2016年8月31日水曜日

覚えると便利なホットキー一覧 #トレードステーション

ホットキーとは、アプリケーションの特定の機能を実行するために割り当てられたキー入力の組み合わせのこと。

ホットリスト*と呼び名が似ているので勘違いせぬように。
(*ホットリストウインドウは、特定の取引時間内での最も出来高が多い銘柄など、特定の基準を満たす上位の銘柄を表します。)

トレードステーションで、覚えれば便利なものを以下にピックアップした。(初期設定)

ホットキーという呼び方には慣れておらず、これからはキーボード・ショートカット、またはショートカットキーと呼ぶ。(あ、下の画像では”ホットキー一覧”になっとるやん。直し忘れた(苦笑))

チャート分析、ホットリスト、レーダースクリーンをショートカットキーでもってバシバシ開いたり閉じたりする機会はほとんどないだろうから、発注まわりの操作をショートカットキーで行うのが実用的かもしれない。

キー3つ同時押しは面倒なので、今ヘルプ以外は使われていない11個のファンクションキーを利用すれば、より使い勝手が良くなりそう。

この先、初期設定を変更する予定、、、予定は未定。









注)トレードステーションのヘルプに記載されている内容と若干違う箇所があります。
他のアプリケーションとの競合にもご注意を。

多数のディスプレイを開いている人は、個別ウィンドウを閉じたり開いたりという作業はあまりしないと思うので、ショートカットキーの必要性は低いかもしれない。私はデュアル(2枚)なので、省スペースで即座にキーを叩けるようにしておきたい。

ちなみに、ホットキーの割り当ては、設定画面から好きなように設定変更できる。
「表示」ー「ホットキー」




Q.あなたはマウス派、それともキーボード派、どっち?

A.わしか?
わしゃぁもう、歳やさかい、手がガクガクと震えてしもて、マウスポインタが落ち着かんからのぅ。狙った場所をクリックできんのや。せやさかい、キーボードのほうがええんやわ。ゴホ,ゴホッ。

Q..お、おじいちゃん、大丈夫?

A.おう、にいちゃん、心配せんでええ。トレステを思い通りに使いこなすまでは、わしゃ、くたばるわけにはいかんからのぅ。ゲホゲホッ。

2016年8月30日火曜日

[解決済] インジケータの線の太さを変更しても反映されなかった件 #トレードステーション

チャート分析画面で、線の太さや色の変更が反映されなかった件について。
・インジケータの線の太さを変更しても反映されない  #トレードステーション
https://trade-station.blogspot.jp/2016/08/blog-post_98.html
・チャート分析、一目均衡表の色の変更が反映されない?
https://trade-station.blogspot.jp/2016/08/blog-post_87.html

どうやら”オレ環”(自分だけの環境)のようだったので、なんとか力業で解決し、線の太さ、色、ショウミーの表示サイズなどを変更できるようになりました。

twitterで連絡をいただいた、トレステ(日本株取引ツール)(@TradeStation_JP)さん 、しょきがかりの備忘録(@synchack_shoki)さん、お騒がせしました。m(__)m



詳細をまとめる気力はなく、これで一件落着ということで、許してつかーさい。

2016年8月27日土曜日

新規+返済のセット注文ができない? #トレードステーション

先日は、US版で出来る複雑な注文発注が日本版でも可能か?具体的なやり方がわからなかったので投稿した。
OCO/OSO注文についての質問
https://trade-station.blogspot.jp/2016/08/ocooso.html

ここで公式ウェブサイトを見てみよう。
次のような記述を発見した。
トレードステーションだから可能な複合注文でサーフィントレードもカンタン!
新規+返済をセットで発注、返済注文で利益確定指値と損失確定逆指値を両方発注しておく、といった連続注文を提供するオンライン証券も増えてきました。トレードステーションでは、それらに加え、さらに様々な条件を加えた複合注文が可能です。
https://info.monex.co.jp/tradestation/features/order/
(下線筆者)
8/25の投稿の後、いろいろいじって判明したのは、現時点では条件を加える複合注文の前にそもそも新規+返済のセット注文ができない仕様であるということ。

サポートサイトのpdfマニュアルには、
・マトリックスバーから、OSO付加できない
・マトリックスからOSO 注文の入力を行うことはできません。
という内容の記載があったので、当初はマトリックス画面には現時点で何らかの理由で制限があるのかと考えた。しかし、オーダーバーからも基本的な「新規+返済のセット注文」ができないのはマズイんじゃないでしょうか?

単にOCO/OSO設定でテンプレート(新規+返済のセット)がインストールされていないのか?




発注サーバーが該当のセット注文を受ける仕様になっていないとか、まさか?そこまではないでしょう。

ちなみに、(しつこいけど)米国版の例を出すと、セットで
with No Exit Order
with Exit stop only
with Exit stop limit only
with Exit bracket - 1limit & 1 stop level
with Exit bracket - 1limit & 1 stop limit level
with Exit bracket - 1limit & 2 stop levels
with Exit bracket - 1limit & 2 stop limit levels
with Exit bracket - 2limit & 1 stop level
with Exit bracket - 2limit & 1 stop limit level
with Exit bracket - 2limit & 2 stop levels
with Exit bracket - 2limit & 2 stop limit levels
with Exit bracket - 3limit & 1 stop level
with Exit bracket - 3limit & 1 stop limit level
with Exit bracket - 3limit & 2 stop levels
with Exit bracket - 3limit & 2 stop limit levels
エントリーとエグジットを組み入れたテンプレートが各種入っており、ボタン一つで選択可能だ。
これが日本版では、with No Exit Order(反対売買なし)しか選択肢がない。

ちなみに、日本版サポートサイトのpdfマニュアルには、OCO/OSO 設定についての説明は一切なかった。オンラインヘルプには、OCO/OSOに関する説明があった。(ただし、新規セット注文については記載なし)

ヘルプファイルに誤記があったり一部抜けているといったレベルなら大したことではないけれども、基本的な発注仕様に関して万一問題があるとすれば、取引ツールとして安心して使うレベルに達しておらず、テスト段階にとどめておくべきであり、顧客に向けて大々的なキャンペーンを張るには時期尚早と言わざるをえない。

以上。

もし、本件が私の早とちりや理解不足による誤った内容でしたら、お詫びして訂正します。詳しいことをご存じの方は教えてください。

追記:もしオーダーバーから該当注文ができなかったとしても、EasyLanguageでストラテジーを組めば、自分が思い描くような新規+返済の自動売買注文は可能なので、あまりああだこうだいわないほうがいいかもしれない。

インジケータの線の太さを変更しても反映されない  #トレードステーション

チャート分析で、表示させたインジケータの線の太さを変更しても、反映されない。
特定のインジケータだけじゃなく、移動平均、売買代金、その他も同様。




他のユーザのみなさんはどうでしょうか?
もし、自分だけの環境じゃなければ、、、(略

追記:
インジケータだけでなく、ショウミーも同様にサイズ変更ができない。
点が小さすぎて、ここまで拡大しないと判別できない。
show me じゃなく、hide me。




追記 8/30
ひとまず、変更が反映されるようになり、解決済。

2016年8月26日金曜日

マネックス証券、トレステ口座の方針変更か? (トレードステーション)

トレードステーションを利用するためには、既存証券口座を解約する必要があるという、マネックス証券の方針が変更になったようだ。
昨日、twitter上で以下の様な書き込みを見つけた。


マネックス証券に現在口座を持っている人は、口座廃止届けを書いて、その上、一から新規口座開設手続きをしなければならず、手間がかかる。
そこで文句の一つも言いたくなる気持ちはわかる。(私も?)

トレードステーションの本格運用が始まり、その存在が徐々に広まっている。
おそらくマネックス証券さんには、メールや電話で顧客から口座切り替えに関しての要望が届いており、その数があまりにも多いため、既存口座解約から取引停止へと方針変更したのかもしれない。

個人的には、解約も停止も実質的には同じに思えるけども、、、
既存口座があると取引停止にしても、オンラインセミナーに参加したり、アナリストレポートなどを閲覧することができるというメリットはある。(←私はこの手の情報は一切見ないので躊躇なく解約に進んだ)

もし、経験者として個人的に助言するとしたら、「来年まで待つもよし、今すぐ動くもよし。」どっちやねん!?

まだ細かい点は不具合がある(ヘルプの内容。表示の不具合等)ので、未完成なもの、未知のものを楽しめる余裕のある人は今すぐチャレンジ。(新しい)モノ好きは速攻で飛びついてください。株取引でいうところの、ジャンピング高値キャッチ!?

100%の完成品を望むなら、次のバージョンアップの頃(いつかわからないけど)、来年から始めるのがよろしいかと。

ただ当たり前ですが、人より早く始めたからといって、投資成績が良くなるわけではありません(コホン) 所詮、ツールはツール。売買を助ける道具に過ぎません。


うーん、、、なんか宣伝の臭いがただよっているな(苦笑)
当方、別にマネックス証券さんとは何の繋がりもございません。

信用取引口座を開設した(トレードステーション・株式らくらく口座)

某日、午前中にウェブから信用取引口座開設を申し込んだ。

翌々営業日の朝早く、開設完了のメールが到着していた。(営業時間外だから事前予約送信だったのかな?)
信用取引口座開設完了のご連絡
この度は、信用取引口座開設のお申込みをいただきありがとうございました。
登録手続きが完了しましたのでお知らせ致します。
ご留意事項
・ご登録住所が確認できない場合など、お取引を制限させていただく場合があります。住所変更などのお手続きはお早めにお願いいたします。
0120-122-553(通話料無料)
03-6737-1674(携帯・PHS)
ご利用時間 平日8:00~17:00
マネックス証券
http://www.monex.co.jp/
電話での問い合わせはなかった。

さてと、信用取引口座も開けたし、これで環境は整った。
あとはじっくりと時機を見計ってと、、、(おいおい、まだ動かんのかいっ!ツッコミ)

今は本格的なポジションをとる時機ではないのでネ。気分が乗らない時に無理に参加しても損をするだけです。

トレステの使い方を学んでいるんだし、このツールでちょっと試したいことがあるので、まずはその準備に専念中。

2016年8月25日木曜日

トレードステーションの中の人から電話を頂いた

携帯電話に着信、、、東京03-***からの発信があった。

ちょうど信用取引口座開設の申し込みをした後だったので、タイミングとしては、マネックス証券さんの審査の電話だろうと推測。
相手「マネックス証券のトレードステーションサポートの**と申します。この度は、、(略)。私がお客様の担当になりました。何かご不明な点はございますでしょうか?」
細かい言い回しは覚えてないけど、こんな感じの内容であった。

(以下カッコ内は心の声)
当方
(ん?信用審査とちゃうんかいっ!ツッコミ)
(た、担当って何?わし、そんな大口優良顧客やありまへんで。オロオロ)
「え、ええ、今は特にわからないことはないんですが、、、」
(まだリアルトレードしてないし。アセアセ)
トレステの機能についてはほとんど触れずじまいで、らくらく口座(トレステ用口座)の即時入金に対応できる銀行の拡大をお願いした。住信SBIネット銀行、楽天銀行への即時入金対応をすれば、ライバルネット証券会社(SBI証券、楽天証券)の顧客が資金を移すハードルも少し下がるだろう。ただ、証券会社にとってはコストアップ要因になるが。
(←中の人、ご検討よろしくお願いいたします)

最後に当方からは「トレードステーションには期待しているので、頑張ってください」とありきたりな言葉で締めくくる。(今、使い方を学んでいるので、将来、儲からんからサービスを廃止する、なんてならんように頼むで)は心の声。

こうやって直接顧客に電話し御用聞きをするなんて、なかなかしっかりとしたサポート体制を築いているじゃあーりませんか!(チャーリー)。それも私のような弱小(自分で言うな!ツッコミ)一般個人投資家に対して。

マネックス証券の意気込みをひしひしと感じた一日であった。

(ひいき目なし:トレステの中の人いわく)

OCO/OSO注文についての質問 #トレステ質問会

US Tradestation.comのオンラインセミナー動画にあった、OCO/OSO注文について
https://www.youtube.com/watch?v=rNdnkKPSUxo

Q.日本版では同じような注文方法はできないのでしょうか?

説明:動画での注文は、

・BACを3000株、新規買い。成行。
・ストップロス(損切り)幅は、約定価格から-$0.25下(3000株)
・+$0.25で1000株を利確。残り2000株はストップを初回約定価格(breakeven)まで切り上げ、さらに+$0.25上昇で1000株を利確。ストップをトレイリングストップ。

注文概念図



OCO&OSO オーダーバーでの入力。



日本版のトレードステーションで他の銘柄(8306)で、上と同じような注文を入力しようとしたものの、設定できなかった。

日本版では同じ注文方法はできないのでしょうか?
OCO/OSO注文について、日米でシステムの違いがあるのでしょうか?
(指値の項目に"Offset from Primary Fill"が無い。他のボタンもグレイアウトして押せない、など)

よろしくお願いいたします。

追記:日本版説明書の中に、「マトリックスからOSO注文の入力を行うことはできません」という記述を発見。これはどういう意味?

追記2:8/27日付で本件に関しての続報を投稿済。

2016年8月24日水曜日

マルチクオートの表示を見やすくした(トレードステーション、カスタマイズ)

前投稿の続き。
>同様に、見づらいと感じていたマルチクオートの方も、変更してみよう。
変更した。

デフォルト


変更後


たが、売り板と買い板の色、青と赤は逆のほうがいいようにも見える。
違和感の理由は、使い慣れているツールがそうだったから↓

スーパーはっちゅう君

ま、これも時間、慣れの問題かな?

さらなる色の入れ替えとなると他の箇所、マトリックス(板情報)も変更しなければならず、それは避けたい。基本はトレードステーションのデフォルトのまま使うのが現時点では無難だと思う。将来、アプリケーションのバージョンアップ時の挙動もどうなるか、今の段階では不透明なのもある。

今後は買い(ロング,L)は赤、売り(ショート,S)は青ということで、慣れるしかない。

2016年8月23日火曜日

マルチチャートの表示を見やすくした(トレードステーション、カスタマイズ)

先日、マネックス証券への要望にも挙げていた、マルチチャートの配色について。
見やすくなるように設定変更をおこなった。(最初は変更手順を書こうと思ったが、気力がなく結果だけ表示することに...)

これで少し使い勝手が良くなったかも?

↓こちらデフォルト



↓こちら変更後


同様に、見づらいと感じていたマルチクオートの方も、変更してみよう。

トレードステーション社(米国)のオンラインセミナー動画集

先日YouTubeチャンネルを紹介した中にも入っている、2016年1月に開催されたトレードステーション社(米国)のオンラインセミナー動画一覧。(基本編)
時間は長いけど、そのぶん詳しい説明がされている。

マネックス証券さんも、すでに特設サイトでセミナー動画を配信している。これからさらにコンテンツが追加されると思うので、日本語でのサポート充実を待つのもよし、せっかくなので本家米国のセミナーを見るもよし。
個人的には必見とまでは言わないけど、見ておいて損はないと思う。

Learning TradeStation TradeStation | Free Trading Education
https://www.tradestation.com/education/university/learning-tradestation

Learning TradeStation -
- Lesson 1: Essentials of the TradeStation Desktop - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=czprlzXTWnw

- Lesson 2: The Order Bar and Order-Entry Preferences - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YIgbwpEn1gc

- Lesson 3: Placing Orders Using Different Order-Entry Tools - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=rNdnkKPSUxo

- Lesson 4: Chart Analysis – Bar-Building Techniques and Chart Styles - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=U4VXuojQSZY

- Lesson 5: Analysis Techniques and Drawing Tools - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=VLEmQ9Rsv1E

- Lesson 6: Strategy Testing, Optimization and Automation - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=kMduKSWSKHY

- Lesson 7: Real-Time Scanning Using Analysis Techniques in RadarScreen - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=97r_ggOj1QY

- Lesson 8: Filtering the Universe of Symbols Using Hot Lists and Scanner - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=WdQ5rbbNVbA

- Lesson 10: News, Time & Sales, Research, Browser and Ticker Bar - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=muJWfETVOa8

- Lesson 11: Introduction to EasyLanguage - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=FbSsN2uToOk

※米国版は日本版と異なる点があるので注意

週4日、3週間、全12回にわたり毎日場中に90分オンラインセミナーを受講する米国個人投資家の相場へ取り組む熱意はすごいものがあるなと感心。
同じことを日本でやろうとしても人が集まらないだろうなぁ。

あと残すはEasyLanguageの回。

2016年8月22日月曜日

9月になれば、、、?

今日はトレードステーションの機能に関する投稿ではなく、個人的な投資状況について。

私は、FXに関しては以前少しだけやったことはあるが、最近はもっぱら日本株のみ売買している。

現在の投資状況は、ノーポジション。ここしばらくの間100%キャッシュ状態を維持している。とりたてて理由はなく、なんとなく気乗りがしないからである。

業務上、常にポジションをとらなければいけない株式ファンドマネージャーさんと違い、個人投資家は、自分の気分次第でポジションを持ったり持たなかったり、自由である。
幸いにして私は「ポジポジ病」には罹患しておらず、ノーポジション状態でもイライラ、むずむず、ムラムラ(?)、することはない。

もともと、7月下旬から8月いっぱいの(学生で言うところの)夏休み期間において、私の投資歴では良い成績を上げた試しがなく、痛い目にあった苦い経験が気持ちを後ろ向きにさせるのかもしれない。

その点からは、株の売買をしていないこの間、マネックス証券の取引ツール・トレードステーションを使いはじめる機会を持てたことで、良い暇つぶし、もとい、充実した時間を過ごせていることはありがたい。

トレードステーションを始めたことで、いくら私でもさすがに三日坊主では終わらせないとの思いで始めたブログ。現在のところ数週間続いている。

夏休みの宿題は、小学校の頃から最終週に怒涛の追い込みでギリギリ滑り込みセーフ(アウトの時もあった)が基本ものぐさな私としては、ブログを立ち上げこまめに投稿しているなんていうことは、ありえない状況である。Oh unbelievable!

ブログが続いている理由としては、トレードステーションというツールが、日本国内でまだあまり多くの人が使っていないという「レア感」があるからかもしれない。証券会社さんの立場としては喜ばしいことではないが、、、
私もワタシモ、やってます、流行ってます、というものには全く興味を覚えない天邪鬼体質の私にはピッタリのツールである。


話を投資状況に戻して、今後の予定について。

秋9月になれば、本格的に取引を再開したいと考えており、その際トレードステーションを自分の手足としてしっかりと使いこなせるよう、準備をしておく。

Do you come back in St.Leger's day?
Yes, I'll be back in St.Leger's week.

ただ、君子豹変し、前言撤回していきなり今日、引け成りでガッツリポジションをとりました、なんてこともありえるので信用しないでくださいネ。

2016年8月21日日曜日

トレードステーション関連の動画とブログ

トレードステーション関連の動画

いきなり、ヘルプや説明書を読むよりも、まずはオンラインセミナー動画を見るのが近道。

・米国版:TradeStation
 https://www.youtube.com/user/tradestation/

 さすが本家!と唸らせるコンテンツ。

・日本版:トレードステーション日本株
 https://www.youtube.com/channel/UC60vgdZnq0gcca0TaF2Zabg/

 マネックス証券さん、今後は米国Tradestation社なみの内容充実を期待しています。(プレッシャ?)


関連ブログ
あと、トレードステーション関連の個人ブログがあるか検索したところ、次の3つを発見。これから参考にさせていただきます。

・TradeStation Hack
 http://tradestation.synchack.com/

・トレードステーションと自動売買で暮らす
 http://auto-ts.net/

・株価プレス

2016年8月20日土曜日

騰落レシオが表示されない?(分析テクニック)

日経平均株価の日足チャートに、分析テクニックから騰落レシオ、騰落銘柄数を選んで表示しようとしたが、表示されない。



イベントログを開くと、こんなことが書いてある。
「騰落レシオは次のデータが必要です。2,3チャートデータを設定してください。」

値上がり銘柄数(Close Data2)と値下がり銘柄数(Close Data3)のデータが取得できていないので描画できないということなのか?

ヘルプでは、以下のように説明されている。
騰落レシオインディケーターをチャートに適用するには、2 つのシンボルを描画する必要があります。Data1 は値上がり銘柄の数とその出来高を示します。Data2 は値下がり銘柄の数とその出来高を示します。歴史的に、騰落レシオは NYSE 値上がり銘柄 (Data1) と NYSE 値下がり銘柄 (Data2) に適用されます。
NYSEの銘柄は、日本株版トレステには関係ないんだけど、ヘルプでは修正されていない模様。

さらに、一般的に騰落レシオを計算する際には、何日間のデータで計算するかという期間を入力する必要があるが、この分析テクニックの設定画面では入力するところがない。例:25日。

う~ん、どうすれば表示されるのか、よくわからない。
ご存知の方がいらしたら、ご教示ください。

pending...


こんな感じのチャートが表示できれば理想的。



世界の株価 ch225.com より
http://nikkei225jp.com/data/touraku.html

オンラインヘルプによれば、こんな騰落レシオが表示できるようだ。



追記:
値上がり・値下がり銘柄数を利用する他のインディケータ(TRIM、マーケット・スラスト、マクレラン・オシレータなど)を適用したときにも、同様のエラーメッセージが出るので、おそらくデータサーバに該当データが登録されていないのだろう。

トレステの中の人がtwitterでコメントいただいた

昨日、マネックス証券、トレードステーションの中の人がtwitterで拙ブログについてコメントされていた。ありがとうございます。

>ひいき目なしの感想を書いていただいています

うむ、、、仰るとおりでござる。
「ひいき目」なるものは、まったく持ち合わせておりませぬ。
なんなら、もうちょっと宣伝風味を入れましょうか?(をいをい(笑))

この取引ツールを使い始めて、実際に感じたことを書き記しているため、まだ現時点ではチラシ裏の落書きみたいなレベルだが、今後、トレステをはじめようと思う人にとって少しでも役に立つ内容になればいいなと思っている。
いつまで続くやら?

2016年8月19日金曜日

チャート分析、一目均衡表の色の変更が反映されない?

チャート分析において、分析テクニック、一目均衡表を適用した場合、チャート表示色の変更が反映されない?



チャートに一目均衡表を表示させ、デフォルトの配色から変更しようと思い、設定画面を開いた。
「インジケータの設定」「カラー」タブを開き、転換線、基準線、遅行スパンの3つは簡単に色変更できた。



ところが、残りの要素はこの画面で変更してもチャートに反映されない。
(先行スパン_A、先行スパン_B、A_雲、B_雲、トレンド方向、価格位置、遅行方向:後者3つはチャートには表示されない。レーダースクリーンのグリッドに表示される)

なんでかな?と思って他の画面を見ると、同じ設定画面の「入力」タブで、先行スパンと抵抗帯の色、その他の(レーダースクリーン・グリッドに表示)配色はここで設定されていた。こちらが優先されるのね。なるほど。

・上昇雲色 MyColors("Azure")=先行スパン1の配色
・下降雲色 MyColors("Orange")=先行スパン2の配色

この2つで色が定義されていたので、ここを好きな色に書き換えればひとまずOK。

(Blueなどの直接色指定じゃなく、MyColor("")でくくっているのは、おそらくEasyLanguageの文法に則った記述なのだろうが、現時点でEasyLanguageの学習は進んでいないので、今後の課題としておく。)


ここでひと言、
個人的には、先行スパンの区別はA,Bではなく1,2に、雲は抵抗帯と呼びたいなぁ。

もうひと言、
まだまだ、基本設定をいじっている段階。具体的な取引、自動売買テクニックまで行き着くには、いったいどれくらい時間がかかるやら?

追記 8/30
ひとまず、変更可能になり、解決しました。

マルチプロセス設計(トレードステーション)


今回はネタとしては、いまいちである。(前フリ。言い訳ともいう?)

トレードステーションが、他の証券会社の取引ツールと比較して面白いと感じた点は、一つの実行ファイルに頼らずに、多くのプロセスを走らせる設計になっていること。

たとえば、
orchart.exe は、チャート分析、一銘柄でひとつ立ち上がる。
TSSupp.exeは、オンラインヘルプ
等々、トレステ内でウィンドウをたくさん開くと、プロセスがたくさん起動する。(画像の赤枠で囲まれたもの)



このマルチプロセス設計だと、相場の急変時やある材料銘柄に売買が集中して瞬間的に大きな負荷がかかった場合でも、取引ツール全体がうんともすんとも言わなくなってフリーズする状態は少なくなるのかもしれない。(根拠なし。勝手な推測ですヨ)

トレードステーションにどんなファイルがインストールされているか、フォルダをのぞいてみるのも面白そうだ。

2016年8月17日水曜日

分析テクニックの数について(トレードステーション)

先日の投稿内容について、その後わかったことを補足。
http://trade-station.blogspot.com/2016/08/blog-post_15.html

分析テクニックを挿入。オンラインヘルプと、アプリケーション側の各項目の並び順は、同じにしたほうがよいと思う。50音順、アルファベット順か?
分析テクニックは、EasyLanguageで記述されており、その定義ファイル名は英語(アルファベット順に並んでいる)であり、それを和訳してあるので、挿入選択画面ではあいうえお順でもない、いびつな順序に並んでいる?

選択しづらくても、実際に利用する際には、たくさんの分析テクニックを頻繁に使い分けることはしないので、自分が必要とするものをまとめて「分析グループ」に登録しておき、切り替えすれば支障はないと感じた。(それでも気持ち悪いので、並び順は次回バージョンアップ時になおしていただければありがたく...)
オンラインヘルプにある分析テクニック、インディケーターと、実際のアプリケーションで適用できる数が異なる。ヘルプにはあれども、アプリケーションにはないものがある。例:信用残、決算日など
オンラインヘルプにあるインディケータの数と、実際に適用できる数を勘違いしていた。チャートに載せられない数字もあることに気づかず、失礼しました。

ただ、チャート分析に適用できるインディケータ(152)と、レーダースクリーンに適用できるインディケータ(229)、オンラインヘルプ(252)は異なっている。
(数え間違いの可能性もあるので正確な数字の保証は...?です)

インディケータについては、どんなものが使えそうか、今後ブログでピックアップする予定。

指数の表示、コード番号と銘柄名について(トレードステーション)

先日も少し言及したが、トレードステーションで表示可能な指数はたくさんある。(アフリカの指数がなんで必...(しつこいな、もうええって))

検索をすると、主要指数の中では日経平均株価が「$MNK, Nikkei 225 Index」で登録されているのが一発でわかった。

その他の指数の中には、銘柄名の欄がコードと同じになっており、ひと目で何の指数かを判別できないものがたくさんある。($****-TS)
こんな感じ。


次回のバージョンアップ時に銘柄名を追加していただくとして(トレステの中の人、よろしくお願いいたします)、それまで待つのに耐えられなかったため、自力で調べた。

正体不明のコードをレーダースクリーンに一気に放り込んで(CTRLキーで複数選択可)、数字が表示されたものは、234個。こんなに指数を表示できるんだと感心しつつ、使いみちに困るなとも思ったり。これら234個の中で、現時点で判明したものは145個。

リスト化したものは以下。


日常のトレードでチェックする指数としては、
・日経平均株価 ($MNK)
・TOPIX ($0000-TS)
・マザーズ指数 ($0070-TS)
・業種別指数 
・規模別指数
これらのコード番号がわかれば充分。
ただ、レーダースクリーンに表示させても、現時点では銘柄名が出ないのがやはり辛いかも。

2016年8月16日火曜日

オンラインヘルプと画面表記の違い(トレードステーションへの要望・その5)

マネックス証券の中の人からtwitterメッセージをいただいた。
(トレステさん@TradeStation_JP https://twitter.com/TradeStation_JP

拙要望もご覧になっているようで、まことに恐れ入ります。(^^ゞ あまり変なことを書き散らしてクレーマー扱いされぬよう、今後は節度を持ってまいりますよ。
マニュアルなども定期的にアップデートしていきます、とおっしゃっているので、今後の改良を楽しみにしています。


さて、ここからが本題。
マトリックスクオートバーについて
マトリックスクオートバーとは、日本語で書くと、銘柄の基本価格と現有ポジションを板情報の上に表示するバー、、、長い。マトリックス・オクトーバーじゃありませんよ。(シーン...)

これに関して、オンラインヘルプと画面の表記の違いがある。黄色でマーク。
細かいようだけれど、表記は統一しておいたほうがいいでしょう。(すでに今後の改訂予定に入っているならば、失礼しました)



シンボル = 銘柄コード
ファンドソース =取引区分
税金 = 税区分
L/S = 買/売


その他、もう一つ。
マトリックス画面のオンラインヘルプで、5と6が逆だと思われます。要修正。





ヘルプファイルの不具合は、他にもまだありそうな予感。
まぁ、それだけ新しいシステムを導入するということは大変なわけで、、、

ここまで書いて、ふと我に返る。

自分A.こんな間違い探しをブログに投稿して、何がしたいん?自分の取引に関係ないねんから、気づいてもスルーしたらええやん。

自分B.まぁ、確かに。せやけどな、なんとなくやりたかってん。新しいシステム稼働!って言われたら魅力的に見えるし、なにか少しでも関わりたいやん。とりあえずブログ自体がいつまで続くかわからんし、やれるとこまでやってみるわ。

トレードステーション開発体制、マネックス証券の経営について

マネックス証券の開発体制は大丈夫なのか?
経営状況も一時期に比べ芳しくないようにも思われ、トレードステーション、新システムを導入したはいいものの、将来維持できなくなるなんてことはないのか?
重要なお知らせ
2016年8月15日
新システムへの移行とサイトリニューアル延期のお知らせ
システムリニューアルについて、「今秋」を予定とご案内申し上げておりましたが、細部の調整に今しばらく時間をかけるべきと判断し、全面リニューアルの予定時期を変更いたします。
詳細は、別途ご案内申し上げますので、何卒ご理解たまわりますようお願い申し上げます。
https://info.monex.co.jp/renewal-2016/

日経新聞には業績に関する記事があった。
マネックス、大き過ぎた「海外留学」の代償 2016/8/3 5:30日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO05566250S6A800C1000000/
米国市場に足場を築くとともに、トレード社の高機能取引ツールを日本に持ち込み、売買頻度の多い顧客を国内のライバルから奪う。トレード社のツールは100種類を超える指標でチャートを分析できるなど短期志向の投資家向けの機能が充実している。
買収当初にマネックスの描いた二兔を追う戦略が誤算を招いた。日本向けシステムの開発にあたって人員を増やさざるを得ず、「コストに対するコントロールがきかなかった」(松本社長)。米国の営業収益に占める販売費・一般管理費は9割を超えたままだ。
(中略)
 大きな要因の1つが、高止まりしている国内事業のコストだ。米国に開発人員を振り向ける一方、国内では外部に委託していた取引と顧客管理を担う基幹システムを自前開発に切り替えようとした。マイナンバー制度への対応などから開発は遅れがちになり、結局、国内の基幹システムも、今秋の予定だった稼働時期を17年初めに延期した。現状では新基幹システムの開発費と、現在、契約中のシステム会社に支払う費用が二重にかかり、固定費がむしろ増えるという厳しい状況になっている。
既存システムを運用しつつ、新システムを開発し、計画通りに移行する、これは大変な作業だと思う。
私のようないち個人がああだこうだ言う話ではないが、せっかく面白い取引ツールをリリースしたのだから、沢山の人々に普及し長い間運営して欲しいという思いを抱いている。
マネックス証券さん、頑張って!(→声かけじゃなく、あんたが手数料をいっぱい落とせって?はい、そうですネ(汗))


既存口座を廃止してから、新規口座を開設しなければいけない現状について、超級個人投資家のRing氏もtwitterでつぶやいておられた。

トレステの中の人のtwitter返信
>状況によりお電話だけでも可能です
状況により、、、この言葉に若干引っかかった。大口さんには特別待遇がありますってことかな?(邪推 追記訂正:邪推でした(汗) 下追記参照

大口トレーダーに口座開設してもらい、頻繁に売買してもらうことで手数料収入は大きく増え、経営は安定する。フォロワー数が数万人の氏がトレードステーションを使い好感触を得て乗り換えたならば、その広告宣伝効果は計り知れないものになる。

マネックス証券の中の人、死にものぐるいでRing氏のような超級個人投資家にかたっぱしから営業攻勢を掛けて、自社顧客として引っ張り囲い込みなさい。これは社長特命事項ですヨ(笑)


追記:本日、トレステの中の人(twitter)曰く
トレステ(日本株取引ツール) 13:41
現在、マネックス証券に口座をお持ちの方がトレードステーションをご利用になる場合、口座解約などのご不便をおかけすることがあります。口座に残高がない場合や特定口座未開設の場合はお電話だけで解約できますので、ぜひお問い合わせください。(傍線筆者 )

ということなので、みなさん、ちゅうちょせずに口座開設しましょう!(拙者、マネックス証券殿とは何の利害関係も因果関係も家族関係も肉体関係もござりませぬゆゑ)

2016年8月15日月曜日

トレードステーションへの要望・その4(追記あり)

今日は暇にあかせて、バンバン行きまっせぇー。
さきほどはレーダースクリーン、今回は、ホットリスト。「ホット!ホット!」(藤井隆)
ホットリストウインドウについて
ホットリストウインドウは、特定の取引時間内での最も出来高が多い銘柄など、特定の基準を満たす上位の銘柄を表しています。TradeStation は、選択した取引所 (またはすべての取引所)と市場の一般的なアクティビティーリストに基づいてホットリストを提供します。多くのリストは上位 25 件を表示しますが、設定を変更して50件、75件、100件を表示することができます。

・ホットリストの表示項目の枠内表示位置について



(思考過程)
時価総額、前日比が左寄せだと見づらいと感じた。

→うんうん、こういうのは、設定いじればサクッと変更できるよね。

→はいはい、あったあった。右クリックメニュー、またはツールバーから、「選択された列の設定」で、右揃えに変更。

→よし、これで見やすくなった。(ホッと!)

一応確認しておこうと思い、一旦ウィンドウを閉じた後、ホットリストを再度表示すると、、、設定変更が反映されていない。(ギャー)

「ワークスペース」を名前をつけて保存すれば、該当ウィンドウの右揃え変更は保持されている。(ワークスペースを閉じて、開き直した)
ただし、そこから別の新規ホットリストを開くと、元の通り、揃っていない。

→変更がデフォルト保存されるように、ご検討よろしくお願いいたします。
(おそらく、デフォルトのテンプレートファイルがあって、それをいじればいいと思われる)

売買代金や前日比率%はデフォルトで右揃えなのに、なぜに時価総額と前日比は最初から左揃えなんだろう?というツッコミも入れつつ、つぎのネタ探しにまいります。

追記:テンプレートについて
レーダースクリーンはテンプレートで保存可能。(ただし表示される項目(テクニカル分析など)はテンプレート対象外)
ホットリストやチャート分析には、テンプレート保存はない。

トレードステーションへの要望・その3(追記あり)

トレードステーションへの要望、引き続きまいりますよ。
(場中なのに、トレードせずに設定をいじっているワタクシ...お盆だしね。相場の動きはどうせヨコヨコですやん、慌てんでもええよ)

前投稿のように複数の項目を1つにまとめると、ごちゃごちゃしてわかりにくくなるので、気づいた時に気づいたことを、1項目ずつ行きます。

「レーダースクリーン」画面
レーダースクリーンとは?
チャート分析ウィンドウは1銘柄または数銘柄の過去から現在までのデータ情報を分析するための機能です。一方、レーダースクリーンは多数の銘柄の現在のデータ情報を分析するための機能です。レーダースクリーンにはインディケータ、ショウミー、ペイントバーを適用することができます。その他の分析テクニックやストラテジーはレーダースクリーンでは利用することができません。
このカタカナ説明ですぐに何を言っているのかわかれば、あなたはトレードステーション初心者から一つ階段を登っています。(♪大人の階段登る♪キミはまだシンデレラさ♪by H2O)




「ページの設定」
・分数掛を左右でなく上下に表示する

ヘルプと設定画面の説明が少し違うのはご愛嬌?(「掛」のあるなし)
日本市場では価格を分数表示することはないので、この設定項目は不要と考える。
(本場米国市場では、すでに分数を使わなくなっている)


追記:レーダースクリーンについて

「テンプレート」機能を発見。
「テンプレートを保存」、して「デフォルトとして設定」のチェックボックスを入れれば、新しいレーダースクリーンにもカスタマイズしたものが適用される。

追記2:テンプレート保存について
テンプレートを保存で、テンプレート名に日本語入力、変換確定したら、入力欄がクリアされ、保存できない。
英数字だと問題なく保存できる。

トレードステーションへの要望・その2

要望の続き。
最初はサポートの方にメールで問い合わせしようと思ったものの、きちんとした文章を書くのが面倒くさくなったので(ものぐさ)、触っていて気になった点を箇条書きにした。

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1)アプリケーション、分析テクニックを挿入
「名前でソート」クリックしても、順序正しいソートになってない。
一度ソートしたら、もう一度押しても何も変わらない。元に戻らない。
オンラインヘルプと、アプリケーション側の各項目の並び順は、同じにしたほうがよいと思う。50音順、アルファベット順か?

・そもそも、イン「ディ」ケーターとイン「ジ」ケーターで表記が異なっている。表記統一。
 他にもパット目についたところでは、名前:ADオシレーター≠ACオシレーター。誤記。

2)TS Platform Help、オンラインヘルプについて
独自のブラウザ(TSSupp.exe)でtradestation.com米国サイトに接続し、内容を表示している。

内蔵ブラウザでネット接続しているので、起動に時間がかかり、クリックしてから表示されるまでの反応も遅い。本体を立ち上げずとも、オフラインで利用できるようになればありがたいのだが。例:pdfファイル化、ダウンロード可能にしてくれるとか。

オンラインヘルプにある分析テクニック、インディケーターと、実際のアプリケーションで適用できる数が異なる。ヘルプにはあれども、アプリケーションにはないものがある。例:信用残、決算日など
→将来は増え、表示できるようになる?

アプリケーション側で、移動平均-DEMA(二重指数移動平均)の「定義」をクリックして、オンラインヘルプを呼びだしても<要求されたトピック (Indicator) "Mov_Avg_DEMA"は見つかりません>と表示される。が、オンラインヘルプから目次で探すと、該当するインディケーターは存在し、説明もある。リンクが上手く設定されてない?

・ストラテジーのコンポーネントでも、オンラインヘルプとアプリケーション側の名称が英語、日本語で統一されていない。ATR Trgt & Trail LX (ストラテジー)=ATRターゲット&逆指値:買いエグジット

3)その他
・システム推奨環境
Windows10への無償アップグレード期限が先日7月下旬だったので、Windows10にアップグレードした個人投資家は多いと思われる。(私もその1人)
実際にWindows10での動作確認、検証はされている?
(自動売買を行って万が一トラブルがあった場合、それがWindows10とこのアプリケーションとの相性が悪くて起きたならば怖いと思ったので。あくまでもWin10は動作対象外にする、個人的な責任において使ってくださいという立場?)
ちなみに、他社、SBI証券のHYPER SBI、楽天証券のMarketspeed、松井証券ネットストック・ハイスピードなどは、推奨環境にWindows10が記載されている。

・トレードステーションは、米国製のTradeStationを東京市場に合わせて移植しているので、日本語化、仕様変更作業の大変さは十分に理解でき、まだ現時点では細かい点にいろいろバグや誤記があると思われるが、徐々に解消されるだろう。

・用語:ストラテジー、インディケーター、オーダーエントリー、ローカルリンク、グローバルリンク、ワークスペース、ステータスライン、レーダースクリーン、スキャナー、タイム&セールス、クィッククオート etc.
英語表記をそのままカナ表記にしているので、最初は何が何やらわからんかった。

あまりに多機能すぎても、ユーザは使いづらさ、ハードルの高さを感じ手を出しづらくなるかもしれない。
こりゃ、サポートの人、大変やわ。
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2016年8月13日土曜日

勢いに乗ったはいいが、はたして、これからどうなるのやら?

新規口座開設、トレードステーション、取引ツールの使用開始から、まだ一週間も経っていないのに、ブログを新規開設し、怒涛の勢いで投稿している。

とはいえ、生来のものぐさ、怠け者の私としては、この勢いが続くとは到底思えないわけで、いずれ投稿数が減り閑散ブログになると思っている。キッパリ。
(子供の頃から、日記や通信教育など、長く続いた試しがないからねぇ・・・(苦笑))

このブログは、基本的にトレードステーションについて書いていくつもりだが、内容を限定するとネタ切れになるのは時間の問題になる予感もあり、今後は株式投資一般についても(メモ代わり)に投稿していく予定。

google trendsで「トレードステーション」を調査してみた結果

google trendsで「トレードステーション」を調査してみた結果。



徐々に増加中。
株価チャート的な視点でいえば、底値圏から脱出し、上昇トレンド転換、新高値をとったあと調整し、これからさらに上を目指す、といったところ。

さらに、
「TradeStation」英語での検索と比較すると、


全然違う。
米国での普及度合いがうかがえる。
日本でも、No.1トレードツールとしての評価を獲得する可能性はあると個人的には思う。(やり方次第で...)

検索ついでに、ネット証券会社のツールについて、ツール名称でのgoogle検索ボリュームを比較してみた。(検索数降順)

1位・GMOクリック証券 スーパーはっちゅう君 649,000件
2位・楽天証券 マーケットスピード 347,000件
3位・SBI証券 HYPER SBI 246,000件
4位・松井証券 ネットストック・ハイスピード 262,000件
5位・マネックス証券 
 トレードステーション 191,000件
 マネックストレーダー 175,000件
6位・カブドットコム証券 kabuステーション 94,400 件

GMOクリック証券が想像していたよりも多かった。トレードステーションのユーザ数が増え検索数が増加し、これを抜き去るほどメジャーなツールとなって欲しい。
今、使い方を勉強し始めたところで、将来慣れ親しみ使いこなせるようになった頃にユーザ数が増えず廃止されると困るからネ。

現行ツール(マネックストレーダー)よりも、新ツール(トレードステーション)が多いのは、興味深い。

2016年8月12日金曜日

トレードステーションへの要望・その1

トレードステーションをちょこちょこ触ってみて、気になった点をこれから何回かに分けて(何回まで続くか?は不明)書いていく。

今回は2項目。

・マルチチャート、マルチクオートのフォント色
黒背景に青字。非常に見づらいので、コントラストを上げていただきたい。




・銘柄検索 指数
マニアックな指数(アフリカ、スイス、ベトナムなど)は入っているが、日本市場に最も影響のある米国市場を入れて欲しい。(DOW,NASDAQ,S&P500など)
銘柄名は日本語表記にしたほうがわかりやすい。
使われていない?不明コードは削除したほうがよい。

あと、「日経平均先物」を表示できるようにしていただきたい。
これは必須。
日経平均株価は表示せんでもええから、先物は必ず表示できるようにして欲しい、それくらいデイトレードする時には重要。

以上

最後に一言、
このアプリケーションは、機能盛りだくさんで、もしかしたら「猫に小判」かもしれないと思い始めた、使用4日目のワタクシ。
個人投資家にとって史上最強トレードツール。

トレードステーション口座に入金しようとしたら

トレードステーション口座に入金しようとしたら、重大なことに気づいた。
・提携金融機関は以下のとおりです。
- 三菱東京UFJ銀行(三菱東京UFJダイレクト)
- 三井住友銀行(SMBCダイレクト)
な、なんと、即時入金サービスが、この2行しか対応してないですと!?
確認漏れやったわ。

ネット証券の利用者は、この2行以外のネット銀行を使っている人が多いと思うんやけどなぁ。
らくらく口座(トレステ口座)ではない総合口座では、7行が即時入金サービスに対応しているんで、マネックス証券さん、なんとか早期に拡大をお願いいたします。

う~ん、出だしからいきなり躓くとは
しまった、しまった、島倉...(略

2016年8月11日木曜日

取引手数料最大3ヶ月間無料に!(トレードステーション)

昨夜、ウェブサイトで取引応援キャンペーンの告知を知り、少し残念な思いをしたところなのに、、、いきなりやらかしてくれた(良い意味で)
【機能拡充版リリース記念キャンペーン】取引手数料最大3ヶ月間無料!
この度、マネックス証券では、日本株取引ツール「トレードステーション」の機能拡充版、スマートフォン版「トレードステーション・モバイル」のリリースを記念して、株式取引手数料が最大3ヶ月間無料になるキャンペーンを実施いたします!
キャンペーン期間中にトレードステーション利用口座を開設いただいたお客様は、2016年8月1日(月)から2016年10月31日(月)までの取引手数料が全額無料(※1)となります!ぜひこの機会に「トレードステーション」での新しい取引体験をご堪能ください。
キャッシュバックでもなく、な、なんと3ヶ月間無料だと?
嬉しいけど、経営は大丈夫なのでしょうか?(余計な心配)

それと、「機能拡充版」リリースとあるが、どこがどう変わったのでしょう?
どこにも更新履歴、具体的説明がないんだけど、、、

2016年8月10日水曜日

トレードステーション 取引応援キャンペーン

トレードステーションのウェブサイトにて告知を発見。
むむむ、、、
キャンペーン期間:2016年8月1日(月)~2016年8月31日(水)
初回入金で、最大2ヶ月間の取引手数料が全額実質無料に!
2016年7月29日までに、すでにトレードステーション利用口座を開設いただいたお客様で、まだ口座に入金されたことがないお客様が対象です。
2016年8月中にご入金(初回入金)いただきますと、2016年8月1日(月)~2016年9月30日(金)の取引手数料が全額実質無料となります!
ぜひこの機会にトレードステーションをご活用ください!
わたくしめ、口座を開いたのが8月なので、対象外ですやん。
もう一週間早ければ、、、残念ナリ。

こういうキャンペーンが行われるってことは、もしかして、みなさん口座は作ったものの、あまり入金、取引をしていないんじゃないかと邪推してしまう。
大丈夫かね?

2016年8月9日火曜日

トレードステーション(取引ツール)をインストールした

口座開設が完了し、さっそく取引ツール、トレードステーションのインストール作業を開始。

マネックス証券のウェブサイトにログインし、ダウンロードリンクから、インストールファイルをダウンロードする。
インストーラが起動。
インストール時の選択画面で、デスクトップにショートカットを作成する、チェックボックスを外すを選択。(デスクトップは何も置かない主義なので)

順調にインストールが進む....

...エラー。インストールできません、

あれ???

もう一度同じ手順で

...エラー

なんでやろ?

デスクトップにショートカットを作成するチェックボックスを外さず、デフォルト状態のままインストール作業再開。

...インストール完了。

う~む、これが原因だったのか。

アプリケーションを立ち上げる。問題なし。

ひとまずOK。

2016年8月7日日曜日

口座開設完了書類が到着

郵便局からお知らせ書類が来た。

「本人限定受取郵便物特定事項伝達型のお受け取り」
...長い(笑)

トレードステーション用の「らくらく口座」の開設完了の書類だ。

郵便局に日時を連絡し、配達してもらえばいいんだが、郵便局まで直接受け取りに行った。

中身は、
・証券取引口座開設完了のお知らせ A4 1枚
・約款・規定集(株式らくらく口座)

ところで、マネックスはいつ、なんで「株式らくらく口座」なるものを作ったんだろう?
「らくらく」ネーミングのように、初心者でも利用しやすいように、敷居は低くという目的で作ったのかな?

でも、それだと、トレードステーションのような高機能なトレードツールを使うような人は、「らくらく口座」向きではなさそうだが、、、

通常の口座で、トレードステーションを大々的に導入するとショックが大きいから、まずは少人数かららくらく口座で試験運用をしていこうということなのかもしれない。(勝手な推測)

2016年8月5日金曜日

トレードステーションの取引手数料

取引手数料
トレードステーションの取引手数料は、一日定額。
約定金額1,000万円ごとの取引手数料。前月の取引日数によって割引がある。

  • 14日以下 3,500円(3,780円)
  • 15日以上 3,250円(3,510円)
  • 全営業日 3,000円(3,240円)


ウェブサイトの説明では、次のように書いてある。
一定のお取引回数等、当社が定める条件を満たすお客様向けの特別手数料を用意しています。詳細はコールセンターにお問い合わせください。
一定条件を満たせば、信用取引手数料が実質無料!
信用取引を行っているお客様で、1日に5,000万円以上の新規建てを行った場合、翌営業日の約定金額から信用取引に係る約定金額を差し引いた上で取引手数料を再計算し、再計算後の手数料との差額について キャッシュバックいたします。お客様の取引状況により、信用取引手数料が実質無料となります。
どこの証券会社でもやっているように、大口さんには特別割引があるようだ。

が、

あっしにゃぁ~、関わりのねぇこってござんす。
早く大口待遇を受けられるように頑張るゾ。

信用金利
・信用買い
制度信用:年利 2.80%
一般信用:年利 3.47%

・信用売り
貸株料:年利1.15%

取引手数料は、現状(通常のマネックス証券口座)より安くなっているが、信用金利は変わりなし。

2016年8月4日木曜日

マネックス証券の取引ツールの変遷

口座開設した時は、「マネックストレーダー」

これが廃止になり、2015/3月から「新マネックストレーダー」(マネックス・マーケットステーション)になった。

そして、今年、新しい取引ツールがリリースされた。

トレードステーションが稼働しても、新マネックストレーダーは廃止されず、並行運用されるようだ。

マネックス証券さんは、どういう方針で開発しているんでしょう?

今後、システム開発、維持費用がかなりかかると思うが、大丈夫?

いち個人投資家がどうこう言う問題では無いけど、トレードステーションの利用を開始し、操作に慣れバリバリ使っている時に、突然、マネックス証券本体の業績悪化のため、取引ツールを廃止します、なんてことにはならないよね?

ネット証券会社の中では厳しい状況に置かれているようだし。

あれこれ言わんと、ガンガン取引して、マネックス証券に手数料を納め、業績に貢献すればええんやけど、業績上げるようなそんな資力ないわなぁ(苦笑)

2016年8月1日月曜日

トレードステーションとは?

トレードステーションとは/マネックス証券
https://info.monex.co.jp/tradestation/

トレードステーションとは、米国のTradeStation Groupが開発した高機能トレーディングツールです。トレードステーションはアメリカで最も権威のある金融メディアの一つである「バロンズ」紙から、アクティブトレーダー部門最高位を6年連続で獲得するなど高く評価されています。

米国発のアプリケーションを、日本語化し、東京市場向けに改造したバージョンのようだ。

8/12 追記:

markethackさんで古い記事を見つけた。

マネックスが買収するTradeStation(トレードステーション)とは?
http://markethack.net/archives/51721605.html
トレードステーションは米国の権威ある投資週刊誌、『バロンズ』で毎年高い評価(総合第1位)を得ているネット証券です。
...中略
同社のTradeStationプラットフォームは株式、オプション、先物、FXなどの注文執行ならびにシステム・トレードをカスタム・デザイン、バックテスティング出来るようになっています。TradeStationはどちらかといえばデイトレーダー向けのプラットフォームと言えます。
...中略
TradeStationはアメリカでは所謂、household name(=コカコーラのように誰でも知っているブランドのこと)ではありませんが、およそシリアスなトレーダーを目指す個人投資家なら知らない人は居ない筋の良いブランドネームです。

現在は株式だけだが、将来はFX、先物オプションまで扱って欲しい。