、

  • 東証上場銘柄は、「-TS」(1部、2部、マザーズ市場)Tokyo Stock Exchange, Incの略語
  • JASDAQ市場は「-JQ」JASDAQ
  • 札証は「-SP」 Sapporo (ditto)
  • 名証は「-NG」 Nagoya (ditto)
  • 福証は「-FK」 Fukuoka (ditto)

ところが、中には銘柄コードのTSの後に「(M)」カッコつきのMが追加されものがある。例.1319-TS(M)

昨年、トレードステーション使い始めた頃、これはなんじゃらほい?と疑問を感じたものの、実用上は支障がなかったのでサポートに問い合わせることもせず、そのまま放置していた。

...歳月が過ぎ...

昨日、たまたま、レーダスクリーンでこの「(M)付き」の銘柄をクリックした時に、画面の右下、ステータスバーに黄色い「!取引規制情報」の表示があることに気づいた。その後、レーダスクリーンで「(M)」なしの銘柄に戻ると、黄色い表示が消えた。

あー、なるほど、取引規制情報の対象銘柄はこれで利用者に注意喚起されるんですね。

ちなみにこの右下の「!取引規制情報」をクリックすると、マネックス証券のウェブサイトに転送され、取引注意銘柄情報の具体的な内容を知ることができる。

個人的には規制対象銘柄はほとんど取引したことがないので、こういう機能があるとは知りませんでした。便利ですね。

Snap_2017-7-14_No-00

このマネックス証券の公式サイト上の取引注意銘柄情報のリストに掲載されている銘柄のコードをレーダスクリーンに入力すると、当然ながら全部「(M)」がついている。

いやぁ~、トレステ歴10年の私も(←ヲイ、そこの嘘つき!)知りませんでしたわ。

ところで、この「M」って何の略でしょうね?

「規制」という語を英単語で考えると、
Regulationだと、(R)、Controlだと、(C)、なので違う。Managed、の(M)か?
え?ま、まさかの [Monex]の(M)(笑)

2017年7月13日木曜日

負けてはおれん、トレステもキャンペーン開始だ

楽天証券の攻勢について投稿したことに影響されたのか(まさか?(笑))、トレステの中の人の打てば響くような反応で新たなキャンペーンが始まった。

<デイトレ応援キャンペーン>夏は涼しい部屋でデイトレだ!|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20170712.html

キャンペーン期間中に、トレードステーションで100回以上お取引いただきますと、
2017年8月16日(水)から2017年8月31日(木)まで取引手数料が全額無料となります。


キャッチコピーはGood!です。

前回のキャンペーンは、スマートフォンまたはストラテジーによる初めての取引が条件であったところ、今回は取引回数が条件となっている。

一ヶ月の間に合計取引回数100回ならば、デイトレーダーの方なら楽勝でクリアできる条件でしょう。

マネックス証券が求めているユーザ像「アクティブトレーダー」を獲得しようという意図にぴったりのキャンペーンである。

ただ、手数料無料期間は約2週間なので、ひとまず様子見、お試し企画といったところかもしれない。


暑い、熱い、アッー!ぃ夏、戦いがはじまる。

2017年7月11日火曜日

楽天証券、キャンペーンが想定通りに通常サービスへ

5月に投稿した内容

トレードステーション手習い帳: 楽天証券の攻勢、激しさを増す
https://trade-station.blogspot.jp/2017/05/blog-post_71.html

ちなみに、このキャンペーンは、7/31までの期間限定ということになっているが、個人的にはキャンペーン終了後に期間限定が外れ、常態化すると思っている。(いちにち信用取引についても、最初は手数料をとっていたが、期間限定で手数料無料キャンペーン、その後に無料常態化と変遷している)


本日、楽天証券の公式ウェブサイトで告知があった。

Snap_2017-7-11_No-00

いちにち信用取引 売買代金100万円以上 金利・貸株料0%! | 楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20170522-01/

いちにち信用 100万円以上のお取引にかかる金利・貸株料0%の条件を、キャンペーン終了後の8月1日以降も通常サービスとしてのご利用いただけます。

想定通りに楽天証券が攻勢をさらに強めてきた。

さあ、どうする?ライバル会社

[注意]大証日経平均先物の日足データについて

6月下旬からシンボル「@OSENK」を入力すれば、大証の日経平均先物ラージのデータが利用可能になった。

日足チャートを見て違和感を感じたので、時系列データを出力し他の証券会社と比較した。

・トレードステーション

Snap_2017-7-11_No-02

・SBI証券、楽天証券、その他証券会社

Snap_2017-7-11_No-03

・2つを並べて比較する(データが異なる箇所に色付け)

Snap_2017-7-11_No-04


ここまでデータが違うのは、セッションの設定が違うからではないかと考えた。

セッションについては、SBI証券などは日中立会終了後の値洗いを基準にセッションを設定している。
・夜間立会開始時間の16:30を、1日セッション開始(始値)
・日中立会終了時間の15:15を、1日セッション終了(終値)

一方のトレステは、こうなっている?
・日中立会開始(AM8:45)にセッション開始
・夜間立会終了(AM5:30)にセッション終了

しかし、それだと日足データで両者の始値が一致するのも変だしねぇ…
表示がうまくいくように何かデータを調整しているのか、そのあたりの内部事情はよくわかりません。

トレードステーションでは、セッションの設定が変更できる。そこで他の証券会社と同じように表示させるべく、チャート分析画面で設定を変更しようとしたものの、日足チャートではデフォルトのセッションを変更することはできなかった。(さらに、分足チャートでカスタムセッションを作成したものの、チャートに適用できずエラー)

Snap_2017-7-11_No-01Snap_2017-7-11_No-00


ということで、頭の中ですっきりしない状況における結論は次の通り。

現在、トレードステーションで日経平均先物は売買できないので、取引上の支障はないものの、トレステの225先物日足データを分析し、他の取引の参考にしようと思っている方がおられたら注意してださいネ。

2017年7月9日日曜日

アップデート完了

twitterでリアルタイムつぶやきしていたように、ちょこちょこ楽しめたものの、特に大きなトラブルもなく、最新版(アップデート11)への更新作業を終えた。

・ニュース本文は、適切な改行が入り見やすくなった。

・注文確認画面の不具合が直っていたのが地味に嬉しい。

・フィボナッチリトレースメントの設定がまだ直っていないのが少し残念。(設定追加で対応できるのでOK)

・Windows10対応になったことで、VisualC++ランタイムが2010から2015になった模様。

昨年来いろいろと設定をいじっていたので、このアップデートを期に、もう一度ゼロから環境を作り直している。

まだ改善が必要な点は見られるものの、取引に支障が出るようなものはないので、これで安心して取引できますね。

トレステの中の人へ。更新作業、お疲れ様でした。(トレステの中の人の心の声=「アップデートしたから、早よ、取引して手数料落としてくださいっ!」)

2017年7月7日金曜日

ついに明日、アップデートが来る

Windows10 サポート等、トレードステーション改善のお知らせ - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/windows10.html

先月半ばからtwitter上で流れていたアップデート関連の情報。今か今かと首を長くして待ちつつ、気づいたら7月入りしていた。もう永久に来ないんじゃないかと半ばあきらめかけていたところ(そんな大げさな(笑))、ついに明日アップデートが到来し、これでWindows10が公式にサポートされることになりました。

<おもな改善内容>
1)Windows10でのインストール時に「unable to register servers...」というエラーが出る事象の修正
2)スキャナーの銘柄リストでカスタムシンボルリストを使ったスキャンがエラーとなる事象の修正
3)チャート分析 「日中足データが無い場合でも詰めて表示しない」ダイアログの挙動修正
4)ニュース本文記事内で改行が反映されない事象の修正
5)その他、一部翻訳の修正等

項目1) 嬉しい
項目2) 嬉しい
項目3) 嬉しい

この内容を見ると、個人的に一番不都合を感じている、発注時の確認ダイアログが複数ページに渡るため、スクロールしないと詳細を確認できないという不具合、は直ってないかもしれない。(本件、以前サポートにメールで問い合わせしたものの、対策はないと回答があったもの)

私としては、これが直るまではトレードステーションで取引することができないので、今回のアップデートで修正対応されていることに淡い期待を抱いている。

もう1つ、フィボナッチリトレースメントの色付け設定がズレている件も直っていると嬉しい。

斎戒沐浴して待つべし。

2017年6月28日水曜日

新たにNYダウなどの指数表示が可能に

昨夜は平日にも関わらずメンテナンスが行われていたが、これによってサーバ情報がアップデートされ、次の8指数が表示できるようになった。

[指数名称, コード]

  • ダウ指数 $DJI
  • S&P500指数 $SPX.X
  • ナスダック指数 $COMPX
  • COMEX金(期近) @GC
  • WTI原油(期近) @CL
  • VIX指数 $VIX.X
  • CRB商品指数 $TRJCRB
  • CMEビットコイン指数 $BRTI

6/17から表示できるようになっていた3つの日経平均先物指数

  • 大阪先物(期近) @OSENK
  • シンガポール先物(期近)@SGXNK
  • CME先物(期近) @NIY

トレステの中の人がtwitterで配布告知されていたワークスペースを開いた時の、レーダスクリーン画面表示。

Snap_2017-6-28_No-023

これまではマニアックな株価指数(例:アフリカTOP40)が表示できていたが、なぜか一番メジャーなNYダウ、NASDAQがなかったことが不思議だったので、このアップデートを喜ぶユーザは多いでしょう。
(ビットコイン指数まで表示できるとは、、、想定の一歩先を行っていた)

更新作業、お疲れ様でした。

祝!トレステフォーラム開設

先日来、待ち望んでいたトレードステーションの公式フォーラムが正式にオープンしました。

トレステ公式ユーザーズ・フォーラム、今月中に開設か? https://trade-station.blogspot.jp/2017/06/blog-post.html

トレステフォーラムを開設いたします! - トレードステーション サポートサイト https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20170626_tsforum.html


フォーラムはトレステのユーザ向けなので、証券総合取引口座にログインしないと使えません。 中を覗いてみると、OKWaveのシステムが導入されている。(コストかけてますなぁ)
ひとことで言うと、質問を投稿すれば誰かが回答してくれる、Q&Aをやり取りするための掲示板。

面白いと感じたのは、

本フォーラムでは利用者の投稿に応じポイントを付与します。一定のポイントが貯まると、トレステ・マネックス証券のノベルティグッズをプレゼントいたします。※グッズの種類は選べません。

投稿数に応じてポイントが加算され、ノベルティグッズがもらえるという点。
どんなグッズなのでしょうね?ステーショナリーとかかな?もしかして松本大CEOのサイン色紙とか(んなアホな(笑))

フォーラムの開設によって、何かわからないことがあれば、気軽に問い合わせできますね。疑問点はユーザ共通で重なっていることも多いと思われるので、他のユーザと情報共有できるのは利用者にとってありがたく、またサポート側の中の人にとっても負担軽減につながればいいですね。

2017年6月25日日曜日

[要望]ステータスバーを非表示にしたい

トレステの中の人のtwitterのつぶやきから、Windows10への正式対応バージョンアップなどはすぐにでも提供されるんじゃないかという期待を抱いたものの、物事はなかなか予定通りに進まないもので、淡い期待が雲散霧消しつつある梅雨の真っ只中、気だるい日曜日の午後、みなさまいかがお過ごしですか。(長い前フリ)

今日は、要望シリーズということで(いつの間にシリーズ物に)、ひとつお願いしたいことがあります。取引機能とは全く関係のない部分での要望です。

トレステを表示させると、ウィンドウの一番下にステータスバーがあり、右下部には口座番号、信用建玉評価額、信用新規建可能額、信用評価損益のデータが表示されます。

Snap_2017-6-24_No-00

全体メニューの中には、[表示]-[ステータスバー]という項目が設けられており、おそらくこれはステータスバーの表示・非表示を切り替えるためにあるものと思われる。
(ただし、現在はグレイアウトで選択不可)

capture

ひと目で口座の状態がわかるステータスバーは、トレード中には非常にありがたい。しかし、デスクトップ全体をキャプチャ(動画や画像)した時に、そのままだと写り込んでしまうのが難点です。

ということで、個人的な要望で恐縮ですが、今あるこのメニュー項目を生かし、ステータスバーを切り替え表示可能にしていただきたいです。よろしくお願いします。(自分で見えないように工夫、加工すればいいやんという話もありますが、、、)

あくまでも優先順位は低く、将来的にこうなったら嬉しいなという要望です。

2017年6月23日金曜日

トレードステーションでプログラム売買をするための基礎知識

(昨年秋に投稿しようと思ったものの、下書きのまま忘れていたネタを掘り起こした)

トレードステーションを用いてプログラム売買(システムトレード)をするためには、プリインストールされたストラテジーを利用するか、自分でプログラムを書く必要がある。

プログラム売買は、EasyLanguageによって記述された内容に基づいて、トレードステーション内部のストラテジー・エンジン(Strategy Engine)が実行する。

自分が思い描くように売買させたい場合、ストラテジー・エンジンがどういう判断基準で動くのかを認識しておくことが大事だ。

そのエンジンの挙動については、マニュアルやヘルプを文字で読んでもすぐには理解しづらい。

「イントラバーオーダージェネレーション」「ルックインサイドバーバックテスティング」とカタカナで書かれた文字を見ても、最初は何が何やらわからない。([Intrabar Order Generation] 、[Look Inside Bar Backtesting]というふうに、英語表記になると少しわかりやすくなる)

そこで、(昨年)どこかに良い資料はないものかと探していたところ、非常に参考になる動画を見つけた。↓コレ

Understanding the TradeStation Strategy Engine
- YouTube https://www.youtube.com/watch?v=5YEdOozJM60

米国トレードステーション社の作った公式動画。
今から5年前に制作されたものだが、内容に関しては問題ない。

動画では、ストラテジー・エンジンの挙動がわかりやすく説明されている。

要旨
・ストラテジー取引とは
・過去データの検証とリアルタイム売買
・オーダーは何を基準に発注されるか
・イントラバー・オーダー・ジェネレーションとは
[Intrabar Order Generation]
・ルックインサイドバーバックテスティングとは
[Look Inside Bar Backtesting]
・オーダーの種類
[market, limit, stop]
・リバウンドティック(TM)増加率とは
[bouncing ticks]

これを見れば、なるほど、ポン♪(膝を打つ音)

2017年6月20日火曜日

新たな手数料無料キャンペーン開始さる

トレードステーションの手数料体系が改定されたのは5月22日。そこから約一ヶ月経過したところで、新たな手数料無料キャンペーンが開始された。

「スマホで取引」or「自動売買」で7月末まで手数料無料に|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20170619_01.html


キャンペーン期間: 2017年6月19日(月)~2017年6月30日(金)
キャンペーン内容: キャンペーン期間中にキャンペーン条件を満たしたお客様は、以下の期間の取引手数料が全額無料となります。
取引手数料無料期間:2017年7月5日(水)~2017年7月31日(月)
キャンペーン条件: キャンペーン期間中に、以下の方法で、1回以上お取引いただいたお客様
・トレードステーションのスマートフォン版「トレードステーション・モバイル」でのお取引
・自動売買でのお取引


条件は、スマホアプリを使った取引、または自動売買の取引を行うこと。

PC版からの注文とスマホアプリからの注文の違い、オーターバーからの注文とストラテジー売買注文の違いを、取引サーバ側で受信したデータを識別判定することができるんですね。へぇ、面白い。

せっかくのキャンペーンではありますが、現状、当方といたしましては、Windows10最新環境への正式対応、バージョンアップを首を長くして待つのみでございます。安心してトレステ・トレードできる環境構築まで、あと**日。

(マネックスグループ(8698)の株主ではないけれども、手数料改定で収益改善が見られたかどうか、来月はじめに発表されるマネックス証券の月次報告に密かに注目している)

2017年6月17日土曜日

アップデートは今週末ではなかった

トレステの中の人の直近のtwitterのつぶやき内容から、今週末のメンテナンスでWindows10正式対応などのアップデートがあるんじゃないかと期待していた。

システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にて、システム改善のため臨時システムメンテナンスの実施を予定しております。
【2017年6月16日(金)19:00~2017年6月17日(土)12:00】
(作業終了時間につきましては前後する場合があります)

(これを書いているのが土曜日お昼過ぎ)メンテナンスが終了したようなので、早速ログインし、アップデートマネージャを立ち上げ確認したところ、アップデートはなかった。

残念。

追記:その後、twitterで流れていたやり取り。予定がずれ込んでいるようだ。


2017年6月12日月曜日

トレステ公式ユーザーズ・フォーラム、今月中に開設か?

広告宣伝効果のおかげか、トレードステーションのユーザ数が増え、twitterにおいてもトレステのつぶやきをする人が以前よりも増えてきた。

昨日も以下のようなやりとりを発見。

公式のユーザーズ・フォーラム(名称不明)が今月中に開設されるとのこと。トレステの中の人による発信なので、確かでしょう。

EasyLanguageで
・あれができたらいいな?
・これはどうやればいいの?
・エラーが出て、どうにもこうにもならん

今まで自分でEasyLanguageに手を出していなかった人、途中で挫折している人にとっては、公式フォーラムという気軽に質問できる場所ができることで、よりEasyLanguageの活用が進むんじゃないでしょうか。

今週末(?)のバージョンアップ、今月中の公式フォーラムの開設、色々と動きが見えてきたので、楽しみですな。

中の人、お疲れ様です。

2017年6月9日金曜日

6/7開催のメディア向けイベントの動画

Bコミさんがつぶやいていたのを発見。

同じ動画は、YouTube上からも見ることができる。

2017年6月7日(水)に行われたマネックス証券株式会社によるメディア向けイベント、『アクティブトレーダー向け日本株取引ツール「トレードステーション」で叶える 10年先を見据えたトレード環境』 の模様。

https://www.youtube.com/watch?v=f7w6qCFtVcg

YEN蔵氏&Bコミ氏「個人投資家が語る 10年先を見据えたトレード環境」

https://www.youtube.com/watch?v=vVqzkkJhPbs

(トレステ本家(マネックス証券)ウェブサイトにはイベント動画はなかった)

<新機能>

SNSビューア
・株式取引用のアカウントのみフォロー
・もちろん、tweetは自動更新
・登録した銘柄/キーワードでアラート表示可能
・トレンドを理解できるホットワード機能
・シンボルリンク機能でスピーディに取引

簡単発注アプリ
・シンプルな注文に特化した注文機能
・各項目のデフォルト設定が可能
・各項目の表示非表示設定がks脳
・自動指値などより高速な発注も
・トレステの取引サーバで高速板乗り

Snap_2017-6-9_No-01動画キャプチャ1

Snap_2017-6-9_No-03動画キャプチャ2

岡三マンさん、当然のごとく登場(笑)

SNSビューアは、デイトレーダーにとって非常に役立つツールになるだろう。
簡単発注アプリは、トレステのUI(ユーザインタフェース)を使いづらいと思っている他社製のツール利用者にとって、トレステでの取引頻度を増やすきっかけになるかもしれない。

バージョンアップ6/19へ向けて、ますます期待が高まってまいりましたよ。

2017年6月8日木曜日

6月19日に日経平均先物が表示可能になる?

twitterのタイムラインで、トレステの中の人と一般ユーザのこんなやり取りが目に入った。

おぉ!ついに、ついに、ついに(何度もしつこい)日経平均先物の表示が始まる。(シンガポールSGX、シカゴCMEも表示される様子)

6/19は月曜日だから、その前の土日にバージョンアップ通知が来ると思われます。

今回のバージョンアップで先物の表示以外にも、不具合も修正されていると嬉しいんだが、、、

斎戒沐浴して待つべし!

2017年6月1日木曜日

昨夜のトレードステーションのオンラインセミナーはvery Good

昨夜、トレードステーションのオンラインセミナーが開催された。

Bコミ氏出演!トレードステーションを活用した予習復習戦略 詳細版 |トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/seminar/20170531_01.html

Bコミ、こと坂本慎太郎氏によるトレステの活用方法について、1時間のオンラインセミナーであった。
(以前福岡で会場型セミナーがあり、その時の内容が好評で、オンラインでもやって欲しいと要望が寄せられたからではないかと推測される)


要旨
・(予習)トレードステーションを使った銘柄ピックアップ方法
・(復習)ワークスペースのウィンドウ配置例
・テクニック
-レーダスクリーンとホットリストの併用術
-実践に使えるEasyLanguage

実弾で実売買している人の意見なので参考になった。

後日、オンデマンドで配信されるそうなので、見逃した方は必見ですぞ!

彼には、再度、いや定期的にオンラインセミナーをやっていただきたいですねぇ(セミナーにはお金がかかるんだって、そう簡単に言うなよ(ツッコミ(笑)))
トレステの中の人、よろしくお願いいたします。

2017年5月29日月曜日

満を持してのバージョンアップ?

本日、twitterでトレステの中の人が次のような投稿をされていた。

6/7(水)にメディアを呼んでのイベントが開催される。

「新機能お披露目」

おぉ!メジャー・バージョンアップがやって来る?

すぐに思いつくとしたら、Windows10への正式対応、日経平均先物を表示できるようになる、といったことが考えられるが、それだと「新機能」とは言わないですね。

さらに、アフィリエイター(アフィリエイトサイト管理者)向けというのはどういうことなんでしょう。

広告宣伝費を投入して、勝負に出るのか、マネックス証券!

来週の水曜日まで待ちきれない。

2017年5月22日月曜日

楽天証券の攻勢、激しさを増す

トレードステーションの手数料が改定される、まさにこのタイミングを狙ったかのように、楽天証券のキャンペーンが始まった。

いちにち信用取引 売買代金100万円以上 金利・貸株料0円キャンペーンhttps://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20170522-01/

2017年5月22日~2017年7月31日約定分のいちにち信用取引にかかる金利・貸株料0%の条件を、従来の300万円以上のお取引から、100万円以上のお取引に大幅に引下げます。

日計り取引(楽天証券では「いちにち信用取引」と言う)の金利、貸株料を引き下げる内容。

大きな資金を動かすいわゆる”大口優遇”によって手数料や金利の割引を受けている大口アクティヴトレーダーにとっては、それほど大きなメリットではなさそうだ。しかし一般個人投資家には、デイトレードをするならほぼ楽天証券一択になったと断言するのは言い過ぎか、いやそうとはいえまい(反語)。

ちなみに、このキャンペーンは、7/31までの期間限定ということになっているが、個人的にはキャンペーン終了後に期間限定が外れ、常態化すると思っている。(いちにち信用取引についても、最初は手数料をとっていたが、期間限定で手数料無料キャンペーン、その後に無料常態化と変遷している)

個人としても楽天証券を利用しているので、これはありがたい。あとは取引ツールのマーケットスピードのデザインとカスタマイズ性が増したら最高なんだが。

マルチチャートの配色を変更する

トレードステーションのマルチチャートについて、デフォルトの配色は見づらく感じたので、カスタマイズした。

オリジナル
Snap_2017-5-22_No-02

変更後
Snap_2017-5-22_No-03

 

方法

マルチチャートはEasyLanguageで記述されているので、該当するEasyLanguageファイルを編集する。

・トレードステーション開発環境を立ち上げ、アプリケーションを開く。

オリジナル(MultiChart)は、今後バージョンアップする可能性もあるため変更せずに、個人カスタマイズ用として別名で保存し、編集する。(ファイル名は、MultiChart-Rなど適当な名前をつける)

Snap_2017-5-22_No-01

今回、変更したい箇所は、ローソク足の色、価格の色、移動平均線の色、3つ。

1)ローソク足の色

2586行、ローソク足のスタイルが定義されているので編集する。

2586: candlestickRendererObj.SetStyle(1.0,Color.Red,Color.blue,Color.Gray);

陽線:Red → そのまま

陰線:blue → DodgerBlue

髭:Gray → White

2)価格の色

2189行

2189:  clr = TSColors.GetLossColor(0);

GetLossColor(0) → elsystem.drawing.color.DodgerBlue

マイナス時は青で表示される。マルチチャート内部では定義されておらず、システム側でGetLossColorとして定義されているので、ひとまずはこうやるしかなさそう。

もし、プラス時の色を変える場合は、2192行の、clr = TSColors.GetProfitColor(0);を好みの色に変更すればよい。

3)移動平均線の色

2637行で短い時間軸、2641行で長い時間軸のスタイルが定義されている。

2637:  movingAverageLineRenderer1.SetStyle(1f,elsystem.drawing.Color.SeaGreen);

SeaGreen → Yellow

2641:  movingAverageLineRenderer2.SetStyle(1f,elsystem.drawing.Color.Purple);

Purple → Magenta

 

プログラムを変更後、検証(F3)し、エラーがないことを確認。

以上

(自己流改造のため何か不具合があるかもしれませんので、ご注意ください)

 

追記:ファイル編集をする際は、該当するマルチチャートを必ず閉じてから行うこと。立ち上げている最中に検証作業をするとフリーズしてしまいます。

マルチチャートの表示不具合

トレードステーションのマルチチャートを起動すると、登録銘柄のチャートが一覧で表示される。(画像は5分足)

Snap_2017-5-22_No-01

各チャートでは、ローソク足とともに2本の移動平均線が表示されるが、各銘柄チャートの左端(時間の起点)において、移動平均線がきちんと処理されておらず、急角度で上昇、折れ線状態になっている。

ちなみに、同じチャートをチャート分析ウィンドウを並べて比較表示するとこんな感じになる。

Snap_2017-5-21_No-04

実用上は特に問題ではないが、こういう細かい点をきちんと処理できるプログラムを書くことがソフトウェア開発では大切だと思います。UIの誤字とか、ズレとか、、、細部に宿る。

2017年5月21日日曜日

ツールバー設定の不具合?

トレードステーションのツールバーを自分の気に入った表示にしたいと思い、設定を変更しようとしたところ、表示がおかしい。

メニューから、[表示]-[ツールバー]-[カスタマイズ]、次のような設定ダイアログが出る。

Snap_2017-5-21_No-00

ん?項目が上と下にダブっている。

ファイル、編集、ウィンドウ、表示、ヘルプ、Command Line Macros。
ファイル、編集、ウィンドウ、表示、ヘルプ、コマンドラインマクロ。

ちなみに、下の方をマウス右クリックで選択すると、エラーメッセージが出現。

Snap_2017-5-21_No-01

 

またまたまた(しつこい(笑))、俺環*のせいでしょうかねぇ?

*俺(私)だけの特殊環境

2017年5月19日金曜日

トレードステーションの手数料をグラフ化

来る5/22からのトレードステーション手数料改定について、

プラン名

   1日の約定金額

取引手数料(税抜)

ミニプラン

10万円ごと

50円

ノーマルプラン

100万円ごと

400円

ラージプラン

1,000万円ごと

3,250円

これをグラフ化したら次のような感じになる。

Snap_2017-5-19_No-00

トレステの中の人は、なかなかイイ線をついた設定にしてますねー。

2017年5月16日火曜日

いくつになっても勉強、先物オプションの勉強

最初に先物オプション口座を開いたのは何年も前のこと。

当時、基本的なことは勉強したつもりだったが、この間オプションの売買は全くやっていないので、専門用語など「あれ?コレ、何だったっけ?」と怪しい状態になっていた。

英語と同じく、日常生活で使っていないと単語やフレーズなどをすぐに忘れてしまい使い物にならない。わが脳の記憶容量の小さいこと小さいこと。

そこで、新たな口座開設を機に、一念発起し、勉強を始めた。

オプションの世界は奥深いもので、個別株をやっていた人がオプションの魅力に取りつかれて、個別をやめオプション専業プレイヤーになったりするそうですな。(先物オプション関連のブログを情報検索したらそういう人がちらほら)

もしかしたら、私も数年後には先物オプション専業の世界に入ってたりするかもしれない。このブログには「トレードステーション手習い帳」というタイトルをつけたのに、トレステの話題が徐々に減っていくような気配も、そこはかとなく。起死回生のトレステ・バージョンアップを期待しつつ、、、

2017年5月14日日曜日

先物オプション専用口座を開設

先物オプションに関しては、数年前にSBI証券で口座開設していたものの、ごくたまに現物のヘッジとして225miniを売り建てする程度で、これまであまり活用してこなかった。

このたび、何の前触れもなく突然に腰を据えてやってみようと思い立ち(気まぐれ?)、気分を変えて新たに某所で先物オプションの専用口座を開いた。

希望としては、トレードステーションで先物オプションの売買ができれば嬉しいのだが、実現するまでにはかなりの時間が必要に思われる。将来、EasyLanguageで先物オプションのプログラム売買ができるようになることを夢見てます。5年後かな?

2017年5月13日土曜日

無料なんだから、待つしかない

株式取引ツールの利用に関しては、証券会社によって完全無料、もしくは有料だが一定の取引条件を満たせば無料、この2つのパターンがある。

トレードステーションは前者で、口座を開けば誰でも無料で利用できる。これほどの高機能ツールを無料で提供してくれるのは、個人投資家にとってはありがたいことだ。

良いツールが無料で使い放題ならば当然、取引をしない理由はない。

しかし、私の取引環境は先日書いた状況のまま変わっていない。トレステでは取引していない。

こういう私も、申し訳ないが取引ツールとしては使っていない。これからも我が環境における不具合が解消されるまではそのつもり。

良いツールなのに、宝の持ち腐れ状態で残念だが、もともと推奨環境ではないので文句を言っても仕方なく、現状を受け入れるのみ。

今後出てくるであろうWindows10正式対応版で改善されることを期待している。はたしていつになるのだろうか?

もしトレステに利用料というものがあって毎月それなりのお金を払っているならば、「早急に不具合を解消し、最新OSにも対応して欲しい」と要求するだろう。しかし、無料、無料、無料なんですね、トレステは。無料なんだから、強くは言えない。いちユーザーとしては環境が変わるのを待つしかない。

もし自分から積極的に環境を変えるなら、トレステ専用にWindows7で新たにPCを組む手はある。しかし、今さら旧バージョンのOSで2020年までのサポート期限を考えると、コストを掛けるのには躊躇する。(最新のCPUはWindows7非推奨のものが増えていることもある) 株取引で何十万、何百万と動かすのに比べたらPCの費用なんて小さい方なのに、セコいなぁワシって自分で思うけど(笑)

ということで(どういうこっちゃ?)

こういう機能があればいい、あれも表示させて欲しい、いろいろあるけれども、それを言っても詮無きこと。まずは普通に、スムーズに取引できるようなバージョンアップを待ちます。

2017年5月10日水曜日

マネックスGのオンライン決算説明会を見て

トレードステーション手数料改定に関しては、当ブログの投稿で以下のように述べた。

トレードステーション手習い帳: 手数料全面改訂の意味を想像する https://trade-station.blogspot.jp/2017/04/blog-post_25.html

・トレステの口座開設数は想定通り増えたものの、取引件数(約定代金)が想定を下回っている。(月次速報からも伸びていないことがわかる。相場全体の活況状態の影響はあるが)

・とくに、当初見込んでいた「アクティブトレーダー」(1日に何千万円、億円単位で活発に取引するトレーダー。これが収益の源泉)を獲得できなかった。

・もしくは、獲得はできた(口座開設した)ものの、実際の取引は従来の証券会社(SBI証券、楽天証券)を引き続き利用しており、トレステ口座はあまり使われていない。

この個人的な憶測に関連する情報を耳にした。

先日4月28日に行われたマネックスグループ株式会社の個人投資家向けオンライン決算説明会において、松本大CEOの発言があったので、以下に要点を記す。(細かい点はマネックス証券のオンラインセミナー動画をご覧ください)

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[株主の質問1] トレードステーションの口座数と収益を教えてください

[松本CEO回答1] 現時点においては、トレードステーションの方は、かなりヘビーな内容であって、今あの手この手で布教活動みたいなものをしていますけれども、実際にプロ側の方とかスーパートレーダーの方から高い評価を得てきているんですけれど、まだ火がつかない状況。口座数も収益もまだ小さい状況。アクティブトレーダーの方の何%取り込めたかというのもまだまだ。

[株主の質問2] 日本株取引ツール、トレードステーションのマネックス証券の業績に対する寄与比率は将来どの程度と見込んでいますか?

[松本CEO回答2] 将来的には、松井さん、カブコムさん、SBIさん、楽天さんからアクティブトレーダーを取り込んで(盗み取って)いけるようになってくると、日本のマネックス証券の業績、収入が数十パーセント、20から50%、かなり幅広いけれども、数十パーセント伸ばすことが可能、ポテンシャルはある。

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・個人的な感想

CEOの発言からも、マネックス証券が当初想定していた成果を得られていないことがわかる。

トレーダーにとって、取引ツールを変更するハードルは高い。成功しているアクティブトレーダーになればなるほど、自分の取引手法は既に確立しており、手足のように自在に操ることのできるツールを変更するメリットはなかなか見いだせない。

ユーザーはトレステ口座を開いて使い始めたものの、取引は従来のまま別の証券会社というパターンが多いと推測される。(片方の画面でトレステを立ち上げ表示し、もう一方の画面で使い慣れた証券会社のツールで取引を行う)

トレードステーションの取引ツールとしての機能、拡張性を考えれば、マネックス証券の業績を大きく向上させるだけのポテンシャルあるだろう。ただ、正式リリースからすでに1年経ち、ポテンシャルという夢を語る時期はすでに過ぎている。数十パーセント増収というは、風呂敷を広げ過ぎのような気がする。

いちユーザーとして希望するのは、現時点でも未完成な部分が散見されるので、今は完成度を上げることに力を注いでいただきたい。(もちろん、やっているでしょうが)

最後にひとこと。

今度は、マネックスG(8698)の株を買い、株主総会に出てトレステへの要望を直接CEOに伝えようかしらん(笑)

2017年5月8日月曜日

レンジ相場からの脱出なったか?

こちらは、日経平均株価の週足チャート。

Snap_2017-5-8_No-00

今日の大幅上昇で、今年のレンジ(ブルー)を明確に上抜けた。

この後さらに上昇し、次のレンジ(マゼンタ)へと移行できるのか、それとも勢いが止まって下落し、再び元のレンジに戻ってしまうのか。

インデックスがこれほどまでに短期間で動くと、オプションプレイヤーはSQ前のポジション調整が大変だと思う。

2017年4月25日火曜日

手数料全面改訂の意味を想像する

2017年5月22日から、トレードステーションの取引手数料が全面的に改定されることになった。

【重要】取引手数料全面改定のお知らせ〈5月22日(予定)取引分より〉トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170424_01.html

今までの手数料体系だといずれ改定は必至、という内容でブログを書こうと準備していたところ、先に発表があった(残念)

この発表の意味するところは(勝手な想像)

・トレステの口座開設数は想定通り増えたものの、取引件数(約定代金)が想定を下回っている。(月次速報からも伸びていないことがわかる。相場全体の活況状態の影響はあるが)

・とくに、当初見込んでいた「アクティブトレーダー」(1日に何千万円、億円単位で活発に取引するトレーダー。これが収益の源泉)を獲得できなかった。

・もしくは、獲得はできた(口座開設した)ものの、実際の取引は従来の証券会社(SBI証券、楽天証券)を引き続き利用しており、トレステ口座はあまり使われていない。

・しばらく続けていた手数料無料キャンペーンが終わる5月から、取引の落ち込みが懸念される。

以上から何らかの手を打つ必要があった。

 

こんな感じで勝手に想像してみた。

twitterのタイムラインで検索しても、分析ツールとして利用している人はちらほらいらっしゃるようだが、取引ツールとしてガンガン取引を重ねている人は少ないように個人的には感じる。

こういう私も、申し訳ないが取引ツールとしては使っていない。これからも我が環境における不具合が解消されるまではそのつもり。

良いツールなのに、宝の持ち腐れ状態で残念だが、もともと推奨環境ではないので文句を言っても仕方なく、現状を受け入れるのみ。

今後出てくるであろうWindows10正式対応版で改善されることを期待している。はたしていつになるのだろうか?

2017年4月19日水曜日

長めのチャートを眺める

相場環境はイマイチで、長期の買いポジションを持つ意欲は湧いてこない。

トレステでの取引はゼロで、宝の持ち腐れ状態が続いている。

そこで少し気分をかえて、TOPIXの短期、中期、長期のチャート(with Ichimoku Cloud)を並べてみた。

・日足

Snap_2017-4-19_No-02

・週足

Snap_2017-4-19_No-01

・月足

Snap_2017-4-19_No-00

・トレンド
 日足 4月から明確に下降トレンド入り
 週足 ぎりぎりなんとか上昇トレンドを保つも、崩れかけ
 月足 上昇トレンド

うーむ、、、これから数ヶ月は厳しいかもしれない。いや、今年の高値は既につけてしまったのかもしれない。

2017年4月14日金曜日

[不具合]フィボナッチ・価格リトレースメントの設定がズレている

トレードステーションのチャート分析画面において、フィボナッチ・価格リトレースメントを表示させると、以下のようになる。

Snap_2017-4-14_No-04

チャートが黒背景にしている場合、デフォルトの配色だと若干見づらいので、色の変更をするために設定画面を開いた。

2017年3月30日木曜日

現渡の作業も楽々、トレードマネージャーから一括で

3月末は、株主優待の権利を取る時期である。

わたし個人は、今まで株主優待についての関心は薄く、権利日をまたいで持ち越した株もあるが、それらは配当だけ支払われるもので、優待商品や金券などを受け取ったことはなかった。

今回、トレードステーション口座が手数料無料サービス期間中で、かつ現在ノーポジションで資金が遊んでいることもあり、はじめて株主優待のクロス取引に挑戦した。

2017年3月19日日曜日

雑感 3/19

わたくし、3月から本格的に取引を開始する予定でありました。

しかし、わがPC環境が安定せずしばしばフリーズが発生するため、大きなポジションを持つことなく、小さなロットで数回売買したものの、現状ノーポジションであります。もう一つの理由として、今の位置から是非とも買いたいという銘柄がないからでのもあります。

今までは株主優待に興味がなかったが、この週末は、優待特集ウェブサイトを閲覧している。(いまから買うようじゃ遅い!というツッコミも来そうですが)

3月末の権利付き最終日(3/28)まであと1週間。

 

EasyLanguageのプログラミングはやや停滞中、進展なし。

2017年3月13日月曜日

[要望]ポジショングラフバーの配色を変えられるように

トレステでは、ポジションを持った時にポジショングラフバーを表示させると、損益がビジュアルに表示される。

Snap_2017-3-13_No-00[4]

Snap_2017-3-13_No-00

トレステはカスタマイズ性に富んでいるので、もし画面が見づらいと感じたとしても、色の設定を自分好みに変更できることが多い。しかし、このポジショングラフバーでは配色の設定が変更できない。

上の画像のように、ポジションがマイナス(損失)状態の時には、背景が青系統で文字が黒でコントラストが低く、特にマイナスが大きい時には濃い青色になるため、このサイズだと個人的には視認しづらく感じる。(バーの表示サイズは設定で大きくすることもできるが、ディスプレイ全体のレイアウトを考えるとこれ以上大きくしたくない。←わがまま)

そこで、もし背景色が変更不可なら、文字色だけでも白にしてコントラストを上げていただきたく、よろしくお願いいたします。自分好みの背景色に変更できたらより良いんですが。

(ちなみに、US版の配色は、プラス=緑、マイナス=赤、文字=黒)

まぁそもそも、含み損にならないポジション取りをすれば、青(含み損)を見ることはないので気にしなくても良いんですけどね(苦笑)

2017年3月11日土曜日

[メモ]ホットリストの検索条件(アクティビティ)一覧

トレードステーションのホットリストでは、52 週安値からの乖離幅など、あらかじめ組み込まれた32種類の条件から選択した条件に合致する銘柄を検索して表示することができる。
データは30秒毎に更新される。

Snap_2017-3-11_No-00

<検索条件(アクティビティ)一覧>

2017年3月5日日曜日

スキャナーのシンボルユニバースについて(追記訂正あり)

トレードステーションでスキャナーを使う際に設定するシンボルユニバース(=検索のための母集団)に関するメモ。

 

スキャンを行う際に、PC側で処理を行う必要があるテクニカル分析を利用する場合には、なるべく負荷を下げるためにスキャン検索の母集団を減らしておくとよい。スキャンの設定画面で、スキャンするシンボルの範囲をどれに設定するのが効率的なのか?

1.全銘柄(日本)を選択

Snap_2017-3-5_13-6-46_No-00

ユニバースサイズ 4199。サーバーフィルタの結果 3962銘柄。
※昨年使った時はETF、ETNが含まれていたと記憶しているが、現在は除外されている。

追記:ブログを書いた5時間前はこの結果だったが、先程確認したところ、サーバフィルタの結果が、4198に変更され、ETF、ETNが含まれていた。(昨年と同じ結果)

 

2.東証を選択

Snap_2017-3-5_13-11-55_No-00

ユニバースサイズ 3824。サーバーフィルタの結果 3588銘柄。3823銘柄
上の項目1と比べると、札幌、名古屋、福岡の上場銘柄が除外される。

Snap_2017-3-5_13-16-14_No-00

 

3.東証1部、東証2部、東証JQ、東証マザーズを選択

Snap_2017-3-5_13-28-5_No-00

ユニバースサイズ 3523。サーバーフィルタの結果 3518銘柄。3523銘柄。

投資証券などが除外される。 (訂正)ETFや投資証券などが除外される。

個人的にETF、ETNは売買対象に入れておきたいので、別途カスタムシンボルリストを自作し検索母集団に加え、これをスキャニングの基本母集団とする。

(追記)もしくは、前項2.東証を選択し、(J-Reit)投資証券のカスタムシンボルリストを自作して除外対象にする。

 

<トレステの中の人への要望>
ETFとETNは、サーバ側のフィルタリングで削除しないようにしていただきたく、よろしくお願いいたします。
 フィルタリングで削除されなくなっているので、削除。

(追記)最初におかしな結果が出たのは、本日メンテナンスを行った直後だったのが理由かしらん? (ただ、他にもうまく動かないものがあるんだけど、、、この件はまた今度に)

 

(自分で書いたにもかかわらず(^^ゞ)この投稿内容では非常にわかりにくいので、簡潔にまとめると、

変なことを考えず、基本、「東証」を選んでおけば、OK。

あっさりひと言で終了。チャンチャン♪

2017年3月1日水曜日

[要望]チャート分析におけるUIの誤記修正

誤記があるので、次回バージョンアップ時には修正をお願いいたします。

・チャート分析画面、ウィンドウの設定-カラー-プロパティ名

誤)値の増減 - 減少 →正)増加
誤)値の増減 - 増加 →正)減少

増加と減少の表示が逆になっている。(赤色で上昇、青色で下落となっているので、チャート上の見た目では問題なし)

Cap_2017-03

2017年2月23日木曜日

移動平均線大循環分析、ステージをレーダースクリーンに表示する

先日紹介した、移動平均線大循環分析について。

小次郎講師監修「移動平均線大循環分析」公開!真・トレーダーズバイブルを10名様にプレゼント|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170208_01.html

トレードステーション手習い帳: 移動平均線大循環分析インジケータをダウンロードし表示させた:トレードステーション https://trade-station.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html

トレンドの状態を表すのが「ステージ」と呼ばれる指標。

ステージの1から6までをトレードステーションのレーダースクリーンに表示できるようにする方法を以下に記す。

上記ダウンロード先からインポートしたDaijunkanMACDインジケータに次のコードを追加する。(前の方でDJ_Stageの変数指定が必要)

Cap_2017-2-23_No-02

ステージ1(上昇トレンド)と4(下降トレンド)の場合に、より目立つようにするために背景色を設定。(残りのステージはひとまずコメントアウト、色分けなし)

このインジケータをレーダースクリーンに挿入するとこんな感じ。

Cap_2017-2-23_No-00

トレンドにある銘柄、ない銘柄を簡単に見分けることができるようになった。

ここからさらにアラートをカスタマイズし、ステージの転換点(6→1、3→4)でアラートが出るようにすれば、より実用的になりそう。

また、スキャナーを使えばトレンドのある銘柄を簡単に抽出できるので、便利かもしれない。

2017年2月22日水曜日

移動平均線の傾きをレーダースクリーンに表示する

ツイッター上のやりとりからネタを頂戴しました。

移動平均線の傾き度合いをパーセントでリアルタイムでスクリーニングできるツールはないものか。トレステはできるのかな?
https://twitter.com/orangejuicenet/status/834253497977565184

試しに、移動平均線の傾きを計算し、レータースクリーンに表示するインジケータを作ってみた。

定義:(単純移動平均線の傾き)= (当日の移動平均線の値)と(指定日の移動平均線の値)の差を当日の価格で割ったもの(%表示)

EasyLanguage開発環境でコードを打ち込む。

Cap_2017-2-22_No-10

これをレータースクリーンに挿入した結果。

Cap_2017-2-22_No-09

売買に役立つシグナルとして使えるでしょうか?

2017年2月20日月曜日

要望:UI誤記の訂正(ストラテジーのプロパティ)

トレードステーションのUIに誤記があるので、次回バージョンアップには修正いただきたく、よろしくお願いいたします。

場所:分析テクニックとストラテジーを設定-ストラテジー-すべてのプロパティ

1)一般 タブ

誤:最小株数(U)/枚数/ユニット数 → 正:最大株数(U)/枚数/ユニット数

Cap_2017-2-20_No-01

2)バックテスト タブ

誤:スリッペー → 正:スリッページ

Cap_2017-2-20_No-02

2017年2月11日土曜日

雑感 2/11

一本目の自作インジケータとストラテジー(名称未定)は、すでに完成し、いつでも運用開始できる状況にある。

次に取り組んでいた二本目の開発に行き詰まっており、おそらくボツ、お蔵入りする予定。(将来何かの機会にアイデアが湧き出し生まれ変わるかもしれないという淡い期待を込めて、メモ書きと共に大事に保管)

ということなので、気分転換を兼ねて(?)、先日採り上げた小次郎講師の移動平均線大循環分析インジケータを何かに役立てることができないものかと企んでいる。

ストラテジー検証用_曜日指定で手じまい

曜日指定で手じまいする、検証用ストラテジー

※on closeを指定しているので、実際の取引では使えない。
(1=月曜日、5=金曜日)

Cap_2017-2-11_No-00

2017年2月9日木曜日

移動平均線大循環分析インジケータをダウンロードし表示させた:トレードステーション

トレードステーション公式サイトでお知らせを発見。

テクニカル分析に精通した手塚氏が、究極の移動平均線分析と謳う「移動平均線大循環分析」をトレードステーションで再現したインジケーターとワークスペースを無料公開いたしました。

小次郎講師監修「移動平均線大循環分析」公開!真・トレーダーズバイブルを10名様にプレゼント|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170208_01.html

さっそくダウンロードし、ワークスペースを開くと、

Cap_2017-2-9_No-00

おぉー!いい感じですね。

そこで、自分の環境下で新たに、インジケータ(!DaijunkanMA, !DaijunkanMACD)をチャート分析画面にデフォルトのまま挿入すると、

Cap_2017-2-9_No-01

むむ、、移動平均線がローソク足の下、サブグラフにプロットされる。

表示を直すために、サブグラフのMAインジケータの設定画面を開き、軸:スケール位置を「元データに合わせる」を選択。

Cap_2017-2-9_No-02

すると、

Cap_2017-2-9_No-03

ぎゃー!(笑)

再び表示を直すために、設定画面を開き、[スタイル]-[プロット]、MA2Bandを選択。ローソク足をプロットする場合「ローソク足の実体とひげをペイント」を「縦の線としてペイント」に変更する。これで高値バーと安値バーのプロットが縦の線として表示される。
(ついでに現在値を表示、ステータスライン、データティップ及びデータウィンドウのプロット値を表示のチェックボックスも外しておきましょう:やらなくてもよい)

Cap_2017-2-9_No-04

これでよし!

あれ?移動平均線の色も配布素材と違いますね。移動平均線の色は、同じく設定画面の[カラー]タブで変更しましょう。これで同じ表示になりました。

Cap_2017-2-9_No-06

これらの変更は、チャート分析画面でインジケータの設定で「デフォルト」ボタンを押して保存すれば、今後開く新規チャート分析画面にも適用されます。

最後に、もうひとつ発見。

黒背景だと、左上に表示されるの移動平均線の方向表示色がDarkGreenなので見づらいですね。これも変更しましょう。

テキストを選択し、右クリック-[カラー]で好みの色を選択。これでOK!

screen-1

変更作業は、EasyLanguage開発環境で!DaijunkanMAを開き、プロパティを修正することでも可能。こちらでやるほうがよいかも?

追記:ダウンロードしたファイルを使用した場合、私と同じ状況が発生する可能性があるかもしれませんので、トレステの中の人におかれましては、元のeldファイルの設定を編集しておいたほうがよろしいかと思われます。よろしくお願いいたします。

2017年1月31日火曜日

試運転2日目

Cap_2017-1-31_No-00_thumb

プログラムを修正後、本日も場中に試運転を行った。

昨日からチャート数を4枚増やし、合計16枚の同時運転。

結果、特に問題なし。

本日、ストラテジーNo.1は、総合負荷試験をクリアし試運転の合格認定がおりました。(自作自演自認(笑))

あとは実弾による商業運転を待つのみ。

チャート数を増やした場合、PCの負荷が高くなるんじゃないかと想定していたものの、特に問題はなかった。(急騰急落ホットな材料株を取り扱っていないのもあるが)

他のソフトウェアを入れない、純粋ストラテジー取引専用の省電力・小型PCを組みたくなってきた。(トレードステーションのWindows10への正式対応はいつでしょうか?)

明日からは、次のストラテジー組み立てに注力する。