2016年9月26日月曜日

指数(名称)が表示されるようになった

先月、トレードステーションでは、数多くの指数が登録されているが、コード番号に対する名称が表示されない状況について投稿した。
トレードステーション手習い帳: 指数の表示、コード番号と銘柄名についてhttps://trade-station.blogspot.jp/2016/08/blog-post_17.html

本日、たまたま指数を表示しようと銘柄検索画面を開いたところ、
おぉ!銘柄名が表示されているじゃ、あ~りませんか♪(チャーリー)




さっそくレーダースクリーンに読み込んでみる。



密かにアップデートされていたんですね。
トレードステーションの中の人、ありがとうございます。

あとは、先物が表示できれば満点やな。(昨日も言うてたやん、しつこいで自分...)

2016年9月25日日曜日

トレードステーションで表示できる通貨

ここしばらくは、EasyLanguageを勉強中。
株取引については、現在ノーポジション。

ということで、大したネタはないが、今日はトレードステーションで表示できる通貨ペアについて。

シンボルリストで検索すると、以下の通り。
  • AUDCAD 豪ドル/カナダドル
  • AUDCHF 豪ドル/スイスフラン
  • AUDHKD 豪ドル/香港ドル
  • AUDJPY 豪ドル/円
  • AUDNZD 豪ドル/ニュージーランドドル
  • AUDUSD 豪ドル/米ドル
  • BRLJPY ブラジルレアル/円
  • CADCHF カナダドル/スイスフラン
  • CADHKD カナダドル/香港ドル
  • CADJPY カナダドル/円
  • CADSGD カナダドル/シンガポールドル
  • CHFHKD スイスフラン/香港ドル
  • CHFJPY スイスフラン/円
  • CHFZAR スイスフラン/南アフリカランド
  • CNYJPY 人民元(CNY)/円
  • EURAUD ユーロ/豪ドル
  • EURCAD ユーロ/カナダドル
  • EURCHF ユーロ/スイスフラン
  • EURCZK ユーロ/チェココルナ
  • EURDKK ユーロ/デンマーククローネ
  • EURGBP ユーロ/英ポンド
  • EURHKD ユーロ/香港ドル
  • EURHUF ユーロ/ハンガリーフォリント
  • EURJPY ユーロ/円
  • EURNOK ユーロ/ノルウェークローネ
  • EURNZD ユーロ/ニュージーランドドル
  • EURPLN ユーロ/ポーランドズロチ
  • EURSEK ユーロ/スウェーデンクローナ
  • EURSGD ユーロ/シンガポールドル
  • EURTRY ユーロ/トルコリラ
  • EURUSD ユーロ/米ドル
  • EURZAR ユーロ/南アフリカランド
  • GBPAUD 英ポンド/豪ドル
  • GBPCAD 英ポンド/カナダドル
  • GBPCHF 英ポンド/スイスフラン
  • GBPHKD 英ポンド/香港ドル
  • GBPJPY 英ポンド/円
  • GBPNZD 英ポンド/ニュージーランドドル
  • GBPPLN 英ポンド/ポーランドズロチ
  • GBPSGD 英ポンド/シンガポールドル
  • GBPUSD 英ポンド/米ドル
  • GBPZAR 英ポンド/南アフリカランド
  • HKDJPY 香港ドル/円
  • MXNJPY メキシコペソ/円
  • NZDCAD ニュージーランドドル/カナダドル
  • NZDCHF ニュージーランドドル/スイスフラン
  • NZDHKD ニュージーランドドル/香港ドル
  • NZDJPY ニュージーランドドル/円
  • NZDSGD ニュージーランドドル/シンガポールドル
  • NZDUSD ニュージーランドドル/米ドル
  • SGDCHF シンガポールドル/スイスフラン
  • SGDHKD シンガポールドル/香港ドル
  • SGDJPY シンガポールドル/円
  • TRYJPY トルコリラ/日本円
  • USDCAD 米ドル/カナダドル
  • USDCHF 米ドル/スイスフラン
  • USDCNH 米ドル/人民元(CNH)
  • USDCZK 米ドル/チェココルナ
  • USDDKK 米ドル/デンマーククローネ
  • USDHKD 米ドル/香港ドル
  • USDHUF 米ドル/ハンガリーフォリント
  • USDJPY 米ドル/円
  • USDMXN 米ドル/メキシコペソ
  • USDNOK 米ドル/ノルウェークローネ
  • USDPLN 米ドル/ポーランドズロチ
  • USDSAR 米ドル/サウジアラビアリヤル
  • USDSEK 米ドル/スウェーデンクローナ
  • USDSGD 米ドル/シンガポールドル
  • USDTHB 米ドル/タイバーツ
  • USDTRY 米ドル/トルコリラ
  • USDZAR 米ドル/南アフリカランド
  • ZARJPY 南アフリカランド/円
FX取引可能な証券会社等でも、ここまでの数を表示できる所はないかもしれない?
(レートの情報元はどこなんでしょう?)

ただ、FX取引を行わない私にとっては、米ドル・円(+ユーロ・円)が見られれば十分ななので、おぉ凄いやん、それで?のひと言で終わってしまうんやけどね。

あなたが通貨マニア(≠マフィア)なら、画面いっぱいにチャートを敷きつめ、マイナー通貨を表示させながらニヤニヤするのも悪くない。(そんな奴はおらんやろ(ツッコミ))

個人的な要望としては、為替よりもまず、日経平均先物、TOPIX先物(期近)を表示していただきたい。

すでに利用者からは同じような声が寄せられているでしょうから、マネックス証券さん、早期の対応をよろしくお願いいたします。(前にも言いましたね)

2016年9月18日日曜日

セットアップ完了

前回投稿からしばらく間が空いてしまった...

紆余曲折を経て、Win10のクリーンインストールが完了した。

トレードステーションのインストールは問題なく終了し、チャート表示のトラブルもなし。(ただし、注文入力マクロが表示されないのは変わらず)

さて、今日は何を書こうかと、冒頭の4行ほど打ちこんだら、、、いきなりWindowsがフリーズ。嗚呼(涙

続きを書く気力が失せた。

どないなってますのん?

原因がOS由来じゃない場合には、新しいPCの導入も考えないといけない。来年度予算の概算要求に間に合わん。

追記:直近のWindows Updateが怪しい。アンインストールしてみた。

2016年9月11日日曜日

怒りの?Windows10クリーンインストールを決行

「怒りの」?、、、いや、別に怒ってないんやけどネ。
今回は、トレードステーションと直接関係はありません。

現在利用中のPCは、5年以上前に組み立てた時から同じ構成のまま、OSはWindows7→無償アップグレードWindows10。そろそろパーツを入れ替えたいタイミングであるが、今のところパーツ故障もなく頑張ってくれていた。

(当時、急いでいたためネット注文する時間的余裕がなく、秋葉原でいくつかのショップをまわりパーツを買い込んだ。AntecのPCケースは大荷物でこれを手持ちで、混雑した電車に乗り込み、周囲から冷やかな視線を浴びながら持ち帰った。さらに最寄り駅に着いた時には、雨がポツポツ降り始めて、泣きそうだったなぁ・・・うぅ、過去の辛い記憶がよみがえる)

その思い出のPCが、先週からしばしばフリーズ事象が発生するようになった。

頻繁にフリーズしどないもこないも、うんともすんとも、まったく使えませんわ、という状況ではなく、時々思い出したかのように前触れもなく画面が固まり、逝ってしまう。

当初、原因として電源の経年劣化を疑ったが、いろいろ調べた結果、Windows10由来のものと推測される。

普段使いには問題ないので、このままダマシダマシ使う手もあるが、万が一トレード中に固まったら恐ろしいので、対策を考えた。

1.バックアップからWindows7に戻す
2.まっさらゼロからクリーンインストールする
3.新しいPCを買う

選択肢は3つ。
現実的には上の2つ。(3.の予算案は衆院通過しそうにない)

まずは、1案、普段使いのアプリケーションを全部ゼロから入れなおして、環境設定や再アクティベーションの手間を考え、元に戻そうとした。

しかし、ブルースクリーンエラーが出て、バックアップファイルからのリカバリーは失敗。う~ん、おかしいな。MBRが壊れてる?
あれこれ格闘したものの挫折、諦めた。

残された道は2.のOSのクリーンインストールしかない。この作業は大変。なにせ長期間使っているので、数多くのアプリケーションが入っており、(思い出せぬ)細かいカスタマイズもしている。アプリを再インストールし、一部アクティベーションが必要な物もある、環境設定もゼロからやり直しになる。考えるだけでクラクラする。

しかし、残された道はこれしかない(背水の陣

こりゃ、一日仕事ですなぁ・・・
(ソフトウェアの箱、シリアル番号、探し出さないといけないな。あるかな?)

環境刷新によって、いままで書いてきたトレードステーションの問題も一緒に解決してくれると助かるなぁと、淡い期待もしつつ。やりますよ。

2016年9月8日木曜日

チャートやワークスペースを画像として保存する方法 #トレードステーション

twitterやブログに株価チャートや取引画面を添付したり、メモ書き込みをして記録として残す機会が増えている。

トレードステーションでは、ウインドウ/ワークスペースを画像として保存する機能がある。(PC向けの株取引ツールで画像出力機能付きのものは、他にありましたっけ?)

<方法>
保存したい画面を開き、メニューバーの [ファイル] > [画像として保存] をクリック。[画像として保存] ダイアログが表示される。

ウインドウのみを保存するか、ワークスペース(デスクトップ全体)を保存するかを選択。プレビューもある。ファイル形式は、 Windows のビットマップ (*.bmp) または JPEG イメージ (*.jpg)の2択。



この左側に「著作権情報」というボタンがあり、ポチッとすると、こう書いてある。
ウィンドウ下部に表示される著作権情報を削除しない限り、この製品で作成されたすべてのコピー画面を自由に印刷、複製、配布することができます。
試しに、ウィンドウをjpeg画像で保存してみると、


TradeStationで作成。(C)TradeStation Technologies, Inc. All rights reserved.無断複写転載を禁じます。
右下に著作権情報が追加されている。

今までネット上にあるトレードステーションのキャプチャ画像を見たけど、この著作権情報が載ってる画像は見たことがないけど、これは必須なのでしょうか?

※注意
ウィンドウ全体を画像保存する場合には、右下に個人情報口座の詳細(口座番号、余力、維持率、損益など)もそのまま画像に入るので、もしインターネット上に公開する場合には、ぼかしを入れるなり、気をつけること。(現状、ステータスバーが消せないので(俺環?))


ツールバーに「画像として保存」ボタンを置いておけば、ワンクリックで使えて便利だけれど、Windows付属のSnipping Toolを使っている身としては、png形式での保存とキャプチャ時に書き込み編集もできる優位性があるため、使う頻度は少ないだろう。

2016年9月6日火曜日

トレードステーションからメールを発信する方法

昨今はスマートフォンが生活の中心を占め、机の前でPCを使う機会も減っている。株式取引の場合も、スマホでさくさくとネット接続し、場況は取引専用アプリで確認ができるので、別途メールで知らせを受け取るという必要性は低下している。

という事情は置いておいて、トレードステーションには、設定したアラートや注文が約定した場合など、メールを発信する機能があり、設定方法について以下に記す。(簡単です)

メッセージング (メール メッセージ)
ここでは、トレードマネージャーから設定する場合。(アラート設定画面からも出来る)
例:トレードマネージャーの設定画面
 [メール通知] にチェックを入れ、[設定] をクリックすると、[メッセージ] ダイアログが表示される。

メッセージダイアログ
例:Gmailで設定する場合
(gmailアカウント1からgmailアカウント2へ送信)

「SMTPサーバー名」:smtp.gmail.com
「SMTPポート番号」:465(SSL)または 587(TLS)
 SSL/TLSは、どちらでも送信できるが、ここでは587を選択した。
「アカウント」には、Gmailにて登録したIDを入力。
「パスワード」にはGmailにて登録したパスワードを入力。

その他、「宛先メールアドレス」「送信元メールアドレス」にも、それぞれ入力。
宛先は、セミコロンを入れれば、複数記入が可能。

入力後、[設定]ボタンをクリックして、[テストメール送信]をクリックし「テストメールの送信に成功しました」と表示されることを確認すれば設定完了。

送信テストすると、gmailの場合、初回はエラーが出る。
エラーになった理由は、google先生が怒ってメールサーバへのログインをブロックしておられるから。(セキュリティ保護)

<対策>
送信アカウントのgmailメールボックスを開くと、「ブロックされたログインについて確認ください」という警告メールが入っている。中身は、「第三者による安全性の低いアプリからのgoogleアカウントへのログインをブロックしました」とある。

トレードステーションのセキュリティについて、ここで許可していいのか?他のgoogleアカウントへの影響はないのか、という問題はここでは置いておく。(自己責任、各自で判断してください。普段使っているgoogleアカウントじゃなく、メール送信用の別アカウントを作る手もあります)

ブロックを解除する方法は、メール文中にある「設定を変更する方法を確認」というリンクをクリック。
→安全性の低いアプリがアカウントにアクセスするのを許可する、説明を読む
→本文下部にある「安全性の低いアプリ」をクリック
→googleのアカウント情報画面で、「安全性の低いアプリのアクセスをオンにする」チェックボタンを入れる。

これで発信google側の設定はOK。
(そないに何度も安全性が低い、低いって言うなや!とツッコミを入れつつ作業継続(苦笑))

発信元のアカウントには、安全性の低いアプリへのアクセスが有効になりました、という件名のメールが届く。

最後に、トレードステーションに戻り、メッセージダイアログからもう一度[テスト]を押す。送信先のアカウントには、Tradestation - Test Messageという件名のメールが届く。

以上でOK!

文章にすると長いけれど、実際の作業は簡単です。

2016年9月5日月曜日

9/5 オンラインセミナー視聴

本日9月5日、「トレステが変える!あなたのトレード」と銘打ったオンラインセミナーを視聴した。

<内容>
1)トレーダー別おすすめワークスペース
 レイアウトサンプルの説明
  ・デイトレード 取引頻度 普通
  ・デイトレード 取引頻度 高
  ・スィングトレード


 →ふむふむ。これ、参考にさせていただきます。
(3つめは、3-分析.tswというファイル名で、参考テンプレートとしてはじめから入っている)

2)レーダースクリーン、ホットリスト、マトリックスの効果的な使用方法
・マトリックス画面で、出来高の列を右クリック+ドラッグで範囲選択すれば、範囲内の売り気配、買い気配、出来高、それぞれの合計と平均が表示される。


→面白い。これは、知りませんでした。
 ただし、実取引に役立つかと言われると...うーん微妙かな。
他の箇所にも、私がまだ気づいていない裏技的なものがあるのかもしれない。

・レーダースクリーン、スキャナーでカスタムシンボルリストをコピー&ペーストを使ってサクサクと操作編集されていた。これだけ簡単にできるなら、別途インポート・エクスポート機能(メニュー)の追加は不要でしょう。

3)EasyLanguageでレーダースクリーンを活用
時間が押し気味だったので、さくっと流した。
EasyLanguageについては、視聴者の理解度に差があるので、説明範囲を絞り込みづらいと思う。

・その他
このブログでも先日投稿した、銘柄コードを入力した時に指数の名称が表示されない件については、近々反映されるとのこと。ありがとうございます。

以上

追記:
先週土曜日(9/3)に、東京でセミナーイベントがあった模様。
どんな内容だったか知りたいんですが、もし録画なんぞがあれば見てみたいなぁ。無理ですかねぇ?(トレステの中の人へ)

2016年9月4日日曜日

注文入力マクロが表示されない?

(注:また「俺環」ネタです)

トレードステーションには、コマンドライン(銘柄コードやコマンドを入力するボックスが上部にある)にコマンドまたはマクロコマンドを入力すれば、各種の操作を行うことができる。幾つかのマクロコマンドは「マクロ」としてビルトインされている。

マクロの種類としては、コマンドラインマクロと注文入力マクロの2種類がある。

・コマンドラインマクロ
 チャート分析画面にインジケータを適用したり、インターバルを変更したり(時間足の変更)、銘柄を変更したりできる。

・注文入力マクロ
  価格、数量など具体的な注文内容を記述したマクロによって、簡単に発注できる。

さて、どんなマクロがビルトイン(組み込み)されているのかな?と開いてみる。
(表示ーマクロ、またはツールバーのマクロボタン)


あれ?
コマンドラインマクロはビルトインされてますが、注文入力マクロが見つかりません。

それならばと、トレードステーションのインストールフォルダを確認すると。



Order Entry Macros、は入ってますやん。

なんで表示されないのでしょう?
またまた、また「俺環」(自分だけの特殊な環境)か?

チャート表示の不具合の時から、何度か修復インストールや、アンインストール+新規インストール、ログを見たりしてるんですが、どうも100%の環境は構築できていない様子。最初のうちはトラブルも楽しんでいたけど、力業であれこれやる事にくたびれた(苦笑

ネット情報からは、トレードステーションに関してユーザのトラブル情報はまったく聞かれないから、原因の元は「俺環」であり、これを変える以外に道はなさそうな気がする。

現在の環境は、Windows10(Windows7からのバージョンアップ)なので、OSをゼロからクリーンインストールすれば症状が治る可能性はある。ただ、今ある多数のアプリケーションをインストールし直すのは面倒でもある。

よし、こうなったら新しいPCを組むしかない、トレード専用機!(突然、飛躍)
けど、そう簡単に財務省は予算を組...(略

ステータスバーの表示、非表示切り替え

拝啓
少し秋の気配を感じたここ数日がなかったかのように、台風のせいか昼間は残暑が厳しくなっていますが、みなさま、いかがお過ごしですか?

さて、今日もトレードステーションの操作関係についての投稿です。

ステータスバーの表示、非表示切り替えについて。

オンラインヘルプでは、こう書いてある。
ステータスバーはデスクトップの下部に表示され、注文情報、接続状態、現在の日付/時刻などと共に、オーダーバーで選択している口座情報を表示します。[表示] > [ステータスバー] メニューバーをクリック、またはキーボードで Ctrl-Shift-U を押して、ステータスバーの表示と非表示を切り替えることができます。 (下線筆者)
しかし、私の環境では、表示、ステータスバー、、、グレイアウトして選択できない。ショートカットキーも効かない。

先日あったチャート表示トラブルの時のように、また、「俺環(自分だけの特殊環境)」でしょうかねぇ?

東京では土曜日にトレードステーションのセミナーもあったようで、益々の盛り上がりが期待できそうですね。
季節の変わり目、体調を崩さぬようご自愛ください。

(以上、気分転換にお手紙スタイルで投稿)

2016年9月2日金曜日

(続報)カスタムシンボルリストにインポートする方法 #トレードステーション

前投稿を書き上げた後、もう一つの方法があることに気づいた。
こちらのほうが簡単かもしれない。

<手順>
銘柄コードをクリップボードに取り込み
→レーダースクリーンに貼り付け
→レーダースクリーンから、カスタムシンボルリストを作成

1)テキストエディタやExcelで次のような銘柄リストを準備。
テキストエディタ


Excel




2)4ケタの数字部分を範囲選択し、コピー(Ctrl+C)、クリップボードにデータを取り込む。(注:データの中にカンマ、’アポストロフィーなどの特殊記号が含まれているとダメ)

3)レーダースクリーン画面を選択し、銘柄コード欄にペースト(Ctrl+V)。



4)シンボルリストにしたい複数の銘柄を範囲選択し、右クリック。選択中の銘柄コードをカスタムシンボルリストへ追加。



5)リストの作成ボタンを押して、リスト名を入力すれば完成。



以上。

2016年9月1日木曜日

カスタムシンボルリストにインポートする方法 #トレードステーション

twitterでこんなつぶやきを見た。

他の証券会社の取引ツール(HYPER SBIなど)は、登録銘柄をCSVファイルにインポート・エクスポート出来るので、トレステへの乗り換えで銘柄リストを簡単に引き継ぎたいという要望はむべなるかな。

トレステ達人(なんやそれ?)をめざす私は、これを見過ごすことはできぬという熱き思いから、何か手法はないか考えてみた。

<結論>
csvファイルを直接インポートすることはできないが、テキストエディタで加工すれば、インポートは可能。


<経過>
まずはじめに、やったこと。
どうやらインポート・エクスポート機能は存在しないので、カスタムシンボルリストを定義しているファイルがあるのか、フォルダ探検からスタート。

あっさりと発見。
カスタムシンボルリストは、トレステのインストールフォルダ下のサブフォルダに保存されていた。



”サンプルリスト.csl”というファイルがある。
こういった見知らぬ拡張子のファイルは、一般的に普通のテキストエディタで開けない場合が多い。もし、その場合は潔くあきらめる(笑)

お!さくっと開けたやん。

中には次のような説明がある。
; Custom symbol lists may be created manually by following a strict format.
; The file must be pure text format. Only one symbol may be listed per line.
; The exchange may be optionally listed following the symbol separated by a
; comma. All text following a ';' will be ignored.
;
ふむふむ、中身はテキストフォーマット。どうぞご自由に編集してねとある(そこまでは書いてないナイ)

要求される書式は、
 ・一行に一銘柄。
 ・取引所(Exchange)は、オプションで書いても書かなくてもいい。これは米国版由来だからか。日本の場合は東証(TSE)。
 ・セミコンマを使えば、その後ろはコメントアウトされる。

元々入っているサンプルリストを真似て、次のような”チェック.csl”というファイルを作成した。(”-TS”を抜いたらエラーになるか?;コメントアウトはどこまで許容されるのかテストも兼ねてこんな感じにしてみた)



このファイルを、上記フォルダに移動させ、トレステのメニュー、設定、カスタムシンボルリストの編集を選ぶ。




おおー、認識した。取引所の欄は、TSEを書かなくても自動で追加され、銘柄コードの”ーTS”を省いたものは、抜けている。

最後に、メニューから、挿入ーシンボルリストで、作ったシンボルリストをレーダースクリーンに挿入、表示させる。



表示完了OK。”-TS”がなくても、現状では特に支障はなさそうだ。

例題:
・HYPER SBIからインポートする場合
HYPER SBIのエクスポート機能から出力した.csvファイルは次の形式になっている。



テキストエディタやExcelで編集加工し、ファイルの拡張子を.cslに変更して保存する。そして、トレードステーションのカスタムシンボルリストフォルダ(C:\Program Files (x86)\TradeStation 9.5\Custom Symbol Lists\)に貼り付ければOK。