2016年12月29日木曜日

初値からの年間変動幅を比較した(TOPIX、日経平均株価)

2016年を終えるにあたり、今年は波乱の1年だったとの印象を持つ人は多いと思われる。

そこで、歴史をさかのぼって、過去16年(1991年から2016年)のTOPIXと日経平均株価の年初値からの変動をグラフにした。

Cap_2016-12-29_No-00

Cap_2016-12-29_No-01

2008年の金融危機のマイナス50%というのは飛び抜けている。

これを除くと、他の年と比べて今年がことさら波乱だという感じはしない。-20%程度の下落は「よくある」と言ってよい。

今年を振り返って「波乱」と感じた理由は、大発会から大きく下げ続け、1、2月の下落スピードが相当速かったこと、さらに直近11月12月の上昇スピードも速かったこと、この2つが印象に残ったからか。加えて、イベントとしてイギリスの国民投票でのEU離脱決定、アメリカ大統領選でトランプ氏当選、ともに事前想定とは逆の結果が出て相場が大きな変動をしたこともあろう。

では、来年2017年はどうなるのだろう?

平均的な下落幅が出ると考えると、日経平均株価の初値を仮に19200円とすれば、そこから20%下落した場合は、15360円。日銀のETF買い支えがあるから、さすがにここまでは下げないような気がする。

しかし、何が起こるかわからないのが相場。日銀がもし、テーパリングを示唆するようなことがあれば、ここらあたりまで下を叩きに行く可能性はあるとの心構えをしておくに越したことはない。

2016年12月28日水曜日

トレステの微妙なネット広告

Snap_2016-12-27_No-00

これはデイリースポーツのウェブサイトを閲覧中に、たまたま気づいたgoogleAdSense広告。

2人のお姉さんは何を意図してこういう格好をしているのでしょう?
あ、これはもしかして?

Cap_2016-12-28_No-00

コレだ―!You Tubeにあった。トレステのTVCM。(よく気づきましたね?)

トレードステーションを全く知らない人が「ゲームのキャラクタみたいなお姉ちゃん、なんやこれ?」ってクリックすることを狙っているのでしょうか?なぜこの1場面を切り取って広告にしたのか、その意図を担当者さんに膝を突き合わせて問うてみたい(冗談)

 

「デイトレーダーのための最安水準手数料導入!」
→デイトレは、楽天でも松井でも一日信用を使えば手数料無料だからなぁ。

 

と、いうようなくだらないツッコミは置いて、

思わずクリックしたくなる、証券会社の広告ってどういうものが良いのかな?

自分だったらどういう広告デザインをするだろうか?

なんてふと思ったのでした。

移動平均線大循環インジケータ

Cap_2016-12-28_No-00

12/15に行われたトレステ勉強会では、移動平均線大循環を用いた講義があったらしい。

当方は参加することはできなかったので、既存のインジケータのEasyLanguageをいじって自分で作ってみた。

これは短期・中期・長期の移動平均線3本をつかってトレンドを読むインジケータ。なので、もみあいには弱くトレンドには強い。

直近のトランプラリーではきれいに三本の移動平均線が右肩上がりで上昇トレンドを示している。(銘柄:トヨタ自動車(7203))

2016年12月25日日曜日

恋人がサンタクロース 替え歌 有馬記念バージョン

昔 となりの競馬好きな おねえさんは
クリスマスの日 私に云った
今日 15時25分になれば サンタが家にやって来る

ちがうよ それは頭の中だけの妄想
そういう私に ウィンクして
でもね 馬券オヤジになれば あなたもわかる そのうちに

ルメールがサンタクロース 本当はサンタクロース
武豊追い越して
デムーロがサンタクロース G1に強いサンタクロース
競馬場から来た

----

wish you a Happy 有馬記念!

2016年12月24日土曜日

有馬記念 初見

株式投資とはまったく関係のない話題も、たまにはいいかということで。

明日行われる競馬のG1レース、有馬記念でキタサンブラックが再び好枠を引いた。

確率論では当然起こりうる事象とはいえ(連続外枠4回も、内枠4回も、内2回外2回も、内3回外1回も、内1回外3回もすべて確率は同じ)、

大数の法則なんぞどこ吹く風、4回連続内目の枠になることは「運がいい」「素晴らしい引き」「持っている人(馬)」が世の中にはいるものだと、商店街の福引抽選でも末等しか引いたことのない『持たざる人』ワタクシは感心するわけです。

この抽選結果をJRAの陰謀だ、出来レースだと思うのも自由、確率論としてはあるよねと思うのも自由。

なぜなら、
『思想及び良心の自由は、これを侵してはならない』日本国憲法第19条
なんじゃそりゃ~。

ここでワタクシが想像したのは、枠順抽選会を大々的にTV生中継している中で、キタサンがトップバッターに選ばれて、いきなり大外枠16番を引き、会場全体が水を打ったように「シーン」と静まり返る情景を見たかった気がしないでもありません。(変わり者)

もしあの抽選会で事前の仕込みができていたら、Mr.マリックもびっくりのハンドパワー、JRAさんお見事と言ってあげたい。

注目度が低いマリアライトは大外枠になりましたが、去年も16番だった(4着)。この馬は、宝塚記念も大外枠16番で勝っているから、これはJRAの陰謀(笑)ですな。

こんな風に枠順決定という素材だけでも、競馬ファンは居酒屋での競馬談義に花が咲く、最高の酒肴、一品でお酒何杯もいけますわ。これぞ有馬記念。また、「競馬サークル関係者の極秘情報入手!」とか言って怪しげな情報を売っている競馬予想会社にとっても上物のネタ、有料予想の執筆にもさぞかし力が入っていることでしょう。

まぁ、武豊、北島三郎が嫌いなので買いたくない人にとっては、内枠のキタサンを負かしてこそ、自分の馬券の価値が上がると思って闘志を燃やし、馬券検討に取り組んでいただきたい。(個人的にキタサン、武豊を熱烈応援しているわけではありませぬ)

有馬記念、かつてほどの盛り上がりはなくなったとはいえ、TV・ラジオ・新聞にも情報があふれ、普段は馬券参加しないような人々も興味を持つお祭り、グランプリファイナルにふさわしい迫力のレースとなることを期待しています。

♪同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪
盛り上がりましょう。

to be continued...?

2016年12月22日木曜日

スキャナーを動かした後、終了するとエラーが発生する

トレードステーションの不具合について報告。

<発生状況>

  • スキャナーを動かす
  • ワークスペースを保存
  • アプリケーション(トレステ)を終了
  • 他のトレステ関連のプロセスは終了するも、TSScanner.exeは生き残ったまま
  • 数十秒経過後、エラーメッセージが出現

Snap_2016-12-20_17-55-52_No-00

  • スキャナーを動かさなかった場合は、エラーは発生しない。TSScanner.exeは問題なく終了する。

2016年12月20日火曜日

超級個人投資家、降臨セリ

ビッグニュースです!(ほんま?)

超級個人投資家(スーパートレーダー)、RING@単なる個人投資家。(@xRINGx)さん | https://twitter.com/xRINGx が、ついにトレステ界に降臨しました。God bless TradeStation.

私は、氏がtwitterのタイムラインで12月のはじめにトレステの関連セミナーに参加されていたことを知り、その後の展開を固唾をのんで待っていたのですが(大げさやなぁ)

昨日、トレステのレーダースクリーン画面がつぶやきに出現したことで、口座開設を完了し試運転に入ったことが判明しました。

氏のtwitterのフォロワー数は5万人おり、このつぶやきを見てトレステに興味を持った人が増えたと思われます。その影響力を考えると、不特定多数に向けたTVCMを打つよりも宣伝効果は大きいと推測されます。(トレステの中の人、万歳三唱!)

これからの注目点は、彼がどういう使い方をするのか?現在はカブドットコム証券をメインに取引されているようなので(キャプチャ画像から推測)、これからトレステでガンガン取引を増やすのでしょうか?

マネックス証券が求めてやまない「アクティブトレーダー」の獲得、中でも「真のアクティブトレーダー」である氏が、トレステをどう扱うのか、

  • 都合のいい女(情報分析のみ)、愛人の地位のままで終わるのか?
  • 略奪愛を成功させ、正妻(主力取引先)の地位を得るのか?

興味津々、見守っていきましょう。
(おまはん、例えに品がおまへんなぁ...)

彼にダメ出しをされるか、それとも高評価を得るのか、その影響力を考えるとトレステの中の人は気が気じゃないでしょう。トレードステーションの今後の命運を握る事態発生により、サポート担当者は、24時間専属体制をしかねばなるまい(笑)

2016年12月18日日曜日

トレードステーションで表示できるニュース

トレードステーションでは、(もちろん)他の証券会社の取引ツール同様にニュースを表示できる。

他と比べてトレステで面白いと感じた点は、フィルタリングをより細かく設定できるところ。(個人的には、ニュースを表示させることはめったにないので、細かい設定ができたからといって実際の取引に直結するのかは微妙なところだけども...)

ニュース配信会社として登録されているのは次の5つ。

  1. FISCO(フィスコ)
  2. GI24(グローバルインフォ24)
  3. JiJi Press(時事通信社)
  4. Kabushiki Shinbun(株式新聞)
  5. Shikiho Sokuho(四季報速報)

それぞれの配信会社を選ぶと、中のカテゴリを細かくフィルタリング設定することができる。

Snap_2016-12-18_13-31-23_No-00

中には具体的に何を意味しているのかが分からない項目も結構あったりして、ここまで細かいフィルタリングが必要なのかといわれると、、、無言(苦笑)

FISCO

5% rule
5% rule in emerging markets
Analyst's rating
Contribution ranking for Nikkei AVG
Data of commodities
Data ranking of margine transaction
Demand of buying in next week
Demand of selling in next week DSNW
Featured stories on morning newspapers
Good stocks from the point of view of volume change
Ichimoku signal
Important earnings announcement
JASDAW report
List of new share and stock split
List of public offering and secondary offering
List of stocks that has become a hot topic in the newspaper
Lunchtime commentary
Market commentary
Martket outlook for next week
Monthly Trends
NY market closing
NY market opening
Nikkei 225 technical
Opening commentary for domestic stocks
Order trend of foreign companies
Overseas market report
Overview of Tokyo market Opening(1st session)
Overview of Tokyo market Opening(2nd session)
Overview of Today's Tokyo market
Parabolic signal
Press release in emerging markets
Schedule of IPO
Schedule of earnings announcement
Schedule of events
Schedule of setting up mutual funds
Short snap for individual stocks
Stocks are expected split in emerging markets
Stocks have price movements and big volume
Stocks recorded new high and new low
Strategy for individual stocks in emerging markets
TSE Mothers report
Today's expected range of Nikkei 225
Today's investment strategy
Today's selected theme
Today's trend of individual stocks
Tokyo market closing
Top 10 volume, winner and loser in TSE 1st section(session?)
Trading trend by each types of invstor
Trend of bascket trading
Trend of volume change

GI24

-Currencies
--Unspecified
-Markets
--Bond
--Commodities
--FX
--Overall
--Stock
--Unspecified
-News
--Comment
--Economic Indicator
--Market condition
--Prompt report
--Remark of official
--Technical
--Unspecified

JiJi Press

-DJNews
  --DJ
  --DJN_CBK
  --DJN_JWMR
  --DJN_STK
  --DJR_FXLA
  --DJR_LTM
  --DJR_SM

JiJiNews

  Company News E10
  Company News E11
  Economic Statics
  FX Flash F40
  FX Flash F50
  FX Flash F60
  Finance And Bond
  Forex
  General Economic News N10
  General Economic News N11
  General Economic News N12
  Market Summary X10
  Market Summary X11
  Market Summary X12
  Prompt Report Of Result Announcement
  Report On Large Shareholder
  Schedule
  Stocks
  Stocks General News Related

Kabushiki Shinbun

Hot stocks
IPO and emerging markets
In-depth market information
Individual stocks
Rating and patents
Technical
US market Summaries, Currencies, etc

Shikiho Sokuho

カテゴリーなし

以上、項目数を数えるのが面倒くさいほどたくさんある。

実際にフィルタリングを使っている人がどのくらいいらっしゃるのかという疑問は置いておいて、トレステではこんな機能もあるんですよ、という紹介でした。

トレステの中の人に一つ要望するとすれば、このままだと見づらいのでニュース本文には改行を入れて欲しいです。

 

余談:サポートサイトにある最新版マニュアル(20161117_lesson_all)で引用されている画像はおかしいので、差し替えてくださいネ。(配信会社 「リクエスト失敗」になっている)

Snap_2016-12-18_13-11-16_No-00

2016年12月17日土曜日

オーダーエントリー・マクロは現時点では無効になっている

このブログでも何度か触れていた、オーダーエントリー(注文入力)マクロが表示されないた件についての続報。

トレードステーション手習い帳: 注文入力マクロが表示されない?
https://trade-station.blogspot.jp/2016/09/blog-post_43.html

サポートサイトにある最新版マニュアル(20161117_lesson_all)には、オーダーエントリーマクロの使い方について次の記述がある。

20161117_lesson_all

SnapCrab_NoName_2016-12-12_11-40-23_No-00

上のようにマニュアルに書いてあるので、自分のPCで表示されない原因は「俺環」(自分の使用環境が特殊)のせいだと思っていた。

先日、トレステのサポートに問い合わせた結果、次のような回答をいただいた。

オーダーエントリーマクロについてですが、もともと米国版のトレードステーションでは
実装されている機能ではございますが、日本株版につきましては諸般の事情により
現在機能を無効にしております
。今後あらためて提供することも検討してまいります。

え?なになに?
無効にしているって?

なーんだ、もうちょっと早く知っていれば、インストールやりなおしたり、アレコレ悩まなくても良かったのに…(まぁ、ブログのネタにできたので良しとするか)

2016年12月11日日曜日

あらためて証券会社の比較

私が一番初めに口座開設した証券会社は松井証券。その後、SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券、マネックス証券の順で、現在5社の口座を保有している。

ここ1,2年の間は特に各社の競争が激しくなっているのか、一般信用取引を利用した日計り、短期売建、貸株サービス、大口優遇条件の見直しなどの新たなサービスが導入されている。

私が口座開設した時からも大きく変化しているので、ここであらためて各社の信用取引について比較整理してみた。なお、大口優遇については、私は対象外なので掲載せず(いつの日か仲間入りする予定、予定、あくまで予定(^^))

1.金利・貸株料

SnapCrab_NoName_2016-12-11_9-43-20_No-00

2.手数料(信用取引)

SnapCrab_NoName_2016-12-11_10-28-15_No-00

1日約定代金、1注文約定代金、計算基準が色々あるため、自分が使う可能性のあるプランでの比較。

この前も書いたように、ここ1年、楽天証券の攻めの姿勢を感じている。

2016年12月7日水曜日

障害発生の記録(12/7) 追記あり

本日、twitter上に以下の書き込みを発見した。

SnapCrab_NoName_2016-12-7_20-37-11_No-00

トレードステーションのサポートサイトを見ると、お知らせがあった。
本日、障害が発生していた模様。(前回の発生は11/11)

【更新】2016/12/7 一部のお客様のPC・モバイルプラットフォームから注文ができない不具合について

(2016/12/7 19:15更新)
2016/12/7(水)、現在、一部のお客様のPCおよびモバイルプラットフォームからご注文できない不具合が発生しております。
現在、復旧に向け対応中です。復旧が完了次第ご案内いたします。
その間、発注が正しくできない、正しくない動きのように見えることなどございましたら、
トレードステーション サポートダイヤルへお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
サポートダイヤルにて、売却や返済注文等を承ります。

現時点でまだ解決していないようだし(21時)、不安定なのかな?

中の人、大変だと思います。原因究明、復旧、頑張ってくださいねー。

 

12/8 追記:
緊急メンテナンスを行うとのアナウンスがあった。
まだ不具合が続いているのかもしれない。

緊急システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にて、サービス改善を目的とした緊急システムメンテナンスの実施を予定しております。
【2016年12月8日(木)22:00~2016年12月9日(金)6:00】
(作業終了時間につきましては前後する場合があります。)
メンテナンス作業中は、トレードステーションへのログインを一時停止いたします。

【更新】2016/12/7 一部のお客様のPC・モバイルプラットフォームから注文ができない不具合について

(2016/12/8 10:20更新)
2016/12/7(水)より、一部のお客様のPCおよびモバイルプラットフォームからご注文できない不具合が発生しております。
現在、復旧に向け対応中です。復旧が完了次第ご案内いたします。
その間、発注が正しくできない、正しくない動きのように見えることなどございましたら、
トレードステーション サポートダイヤルへお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
サポートダイヤルにて、売却や返済注文等を承ります。
また、影響のあるお客様につきましては、個別にご案内させていただいておりますが、
ご不明な点などございましたらサポートダイヤルまでお問合せください。

12/9 追記2:
どうやら復旧した模様。

【復旧】2016/12/7 一部のお客様のPC・モバイルプラットフォームから注文ができない不具合について

(2016/12/9 8:00更新)
2016/12/7(水)から2016/12/9(金)0:00の間、一部のお客様のPCおよびモバイルプラットフォームからご注文できない不具合が発生しておりました。
現在、通常どおりPCおよびモバイルプラットフォームからのお取引が可能です。
影響のあるお客様につきましては、個別にご案内させていただいております。
ご不明な点などございましたらサポートダイヤルまでお問合せください。
トレードステーション サポートダイヤル
0120-010-655(携帯電話・PHS 03-6737-1637)
営業時間:平日8:00-17:00
このたびはお客様にはご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

2016年12月4日日曜日

ETFの分足データが一部表示されない

トレードステーションでは、過去データを最大25年分表示することができる。(※2016年12月時点)

<足種>
ティック ― 最大6ヶ月
分足 ― 最大約9年(2007年10月1日~)
日足 ー 最大約25年(1991年1月4日~)
週足 ー 最大約25年(1991年1月4日~)
月足 ー 最大約25年(1991年1月4日~)

そこで試しに、分足チャートを最大限さかのぼって表示させてみようと、ダイワ上場投信-トピックス(1305)の5分足チャートを、2007年10月から表示させてみた。

銘柄コードの設定画面を開き、開始日を入力しチャートを表示させる。その後「HOME」キーを押して、最も古いデータに一気にジャンプする。出発点の2007年10月~は問題なく表示された。
ところが、時系列にスクロールしていたら、途中でデータが抜けていることを発見した。

SnapCrab_NoName_2016-11-30_10-53-35_No-00

データウィンドウを開くと、2011/11/29から2015/2/13の間がすっぽりと抜け落ちている。
SnapCrab_NoName_2016-11-30_11-8-6_No-00

キャッシュを削除して、再度表示させるも、抜け落ちは変わらず。

他の銘柄はどうなっているのかと思い立ち、トヨタ自動車(7203)を表示させてみた。すると上記期間の抜けはなく、問題なく表示された。

そこで、もしかしたらETFのデータが怪しいんじゃないかと疑い、TOPIX連動型上場投資信託(1306)を表示させてみると、同様の抜け落ちがあった。(2011/11/29から2015/2/5の間)

SnapCrab_NoName_2016-11-30_10-53-45_No-00

しつこく(笑)さらに、日経225連動型上場投資信託(1321)を表示させたところ、同様に抜け落ちがあった。(2011/11/29から2015/2/18の間が抜け。さらに2011/6/30以前も表示されない。)

SnapCrab_NoName_2016-11-30_10-53-51_No-00

他のETFにも同じように抜け落ちあり。(全銘柄は確認してません)

トレードステーションで何か不具合があると、まずは私個人の特殊環境によるものじゃないかと疑うんですが、これはどうなんでしょう。サーバ側のデータ登録ミスでしょうか?(これらのETFは直近上場されたものではないので、古いデータは当然ある)

このブログを見ておられる他のユーザーさん、同様の作業を試して、結果をお聞かせいただければ助かります。

2016年11月28日月曜日

大口優遇達成のための条件整理

株式らくらく口座(トレードステーション利用)で、取引手数料が無料となる条件は以下の通り。

一定条件を満たせば、取引手数料が無料!

信用取引を行っている口座であって、基準となる週に以下の条件のいずれかを満たす場合、その翌週第2営業日から翌々週第1営業日までの株式取引手数料(現物/信用含む)を無料といたします。

・基準となる週の一営業日あたりの信用取引新規建て金額が5,000万円以上である
・基準となる週の一営業日あたりの信用建玉が5,000万円以上であるhttps://info.monex.co.jp/tradestation/service/fee/

他の証券会社でも、1日新規建て代金5000万円を大口優遇条件としているところが多い。

もし手元口座に現金が5000万円あれば、余力は十分あるので、どーんと一度に5000万円を新規建てすれば容易に達成できる。(保証金率100%)

しかし、残念ながら私の家は畳をひっくり返しても大判小判の入った壺は出てこないため、この大口条件を一発で達成ということは困難だ。

しかし、諦めるのはまだ早い。たとえ資金力がないからといって手段がないわけではない。

手数(てかず)を多く、回転数で攻める手があるじゃぁ♪あ~りませんか♪(チャーリー)

条件の5000万円新規建てするために、どのくらいの資金量と回転数が必要なのか、ワークシートにまとめてみた。

SnapCrab_NoName_2016-11-24_21-18-20_No-00

いくらデイトレードで当日中に手仕舞いするからといって、フルレバレッジ3.3倍(30%)でもって、ぶんぶん振り回すのは、連戦連勝しないと維持率をキープできないので無謀である。

そこでレバレッジ2倍(50%)と仮定すれば、

  • 500万円(*2)*5回
  • 250万円(*2)*10回
  • 125万円(*2)*20回
  • 100万円(*2)*25回

ほ~ら、少し現実味を帯びてきました。これならば少し頑張れば達成できそうですね。手が速い人(あんまりええ感じに聞こえへんけど...)ならば、一日20回程度の取引は常にやっているかもしれません。

ちなみに、5000万円達成した時の金利は、全て買い建てした場合、3,836円。これに1000万円あたりの手数料3,780円(税込)*5の18,900円を加えれば、必要経費が求められる。合計22,736円。

考えられるリスクとしては、大口優遇条件を達成するためにわざわざ取引回数を増やすと、取引で大きな損失を被る可能性も増える。そうなったら何のためにやっているのかわからなくなる、本末転倒。

注意点は、この大口優遇の適用期限が1週間しかないということで、他の証券会社の1ヶ月と比べると短いのが欠点である。

ただ、マネックス証券がトレードステーション日本版を導入した大きな目的は、アクティブトレーダーを他社から引っ張り込むためであり、一日5000万円をひと月に何度も達成する人たちだから、1週間という期限も彼らにとってはあまり気にならないかもしれない。

彼ら以外の手数が少ないトレーダーは、地道に資金を積み重ね数千万円まで増やし、結果的に大口優遇条件を満たすパターンを目指すしかありませんな。小さなことからコツコツと。

実際、いま一日5000万円以上、ぶんぶん回している人って、どのくらいいるんでしょうかね?

2016年11月26日土曜日

EasyLanguageの先生あらわる

twitterのタイムラインを眺めていたところ、トレステの中の人(@TradeStation_JP)と会話されていたnari(@grayhead0603)さん |  https://twitter.com/grayhead0603 という方を発見した。

その方が開設されたブログはこちら。

トレステがおもしろい: http://nari-trade.blog.so-net.ne.jp/
プログラミング言語EasyLanguageを搭載したマネックス証券のトレードステーションで遊んでいます。

内容はEasyLanguageを使ったプログラミングについての解説記事で、私にとっては難易度が高めの内容。

さっそくブックマーク、RSSリーダに登録しました。

勝手に先生とお呼びし、これから勉強させていただきます。

2016年11月23日水曜日

ストラテジー検証その3 RSI_JPを試してみた

(誤字脱字を訂正しました)

前回の検証から1ヶ月以上経過し、この検証企画があったのか忘れていた方もいらっしゃるでしょう(私も)。

対露交渉において、北方領土問題に暗闇から一筋の光が差し込んできたと日本が期待に胸を膨らませていたところ、タフネゴシエーターの面目躍如、プーチン大帝は、内角をえぐった後に外角球で打ち取るための伏線、どころではなくハナから頭部を狙っているのじゃないかと疑ってしまうほどのえげつないビーンボールを来日前に投げつけるというしたたかな露西亜秘密諜報機関伝統芸能をまざまざと見せつけ、バッターボックスに立った日本は腰が大きく引けてしまい、12月の来日の成果はどこまで得られるのか大きく危ぶまれている現状同様、この企画も存続が懸念されていましたが復活です。(えらい冗長な前振りやな...)

第3回目はRSI(RSI_JP)の出番ですよ。

RSI_JPストラテジーはビルトインされていないので、ストラテジー(RSI :買いエントリー,売りエントリー)をコピペして関数の部分を書き換えたものを適用。

インジケータ、RSIとRSI_JPの違い
https://trade-station.blogspot.jp/2016/10/rsirsijp.html


2011年から現在まで(約5年11ヶ月)を検証した。

<検証条件>
期間:2011/1/4-2016/11/22
対象銘柄:TOPIX連動型上場投資信託(1306)
売買条件:
・RSI_JP(14)
・OverSoldレベル(30)を上に抜けたとき買い(売り手じまい)、OverBoughtレベル(70)を下に抜けたとき空売り(買い手じまい)
・売買単位 100株/回
・イントラバー注文の作成、計算を無効 (翌日に成り行きエントリー)
・手数料は除く

<結果>
SnapCrab_NoName_2016-11-23_15-38-24_No-00

・パフォーマンスサマリー

SnapCrab_NoName_2016-11-23_15-33-44_No-00

・収益曲線

SnapCrab_NoName_2016-11-23_15-54-53_No-00

検証期間中、ストラテジーの収益は、-30800円の損失、プロフィットファクター(以後PFと記す)は0.72。(買い取引1.2、売り取引0.5)

<考察>
2012年末から翌年春まで続くアベノミクス相場第一弾、長期上昇トレンドで大きな損失。
2015年前半の半年続く上昇トレンドで大きな損失。
今年1月2月の強い下降トレンドで大きな損失。
一定のレンジ相場ではうまく機能している。

強い上昇トレンド相場の場合は、初期に小さな下落があると(結果的に押し目となる)、そこで売り転換してしまい、その後から続く強い上昇トレンドではRSIの転換は起こらず、ポジションが解消されないまま、大きな損失が出ている。

現在はまだポジションが解消されていない7月29日からのショートポジション転換は、もしこのまま上昇継続し大きなトレンド相場にれば、含み損がどんどん増えていきそうだ。

レンジで小さな利益を積み重ね、トレンドで大きな損失。いわゆる「コツコツドカン」、これは一番やったらあかんやつですな。

前に検証した移動平均線、トレンド系指標は、レンジ相場で機能しないことが多く、今回のRSIオシレータ系指標はトレンド相場では機能しないことが多いというのがよくわかる。

2016年11月20日日曜日

トレステ再インストール完了

メンテナンスが終了したので、らくらく口座にログイン、インストーラーをダウンロード、そして再インストール作業へ進む。

SnapCrab_NoName_2016-11-20_22-24-2_No-00

途中でエラー発生。インストールが中断、ロールバックされる。

これは前にも発生している(何度かインストールしているので、しばしば)から、全然気にせずに淡々ともう一度インストーラを立ち上げ、インストール作業を開始する。

う、また同じエラーが発生した。

これも何度かやっているので、またまた気にせず、インストーラを再起動する。(打たれ強い)

三度目の正直で無事インストーラが完走。最新版へとアップデート、さらにバックアップを復元して完了、よーし!(ホンマええんか?)

 

エラーの原因は、データ通信するためのサーバを登録する時に、相手側の応答が悪いとか、そんな理由があるのかもしれない。(...めっちゃ適当な推測)

他にもひとつ。オーダーエントリーマクロが、ファイルはインストールされているものの、メニューから呼び出しても表示されない問題点は以前と変わらず。(コマンドラインマクロはOK)

今後、Windows10に正式対応する時期が来るだろうから、それまではこの状況でやりくりしていくつもり。(適当やなぁ…)

正式対応後もエラー、不具合が出たらどうしよう?それはその時に考えればええやん。(楽天的、能天気)

情報ダイエットせなあかん

トレードステーションを削除し再インストールしようとしたもののメンテナンス中で動きが取れなくなったため、基本的なことを見直すシリーズ。(いつの間にシリーズ化したん?あー、内容がトレステからどんどん離れて行く~)

情報ダイエット

株を買ったら、持ち株が上がった下がった、日々の動きが気になる。
株を売ったら、売った株が上がった下がった、日々の動きが気になる。
 (売った後は自分の懐具合とは関係ないのに)
日経平均株価が上がった下がった、理由が気になる。
 (指数と個別株、直接には関係ないのに)
相場の現状はどうなっているの?この先はどうなるの?
 (未来を予知できる人など居ないのに)
今、買ったほうがいいの?それとも売った方がいいの?
何を基準に判断行動すれば良いのかわからない。
迷いを解消するために、情報が欲しい。

株式投資の世界にひとたび足を踏み入れたら、この「知りたい欲」を抑えることは難しい。

「知りたい欲」を満たすことは簡単だ。インターネットが普及したおかげで、いつでも、どこでも、だれにでも、簡単に情報を手に入れることができる。スマートフォンなら、机の前に張り付いていなくとも、たとえトイレの中でも(さすがに用を足している最中は無理...いや?)

新聞、TV、ラジオnikkei、マネー雑誌や株式情報サイトでは、株に関する様々な情報が発信されている。株式評論家、アナリスト、ストラテジストほにゃらら(なんやそれ?)、多くの人による評論や解説を見聞きすることが可能だ。

さらにtwitter上では、ニュース速報、経済指標、個人投資家のつぶやきが24時間絶え間なく流れている。個人投資家のなかにはtwitterフォロワーが数万人、個別株価の動きに影響を与える人もいる。

こうして情報という食べ物を手に入れれば、とりあえず「知りたい欲」は満たされる。
あー食べた食べた、満足満足。ポンポン♪(お腹を叩く音)

ここでふと考える。

食べたものはきちんと消化できているか?
身体の栄養になっているか?
ジャンクフードで一時の空腹を満たすだけになっていないか?
お腹がいっぱいなのに、まだ食卓の上で無駄に積み上げてないか?

天高く馬肥ゆる秋(もう秋やのうて冬ですやん)、米国大統領選をきっかけに相場も活況を呈しており、放っておいたら自身も食べる量(入ってくる情報)が多くなっており、ダイエットが必要だなと感じている。

あんた、情報だけじゃなく、肉体のダイエットも必要やろ?
いや、大丈夫や。むしろ減った体重を少し増やしたいくらいやわ。(リアル)

2016年11月19日土曜日

再インストールを試みるも、、、

わがトレステ君は、これまでに何度かエラーを吐き出したり、細かい点に問題がある。(俺環?)

昨夜突然、神の啓示が降りてきて(?)再インストール作業をしようと思い立ち、現在の環境のバックアップを取った後、PCからトレステをアンインストール削除した。

その後、インストーラーを再びダウンロードするために証券口座にログインしようとしたら、

SnapCrab_NoName_2016-11-20_7-27-46_No-00

月曜の早朝までメンテナンス中の表示が、、、しまった、しまった、島倉千代子....(寒い

トレードステーションにはログインできるが、証券口座はログインできないという。確認を怠った私が悪い、反省。

つい先日までインストーラーファイルは保管していたんだけど削除してしまった、後の祭りよ。これまた間が悪い。

 

きかん坊のトレステ君といい、らくらく口座君といい、私とは波長が合わないのかも(いや、あんたが突然わけのわからん行動しただけやん-ツッコミ)

ま、のんびりいきましょう。

2016年11月14日月曜日

「トレステGO」提供開始!

トレードステーションの体験用、シミュレータがリリースされました。

トレードステーションの体験ソフト「トレステGO」提供開始!トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20161114_1.html

「トレステGO」はトレードステーションの使い勝手をそのままに、注文をシミュレーションで体験することができるソフトです!
株価や板はリアルタイムの情報をそのままご提供!
注文・約定も実際の株価でご体験いただけます!
「トレステGO」で慣れたら、次は「トレードステーション」でGO!

トレードステーションに興味はあったけど、一から口座を作るのは面倒だなと尻込みしていた人もいらっしゃるでしょう。

今なら先着100名様に無料で提供されるそうなので、早めにウェブから申し込んでみてはいかがでしょうか。

ネーミングが「トレステGO」って、、、『Pokémon GO』のパク、いやオマージュですか(笑)「電車でGO!」っていうのもあったな。

2016年11月13日日曜日

再び手数料無料キャンペーン中

先月まで手数料無料キャンペーンをやっていたんだが、再び開始しているようですね。

キャンペーン期間:2016年11月4日(金)~2016年11月30日(水)

2016年12月末 までの取引手数料が全額無料!

本キャンペーンは2016年10月19日(水)までに口座開設いただいたお客様が対象です。(2016年10月20日(木)以降に口座開設いただいたお客様は「トレステ」デビュー応援キャンペーンの対象であるため、本キャンペーンを併用することはできません。)
2016年11月4日(金)から2016年11月30日(水)までに、一回でもご入金またはお取引いただくと、入金日・取引日の翌週第2営業日から2016年12月30日(金)(約定日ベース)まで手数料無料でお取引いただけます。
※トレードステーションでのお取引が対象です。単元未満株等は対象となりませんのでご注意ください。

利用者にとって手数料が無料になるのは喜ばしいことだが、繰り返しやるということは、そこまでやらんとあかん状況に追い込まれているのか?口座の稼働率が上がっていないのか?などあれこれ邪推してしまうんですが、余計な心配ですね。

楽天証券はいちにち信用取引の手数料無料キャンペーンを恒久対応したりして、競争相手の他の証券会社も攻勢をかけてきているから、しょうがないのかもしれないねぇ。

 

最後に、

明日14日、東京でトレードステーション関連のイベントが予定されている。

月曜日の18:00~、しかも東京、私にとっては絶望的に参加不可である。(変な日本語)

トレードステーション公式ガイド出版発表会~杉原杏璃さん、著名トレーダー出演~ https://info.monex.co.jp/ts-info/seminar/20161101_01.html

著名トレーダーさんが出演されるようですね。この方々はどのくらいトレードステーションを使っているのかなぁ?トレステをガンガン使い倒してるトレーダーさんの話を聞いてみたい。

2016年11月11日金曜日

障害発生の記録(11/11)

サポートサイトにお知らせがあった。本日、発注障害が発生していた模様。
私は昨日、今日と相場から完全に離れていたので、気づかなかった。(この2日間は相場がめっちゃ盛り上がってたのに、いったい何をしていたのやら?)
ネットでもそれほど話題になっていなかったようだが、、、トレステの利用者が少ないからかな?
障害・メンテナンスのお知らせ
【続報】11/14(月)の注文のお取扱いについて
(2016/11/11 20:20追記)
2016/11/11(金)より、PCおよびモバイルプラットフォームからご注文できない状況が発生しており、
株式らくらく口座のウェブサイトからご注文を受け付けておりました。
株式らくらく口座のウェブサイトからの注文受付は、11/11の取引終了時点でいったん終了しております。
11/14(月)以降のお取引については、通常通りPCおよびモバイルプラットフォームからの注文を受け付ける予定です。
受付開始時間等の詳細につきましては、11/12(土)中にあらためてご案内いたします。
ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
(2016/11/11 9:02掲載)
注文の受付を株式らくらく口座ウェブサイトにて受付します
2016/11/11(金)、現在、PCおよびモバイルプラットフォームからご注文できない状況です。
そのため、ご注文は株式らくらく口座ウェブサイトより発注いただくようお願いいたします。
なお、9:00までにお受けした注文は取引所に発注されているものもございます。
また、既にお受けしている注文につきましてはウェブサイトの画面には反映されない場合が
ございますのでご注意ください。
11/11中は、トレードステーションから発注を行うことができず、ウェブサイトからのみ
ご注文をお受けいたします。
11/14(月)以降のご注文のお取扱いにつきましては、あらためてご案内申し上げます。
既に発注されたご注文のお取扱いにつきましては別途ご連絡いたします。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。
ご不明な点につきましてはコールセンターまでご連絡ください。
TradeStationサポートサイト https://info.monex.co.jp/tradestation-support/


そういえば、月曜日に松井証券でもトラブルがあり、NHKでもニュースになっていた。
松井証券 ネット売買のシステムに不具合 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161107/k10010758211000.html
WEBサイトリニューアルして時間がたっておらず、その影響もあったか?

マネックス証券では、来年2017年にシステムを全面リニューアルする予定になっている。大規模な変更なので、当初は売買を控えるなどの警戒をした方がいいだろう。


追記:続報が追加されていた。
【続報】11/13(日)5:00よりPC・モバイルプラットフォームでご注文を受付けます
(2016/11/12 13:25追記)
2016/11/13(日)5:00より、PC・モバイルプラットフォームからの注文受付を開始する予定です。
11/14(月)以降のお取引は株式らくらく口座ウェブサイトではなく、PC・モバイルプラットフォームにて
行ってくださいますようお願いいたします。
なお、11/11(金)以前にプラットフォームより発注いただいた期間指定注文はすべて失効となっています。
あらためて、発注し直していただきますようお願いいたします。

2016年11月8日火曜日

雑感(その2)自分への問いかけ

前稿「テクニカル指標-原点に戻ろう」を書いたあと、テクニカルよりもっと前の原点、基本に戻ることが大事なんじゃないかと思い、頭に浮かんだことを箇条書きにした。

  • あなたは何のために投資をするんですか?
  • 目的がお金儲けだとしたら、目標額はいくらですか?
  • 儲けたお金の使い途は何ですか?
  • 目標達成までどのくらいの期間を想定していますか?
  • 目標を達成したらその後はどうするんですか?同じことを続けますか?
  • 投資対象としてなぜ株式を選んだんですか?先物、FX、金、国債、他にも投資先はありますよ。
  • なぜ日本株なんですか?米国、中国、他の国も選べますよ。
  • 上場会社はたくさんありますが、何を基準に銘柄を選ぶんですか?
  • 銘柄を決めたら、何を基準にどのタイミングで買ったり売ったりするんですか?
  • 資金管理、リスク管理はどうやるんですか?
  • 株と現金の比率は?
  • 持っているお金全部を投入しますか?少しずつ分散しますか?
  • 売買する量はどうやって決めるんですか?
  • 含み損、損失が出た時にどうしますか?
  • 損失はどこまで許容しますか?いつ損切りしますか?
  • 持ち株が上がったらどうしますか?いつ利益確定しますか?

はっきりとした答えが出せるか?うーん、、、

もう一度、ルール作りからきちんとやらないといかん。

2016年11月6日日曜日

テクニカル指標-原点に戻ろう

株価チャートに表示できるテクニカル指標は、証券会社のツールごとに数の違いはあるものの、基本中の基本である移動平均線からはじまり、MACD、ストキャスティクス、RSI、ボリンジャーバンド等々、数多く存在する。

当ブログの主役、トレードステーションにいたっては、なんと200近くもの指標を表示できる。思わず「そないようさん表示して何すんねん!」とツッコミを入れてしまうほどだ。(「どんだけ~」とは言わない、でおこうとしたが最後に言ってしまった...)

現在のように便利なツールがなかった時代は、自分で電卓を叩き方眼紙に書き込み、手作業でチャートを作っていたらしい。今ではPC、スマホ、タブレット、いつでもどこでもたやすくワンクリックでテクニカル指標は表示可能だ。

そのメリットを活かし、私もトレステを使ってテクニカル指標をサクッとワンクリック表示し「うーん、チャート的には悪い形やな」なんて、したり顔で言ったりもする。

が、はたしてテクニカル指標をどこまで分かって言っているのか?

先日はRSIとRSI_JPの違いについて投稿した。このRSIについて、誰にでもわかりやすく簡潔にその意味と具体的な使い方を説明してくださいと求められたら、私自身、甚だ心もとない。(別に説明を求められる機会はないけどね)

テクニカル指標は、知識が豊富にあるからといって投資成績の向上に結びつくとは限らない。うまく売買できる保証はない。だからといって全く役に立たないということでもなく、使い方次第で強力な武器にもなりうる。

世の中には、テクニカル指標は役に立たないという人もいる。一方、それを参考に売買して好成績をあげている人もいる。このブログで、使える使えない、不毛な議論をしてもしょうがない(どっちでもええやん)。ただ何も知らずに使うのと、特徴を知って使うのとでは大きな違いがある。

これから長期にわたりトレードステーションを使っていく上で、これまであまり重視してこなかったテクニカル指標を今後は有効活用していきたいと考えている。

ということで、昨日述べたようにちょうどやる気もないことだし(?)、株式投資を始めた時の原点に戻って、テクニカル指標についてちゃんと学ぼうと思い立った日曜日の昼下がり。

みなさんは、
 テクニカル指標を使ってますか?
 売買の参考にしていますか?

2016年11月5日土曜日

スクラップ:米株チャート(11/4)

米国株、指数のチャート(日足、6ヶ月、11/4終了時点)

先週からさらに下落。

・ダウ

SnapCrab_NoName_2016-11-5_14-51-51_No-00

・S&P500

SnapCrab_NoName_2016-11-5_14-52-10_No-00

・NASDAQ

SnapCrab_NoName_2016-11-5_14-52-34_No-00

・Russel2000

SnapCrab_NoName_2016-11-5_14-52-55_No-00

ダウは9月安値を割ったところを目処に、S&PとRusselは200日移動平均線に接近し、買い戻しが入ったのか?踏ん張った模様。来週は上昇してくる200日線との攻防。

雑感(その1)

(今回の内容は、トレステとは全く関係ありません)

2016年も残すところ2ヶ月を切り、来週は米国大統領選挙、そして12月には最大の山場?FOMCを控えております。ヒラリー候補のメール問題が突然蒸し返され、これから先の年末相場どころか来週の行方ですら五里霧中の現状ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。儲かってまっかー?ぼちぼちでんな~。

わたくし個人といたしましては、今年はもう店じまいの看板を掲げております。ハイ。

その理由は、大儲け、大損したのでもう打ち止めというようなことではなく、単にガンガン取引をしようという意欲が湧いてこないためです。単にやる気がない、、、やる気!元気!井脇!、、、コホン、失礼。

人様の大事なお金を預かるファンドマネージャーなら、どんな相場環境下でも一定のポジションを持たなければならない。しかし個人投資家は、休んで相場から離れても誰からも文句は言われない。私は幸いにしてポジポジ病には罹患していないので、ポジションがなくてもこうやって駄文を打ち込みつつ、「えらい下がっとるやんけ、ワレ!)」などと適当なことをつぶやき、のんびりしていられるわけです。

この夏、相場の神様がトレードステーションという素晴らしいツールを我に与え給うたにもかかわらず、かくの如き状態はまさに「宝の持ち腐れ」、このブログを訪れているかもしれぬトレステの中の人には面目次第もござりませぬ。

週末は、来年に向けた作戦を練るために、年初来書き溜めた投資メモ・ノートを見直します。

2016年10月31日月曜日

スクラップ:米株チャート(10/28)

米国株、指数のチャート(日足、6ヶ月、10/28終了時点)

・ダウ

SnapCrab_NoName_2016-10-31_21-24-22_No-00

・S&P500

SnapCrab_NoName_2016-10-31_21-25-3_No-00

・NASDAQ

SnapCrab_NoName_2016-10-31_21-25-58_No-00

・Russel2000

SnapCrab_NoName_2016-10-31_21-26-36_No-00

こうやって見ると、想像していたよりも形は良くない印象。

米国株の指数をトレステで表示できたら嬉しいなぁ・・・(願望

2016年10月30日日曜日

RSIを利用したストラテジーを使う際の注意点

前稿を公開したあと、ふと考えた。

「RSIとRSI_JPの計算手法、結果が違うのなら、ストラテジーはどうなってるのん?」

トレードステーションにビルトインされているストラテジーを検索すると、RSIを利用しているものがあった。RSI LE(RSI:買いエントリー)とRSI SE(RSI:売りエントリー)の2つ。

そこで再び開発環境を立ち上げ、RSI LEストラテジーを開くと、

SnapCrab_NoName_2016-10-30_14-0-59_No-00

修正移動平均を用いたRSI関数を使っている。

試しにこれら2つをTOPIX連動型上場投資信託(1306)に適用すると、

SnapCrab_NoName_2016-10-30_15-25-4_No-00

RSIの値が設定値(30)ラインを下から上抜けしていないので、この期間では取引条件は成立せず、注文は表示されない。

 

では、一般的に使われているRSI(単純平均、RSI_JP)でストラテジーを組みたい場合はどうするか?

上で開いたRSI_LEファイルの中のRSI関数を、RSIJP関数に書き換えればいい。

SnapCrab_NoName_2016-10-30_15-13-29_No-00

ただし、このまま検証、保存してしまうとデフォルトの設定が上書きされてしまうので、「名前をつけて保存」メニューから別ファイル名で保存すること。(例:RSIJP_LE:RSI_JP買いエントリー)

 

書き換えたRSI_JP LE、SEストラテジーを適用すると、

SnapCrab_NoName_2016-10-30_15-29-53_No-00

取引条件が成立し、注文が表示された。

ストラテジーで(一般的な)RSIを使おうと思って、トレードステーションにビルトインされているRSIをそのまま使うと、望んだ結果が得られないので注意してください。

インジケータ、RSIとRSI_JPの違い

トレードステーションで表示できるテクニカル指標(インジケータ)の中に、相対力指数を示すRSIとRSI_JP、同じような項目があるのを見つけた。

この2つをチャート分析画面に表示させると、異なる数値を示している。(←あたりまえや、同じになるんやったら、わざわざ2つに分けへんやん(ツッコミ))

SnapCrab_NoName_2016-10-29_15-28-4_No-00

他の証券会社などで表示できるRSIと比較したところ、後者のRSI_JPは同じ値で、RSIは小さめの値を示している。

そこで、具体的にどこが違うのかを確かめるべく、トレードステーション開発環境を立ち上げ、2つのインジケータの定義を開いてみる。

・RSI

SnapCrab_NoName_2016-10-30_8-19-12_No-00

・RSI_JP

SnapCrab_NoName_2016-10-30_8-19-23_No-00

計算の元となる関数が違っている(赤い文字)。そこで、関数の定義を開いてみる。

・RSI

SnapCrab_NoName_2016-10-30_8-20-42_No-00

・RSI_JP

SnapCrab_NoName_2016-10-30_8-19-42_No-00

RSIは、SF(smoothing factor)という係数を使って補正された平均値を算出し、RSI_JPは単純に平均を算出している点が異なる。

さらに、RSIについてネットで調べたところ、この2つの違いがわかる次の記述を見つけた。

□正確に言うと14日間の上昇幅平均、下落幅平均を出すときにワイルダー氏は修正移動平均の考え方で計算した。

■指数平滑移動平均線の一種で、やはり直近データに重みを置く平均の取り方ですね。

□RSIも実は近年はこれを単純平均で計算することが多くなった。つまり同じRSIでもどちらの計算式を採用しているかで微妙に指数が違ってくる。
http://column.cx.minkabu.jp/7846/3

近年の主流は、単純平均で計算されたRSI_JPであるらしい。

ということで、結論は、(一般的に使われている、他の証券会社と同じ)RSIを表示させたい場合には、「RSI_JP」の方を選びましょう。

2016年10月29日土曜日

トレードステーションの更新通知(アップデート7)が来た

昨夜からのメンテナンスが終了したので、起動したところ、
おぉ!更新通知が来たよー!


SnapCrab_NoName_2016-10-29_9-35-58_No-00

機能追加:
・OCO注文機能

不具合の修正:
・ホットリスト 漢数字で表示時の数字のずれを修正
・約定通知 トレードマネージャーで注文状態通知時に指値価格が表示されない不具合の修正
・レーダースクリーン 板情報表示時に引け中民が表示される不具合の修正
・移動平均乖離率 短期及び長期の表記を修正
さっそく、アップデートのインストールを行った。

トレステの中の人、作業お疲れ様でした。

2016年10月28日金曜日

メンテナンスしてるはずなんだけど?:さらに追記あり

昨夜の投稿。
トレードステーション手習い帳: 場中にメンテナンス?
https://trade-station.blogspot.jp/2016/10/blog-post_62.html
確認すべく、ログインしてみた。朝6時35分現在。
あれ?さくっとログインできた。
告知の通りだと、メンテナンス中でログインできないはずなんだけどなぁ、、、
単にお知らせの時間の誤記、金曜日→土曜日なのかな?
まさかまさかの展開、開場する9:00前後に突然メンテナンスに入って、ログインできなくなったりして?(笑)
個人としては今日、取引の予定はないので関係ないことですが。
お気をつけください。

追記:どうやら、誤記だった模様。夜間に変更。開始時刻は、6:00→21:00
>※上記メンテナンス時間につきまして、一部記載に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。
さずがに場中にメンテナンスをするという無茶はなかった(笑)

さらに追記:現在、21時をまわってるんだけど、ログインできた。どないしてはるのん?

2016年10月27日木曜日

場中にメンテナンス?

 

トレードステーション・サポートサイトでお知らせが更新されていた。

SnapCrab_NoName_2016-10-27_17-20-22_No-00

メンテナンスの開始時間は、金曜日の6:00~、か、、、

え?え?(つд⊂)ゴシゴシ もしかして場中にメンテナンスするのん?

今朝早いうちには告知されていなかったので、急いでメンテせねばならぬ事態が発生しているのかな?

もし、明日に取引を予定している方はご注意を。

新手数料体系は用意されていた

トレードステーションの公式サイトで、お知らせが更新されていた。

お客様からのご意見・ご要望への回答|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/news/goiken.html

日付 2016年10月
ご意見・ご要望:取引金額が少ないので、今の手数料体系だと合わない。
対応:少額取引のお客様でも使いやすい手数料体系を新たにご用意いたしました。お電話にてお問合せください。

前に少し言及したけど、どうやら一日定額手数料だけでなく、少額取引の個人に合わせた新たな手数料体系が導入されていた模様。

ただし、ウェブサイトで詳細は公表されていない。

>お電話にてお問い合わせください

できるだけ隠したいのか、やましいことでもあるのかな?(笑)

私は電話しないので、適当なことは言えないけど(言うための前フリですわ(^^ゞ)、マネックス証券の他の株式取引口座の手数料と基本的には同じだろうと想像している。

もし、電話した人がいらしたら教えてください。(だからといって、何もしませんが)

2016年10月26日水曜日

プログラム売買の前段階、テスト再挑戦

 

先日、プログラム売買のテストをしたところ、エラーが出てアプリケーションが落ちてしまった。

トレードステーション手習い帳: プログラム売買、現状では怖い
https://trade-station.blogspot.jp/2016/10/blog-post_18.html

再び同じような条件で挑戦した。(ストラテジーは、前回と別のものを適用)

また同じ事象が発生して、「あぁ~!やっぱりあかんやん(チャンチャン)」現時点の自分の環境では運用は難しい、という結論になるんじゃないかと予測(マゾヒスティックな期待?(笑))でもって開始。

SnapCrab_NoName_2016-10-25_15-1-10_No-00

結果は、無事終了。

途中で他のタブに切り替えたりしたが、前回のような問題は発生しなかった。

この前のエラーは何だったのだろう?

2016年10月25日火曜日

シンボルリンクとキーボード操作についての要望

今日は、こうしてもらえたら嬉しいなという要望です。

トレードステーションでは、シンボルリンクを設定しておけば(右上、緑色の「S」マーク)、銘柄コード欄を左クリックすると、チャート分析画面でも当該銘柄が連動して表示される。たくさんの銘柄のチャートを次々に表示、チェックするのに便利な機能。

SnapCrab_NoName_2016-10-25_7-24-8_No-00

ここで、レーダースクリーンとチャートを並べる。

ある銘柄をクリックする。
→シンボルリンク機能で、その銘柄のチャートが表示される。(そらそやな)

つぎに、下の銘柄に移動したいので、クリックじゃなくEnterキーを押してみる。
→レーダースクリーン上では、ひとつ下の銘柄にフォーカスが移動する。(そらそやな)

しかし、チャートは変わず前の銘柄のまま。(ん?クリックじゃないとあかんのん?)

SnapCrab_NoName_2016-10-25_7-24-30_No-00

さらに、Enterキーを押すともう一つ下の銘柄にフォーカスが移る。(そらそやな)
すると、チャートにはひとつ前の銘柄に変更される。(あれ?時間差攻撃かいっ!)

SnapCrab_NoName_2016-10-25_7-24-51_No-00

大量の銘柄をチェックする際には、マウスで一つずつ銘柄コードをクリックするのは手間がかかるのため、キーボード操作に頼ることになる。Enterキーを押せばフォーカスは次の銘柄に移るものの、チャートはワンテンポ遅れ時間差で変わるのは少し気持ち悪いので、できれば直していただけるとありがたいです。

ちなみに、これはレーダースクリーンだけでなく、スキャナー画面でも同じ。(スキャン結果をシンボルリンクでチャート表示させた時も)

2016年10月22日土曜日

EasyLanguageにおける日本語の扱い

トレードステーションにビルトインされているインジケータ、ショウミーなどをEasyLanguage開発環境で開いてみたところ、記述は英語で、日本語はない。
(参考例:Ichimoku Cloud indicator)

SnapCrab_NoName_2016-10-22_18-36-15_No-00

これをそのままレーダースクリーンにインジケータとして表示すると、日本語で表示される。(UP=上昇、TrendDir=トレンド方向、など)

SnapCrab_NoName_2016-10-22_18-45-24_No-00

最初にエディタで開いた時に、文字列がなぜ!マークと()で囲まれているのかと思ったら、どうやらそうすることで、登録されているものをトレステ内部で英語から日本語に変換処理しているのではないか思われる(推測)

現時点では、日本語を記述して表示で特に困ったことはない。ただ、トレステは米国製のアプリケーションなので、自分でプログラムを書く際には出来る限り日本語を使わず、英語を使って表示させたほうがいいような気がする。(個人的趣味の領域)

2016年10月21日金曜日

「トレードステーション」入門本は在庫切れ?

トレードステーション公式サイトでお知らせがあった、「株式投資自動売買で月10万円儲ける プログラムトレード『トレードステーション』入門」

amazonで在庫切れだった。

SnapCrab_NoName_2016-10-21_7-28-50_No-00

昨日、紀伊國屋書店梅田本店に行く機会があったので、投資関連のエリアを覗いてみた。

、、、ないやん。

雑誌コーナーへ移動する。

、、、ないやん。

 

そんなに爆発的に売れるわけないので(をい!ツッコミ)、初版発行部数が少ないので在庫が切れたのでしょうかねぇ・・・
(トレードステーション入門という内容から、購読者層も限られているから、部数は少ないと思う)

例の、カー雑誌か青年誌向けのような(胸元が気になる)女性をどーんとメインに据えた表紙を見て、書店の店員さんは仕入れる数を減らしたのかもしれん(笑)

2016年10月18日火曜日

プログラム売買、現状では怖い

トレードステーションでストラテジーを適用したら、どういう売買が行われるのか、バックテストでは理解したものの、リアルタイムでどういう挙動を示すのか確かめてみた。

検証条件は、シグナルが出やすいような銘柄、時間足、などを設定。

<検証条件>
・銘柄 三菱UFJ(8306)
・1分足チャート
・ストラテジー 価格と単純移動平均線のクロス買いエントリー、売りエントリー
プログラムトレード:トレードマネージャーのストラテジー注文タブで表示するストラテジー注文を生成する。(プログラムトレードの有効化はオフ=実際の発注はしない)

結果はこんな感じ。

SnapCrab_NoName_2016-10-18_11-33-36_No-00

サインが出やすいような条件を意図的に設定したら、もみあいでサインが出まくり、かえって見づらくなってしまった(苦笑)

しばらく放置したのち確認すると、注文の詳細内容がトレードマネージャーのストラテジー注文タブに出力されていた。

ふむふむ、こういう感じで実際の注文がでるわけやね、と理解できた。

そこで、何気なく一つ隣の「ストラテジーポジション」タブをマウスクリックして切り替えたところ、いきなりエラーメッセージが出て、強制終了してしまった。

error

トレードマネージャーを非表示にしたり、「ストラテジーポジション」タブを触らなければ問題ないかもしれないけど、それだと根本的な解決にならない。

むむぅー、参ったなぁ。どないしましょ(涙目

 

原因は、8月にも悩まされた、俺環(自分の環境Win10)のせいなのか?

ストラテジー取引をあきらめるか、それともWindows7の環境を作ってやるしかないのか、、、

これでうまくいったら、次はリアルマネーで試運転しようと思っていたのに。

現時点では、リアルマネーでのプログラム売買は怖くて手が出せない。

追記:上で述べたことは、あくまでも私個人の特殊環境において発生したこと、個人的な考えであり、トレードステーションでストラテジー自動売買ができない、危険だということを言いたいのではありません。あしからず。(Win10環境下でストラテジーでガンガン自動売買回している人、どこかにいらっしゃいませんかね?)